あの昭和ポップスを令和にアップデートする注目のボーカルグループ「純烈」の弟分、モナキ。
そのメンバーの中でも、鮮やかなイエローのメンバーカラーと圧倒的な歌唱力で一際異彩を放っているのが「おヨネ」さんです。
TikTokでは「ほんまやでダンス」がバズり、デビュー前からイベントが大盛況になるほどの社会現象を巻き起こしているモナキですが、おヨネさんの素顔については謎に包まれている部分が多いですよね。
「おヨネさんの本名は?」「デビュー前は一体何をしていたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、最も有力視されている本名「米田周平」説の真相、さらには「ハモネプに出場していた?」といったネット上の気になる噂の数々について、徹底的に検証・深掘りしてご紹介します!
【画像】モナキのおヨネの基本プロフィール!出身や身長は?
それではまず、おヨネさんの現在のプロフィールからご紹介します。
| 名前 | おヨネ |
| 生年月日 | 1997年8月15日 |
| 年齢 | 28歳(2026年現在) |
| 出身地 | 大阪府寝屋川市 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | A型 |
| メンバーカラー | イエロー |
| 特技・趣味 | ゲーム「太鼓の達人」(段位道場9段) |
| 前職 | 自動車部品工場の勤務員 |
おヨネさんの身長は約172cmと、メンバーの中では1番小柄ですが、ステージの上ではなぜか自然と目が行ってしまう不思議な存在感を放っています。
そして特技の「太鼓の達人」はなんと最高峰の腕前である段位道場9段。凄まじいリズム感の持ち主であることが分かりますね。
高校・大学は公式には非公開となっていますが、地元大阪の進学校である大阪府立四條畷(しじょうなわて)高等学校を卒業し、大学は龍谷大学(瀬田キャンパス)に通っていたという説が極めて有力です。
大学卒業後はすぐに音楽の道へは進まず、自動車部品の製造工場で働く会社員生活を送っていたというから驚きです。
地道に工場で働きながらも歌への情熱を捨てきれず、人生をかけたオーディションに挑戦した背景を知ると、ますます応援したくなりますね。
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【画像】モナキのおヨネは米田周平が本名?の噂を深堀り
おヨネさんの本名は公式には一切公表されていません。
しかし、ネット上では「米田周平(よねだ しゅうへい)」というお名前が本名である可能性が極めて高いと噂されています。
なぜ公式非公開であるにもかかわらず、ここまで具体的な名前が浮上したのでしょうか。
その理由は、学生時代のあだ名やグループのコンセプトにあります。
おヨネさんという少し個性的な芸名は、学生時代のあだ名である「よねちゃん」がルーツになっているそうです。
このことから、苗字が「米田(よねだ)」や「米倉(よねくら)」など、「米」のつく苗字であることはほぼ間違いないと推測されていました。
では、なぜ「周平」という下の名前まで特定されているのかというと、彼が過去に出場した音楽番組の記録や、当時の知人との繋がりがネット上に残っていたためです。
そもそも「モナキ」というグループ名は「名もなき(モナキ)」に由来しており、メンバーがあえて本名を伏せて活動するというコンセプトがあります。
謎めいた存在だからこそ、ファンとしてはその素顔をより知りたくなってしまいますよね。
演歌歌手・小山雄大とSNSでの交流
おヨネさんの本名が「米田周平」であるという噂を決定づけた大きな理由の一つが、2026年にSNS上で見られた、演歌歌手の小山雄大(こやま ゆうだい)さんとのやり取りです。
演歌歌手の小山雄大さんが、自身のSNSにおいて、おヨネさんのことを「12年前の米田くん」と呼ぶ、あるいはそのように読み取れる親しげな投稿を行いました。
これにはファンも敏感に反応しました。「米田くんって、やっぱりおヨネの本名だ!」と確信に変わった瞬間です。
ネット上で噂されていた「12年前の米田くん」という直接的な表現の投稿自体は、現在のアカウント等からは見つけることができません。
そのため、ファンの間に伝わるただの噂なのか、あるいは本当の投稿だったものがお互いのプロとしての立場を尊重して削除されてしまったのかもしれません。
しかし、お二人のやり取りからは、過去に深い繋がりがあったことが確かに伺えます
こんにちは〜!おヨネです!💛🫶
— モナキ (@monaki_official) February 25, 2026
本日は「イオン笠間ポレポレシティ」さんでリリースイベントを行わせて頂きました!
お足元の悪い中ご来場頂いた方々、ありがとうございました!!!
