2026年6月6日(土)18:00テレビ朝日
【人生の楽園~わが町の宝!山の幸と海の幸1時間SP~】の放送は見ごたえ抜群の1時間スペシャルです。
水無月の壱(みなずきのいち)は三重県南伊勢町が舞台となります。
「~わが町の宝!山の幸と海の幸1時間SP~」のお話です。
物語の主人公は、リアス海岸が広がる「鯛の里」、迫間浦(はさまうら)で長年真鯛の養殖業を支えてきた大下清美さんと夫の弘和さん夫婦です。
清美さんは、夫の弘和さんと共に愛情込めて真鯛を育ててきました。
しかし、「自分たちが育てた最高の真鯛を、もっとたくさんの人に直接味わって、その美味しさを知ってほしい!」という強い想いを抱くようになります。
その情熱が一つの形となり、自宅を改装して小さな食堂をオープンさせたのです。
青く澄んだ海と豊な自然に囲まれた南伊勢町で「どんなに美味しい鯛料理が食べられるのだろう!」とワクワクしませんか?
三重県伊勢町の素晴らしい鯛料理のお店をご紹介したいと思います。
2026年6月6日【人生の楽園】で紹介された鯛料理のお店について
・お店の名前と場所は?
・営業時間と営業日が知りたい
・この場所でお店を出したエピソードが知りたい
▼2026年6月6日放送のもう一つの【人生の楽園】

【人生の楽園】南伊勢町迫間浦の鯛食堂のお店はどこ?2026年6月6日放送
2026年6月6日【人生の楽園】で紹介された新鮮な鯛の料理が美味しそうでしたね。
2026年6月6日放送の【人生の楽園】
わが町の名物で皆を笑顔に!1時間の特別編【三重・南伊勢町】美しいリアス海岸が広がる地で代々手掛けてきた養殖鯛を使い鯛づくしの食堂を始めた大下清美さんと弘和さん。当日に水揚げする新鮮さとアイデア満載の調理で皆を喜ばせている。
引用元:https://bangumi.org/tv_events/AlrgQoBiwAM?overwrite_area=23
自宅を改装して食堂をオープンさせるまでの物語をご紹介させて頂きたいと思います。
【人生の楽園】三重県南伊勢町の鯛料理店「寶鯛の食堂 日々」
2026年6月6日【人生の楽園】で放送された、鯛料理が食べられる食堂は
寶鯛の食堂 日々(たからたいのしょくどう にちにち)
という、真鯛の養殖業を営む「大下水産」が直営する、お食事処です。

引用元:食べログ
オープンしたのは2023年1月28日のこと。もともとは自宅を改装した商品の受け渡し場所だったスペースを、食事処として再改装して誕生させました。
お店の名前にある「寶鯛(たからたい)」という言葉、とても縁起が良く素敵だと思いませんか?これは大下水産の商標登録名であり、大下水産が誇るブランド真鯛の名前です。また、ご家族の絆を乗せて海を走る「大宝丸」にもちなんで名付けられました。
自分のうちで食べていたのをそのままみんなに食べてもらいたくて、「日々の延長のような場所」ということで「日々」という名前になったそうです。
お店を切り盛りするのは「家族チーム」です。
清美さん(料理担当)、弘和さん(真鯛養殖一筋40年の職人)、息子・航平さん(デザート担当の料理人)、妹・亜由美さん(お店のサポート)
座席数はわずか8席のみで週末だけの営業の完全予約制となっています。
「朝に生け簀から水揚げしたばかりの新鮮な鯛を、ゆっくり流れる時間とともに味わってほしい」というコンセプトの通り、都会の喧騒を忘れ、極上の真鯛と家族の温もりに癒される特別な場所となっています。
【人生の楽園】三重県度会郡南伊勢町迫間浦の「寶鯛の食堂 日々」のメニュー
2026年6月6日【人生の楽園】で紹介された「寶鯛の食堂 日々」のメニューは、朝獲れた真鯛をこれでもかと贅沢に使用した「寶鯛定食」のみとなっています。その気になる内容をご紹介します。
※時期や仕入れによって内容が変わります。
お頭の煮つけ・塩焼き
清美さんの「鯛は頭が1番美味しい!」という強いこだわりから生まれたメニューです。
お刺身
当日の朝に水揚げし、熟練の技で神経締めをした「ゴリゴリ」とした力強い食感の新鮮な身と、旨味を引き出した熟成身の贅沢な食べ比べを楽しめることもあります。
僕のシフォンケーキ
食後のお楽しみは、大阪で料理人として修行を積んで戻ってきた息子の航平さんが手掛ける特製シフォンケーキです。地元の小麦粉や旬の苺など季節の材料を使ったふわふわの仕上がりで大人気です。
炙り鯛の薬味寿司(お持ち帰り専用)
皮目をバーナーで香ばしく炙った鯛に、大葉・みょうが・カイワレ・胡椒などの薬味を合わせた、爽やかで奥深い逸品です。
こちらも大人気で定食のメニューにもなっています。
三重県度会郡南伊勢町迫間浦の「寶鯛の食堂 日々」のアクセス&詳細情報
詳細情報をまとめました。
店名 寶鯛の食堂 日々(たからたいのしょくどう にちにち)
住所 三重県度会郡南伊勢町迫間浦1188-19
電話番号 090-7850-7557
営業日 土・日曜日
営業時間 1部 11:30~ 2部 13:00~
駐車場 有
※ランチ・テイクアウト共に2日前迄の予約制です。
予約は電話のみ対応
受付時間9:00~18:00
まとめ|【人生の楽園】三重県の鯛料理お店はどこ?南伊勢町リアス海岸にある「寶鯛の食堂 日々」
ということで今回の記事では
2026年6月6日(土)18:00テレビ朝日
【人生の楽園~わが町の宝!山の幸と海の幸1時間SP~】で放送された「寶鯛の食堂 日々」をご紹介しました。
素晴らしいロケーションと絶品鯛料理が楽しめる「寶鯛の食堂 日々」ですが、ここに至るまでには、並々ならぬ苦労とドラマがありました。
2011年の東日本大震災の際に、南伊勢町迫間浦も津波の被害に遭い、大下水産の養殖筏(いかだ)がほとんど流されてしまったのです。一時は廃業も頭によぎったそうですが、「ここで諦めるわけにはいかない」と大きな借金を背負いながらも、必死に家業を立て直しました。
その後、清美さんがイベントなどに出向いた際に、世間での南伊勢町の真鯛の認知度が低いことに大きなショックを受けます。
「こんなに美味しい鯛があるのに知られていないんて悔しい。この美味しい鯛を食べに全国から南伊勢町に来てもらおう!」と逆転の発想と強い願いが、この食堂の原点となっています。
夫の弘和さんが40年の技をかけて育てた最高の真鯛を、妻の清美さんが愛情たっぷりに調理し、都会から戻った息子の航平さんが自慢の腕で支える「家族の絆」が「寶鯛の食堂 日々」の最高の隠し味となっています。
番組を見てお腹が空いた方、美味しい鯛を食べて南伊勢町に癒されたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
▼これまで放送の【人生の楽園】▼
2026年5月~





2026年4月~






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