本日すごく個人的に感動した出来事が…😭… pic.twitter.com/TxPkEcuvNa
先日はありがとうございました‼️
— 小山雄大 (@koyama_yudai410) February 27, 2026
僕も約10年ぶりの再会びっくりしました😆
今後ともよろしくお願いいたします🤗#モナキ さん#おヨネ さん#小山雄大 https://t.co/aQJKODao3w
公式に本名を明かしていないおヨネさんが、こうして過去の戦友(カラオケバトルでの共演者)とプロの舞台で再会し、エールを送り合える関係性であることは間違いありません。
こうした背景が、ファンの間で「やっぱりおヨネの本名は…」という考察をさらに熱くさせている理由です。
カラオケバトルの番組出演記録
おヨネさんと小山雄大さんの接点、それこそがテレビ東京の人気番組「THEカラオケ★バトル」での共演でした。
おヨネさんは、高校3年生(17歳)だった2014年に、大阪府代表として「U-18歌うま甲子園」に出場した経歴を持っています。
この大会に、同じく若き天才歌うまとして出場していたのが、当時まだ小学生だった小山雄大さんだったのです。
当時のインターネットアーカイブなどの番組出演記録を紐解くと、ファンの間で本名が特定された決定的な証拠が見つかります。

引用元:INTERNET ARCHIVE
・「北海道札幌市に住んでいる小山田祐輝」さん=演歌歌手の小山雄大さん
・「大阪府立四條畷高等学校に通う米田周平」さん=モナキのおヨネさん
小山雄大さんの基本プロフィールです。
| 名前 | 小山雄大(こやま ゆうだい) |
| 本名 | 小山田祐輝 |
| 生年月日 | 2003年3月5日 |
| 年齢 | 23歳(2026年現在) |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 特技・趣味 | マジック(かなりの腕前)、三味線 |
| 所属レコード会社 | キングレコード |
モナキのおヨネはハモネプにも出演し全国5位?
ネット上では、おヨネさんが大学時代に「ハモネプ(ハモネプリーグ2022 クリスマスSP)」に出場し、全国5位に輝いたという噂が一部で流れています。
しかし、スポニチのインタビュー記事等でおヨネさんご本人が「龍谷大学の出身」であることを認めつつも、ハモネプへの出場については謙遜しつつハッキリと否定されています。
まずひとつは、出身大学。「龍谷大(京都)です。ミックスボイスというアカペラサークルに所属しておりました」と笑顔で明かした。「ハモネプとか、アカペラの大会に出場できるほどの実力ではなくて、ペーペーでやらせていただいておりました」と謙虚に語った。さらに、「私は卓球が好き。中学のころに卓球部の部長をしていたので…」と話し、「部長だったの!?へえ~」とケンケンが反応。
引用元:スポニチ
実際、おヨネさんは2026年現在で28歳のため、ハモネプが放送された2022年12月(4年前)の時点では24歳。
年齢的にも、留年していなければすでに大学を卒業している計算になります。
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— ささめき (@MouSasameki) December 24, 2022
🎅#ハモネプ #ハモネプ2022 ご視聴いただきありがとうございました!🎄
憧れの舞台で歌うことができて最高の思い出になりました!!
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ pic.twitter.com/cCt8kaV89K
また、当時は今と違って短髪姿だったおヨネさんですが、その髪型の違いを考慮して当時の映像や写真を確認してみても、実際にステージで歌っていた男性陣とは明らかに別人であることが分かります。
さらに調べてみると、「ささめき」のメンバー構成は現在も6人で、人数は結成当初から変わっていません。
SNSでもメンバー全員の名前がはっきりと公表されていますが、その中におヨネさんの本名(米田周平さん)や、それに似た名前は一切存在しないのです。
どうやら、当時出場した実力派アカペラバンド「ささめき」が、おヨネさんの母校である龍谷大学のアカペラサークル出身だったことから、ファンの間で情報が混ざってしまったようです。
ですが、おヨネさん自身はインタビューで「ミックスボイス」というサークルに所属していたと明かしています。
そもそもサークル自体が違いますし、やはりハモネプ出演の噂は完全な誤解だったと言えそうですね。
まとめ|モナキのおヨネは米田周平が本名?昔はカラオケバトルやハモネプ出演も?
今回は、純烈の弟分グループ「モナキ」のイエロー担当、おヨネさんについて気になる噂についてご紹介しました。
今回の内容を簡潔に振り返ってみましょう。
本名について:「米田周平」説が非常に有力ですが、グループのコンセプトもあり公式には非公開となっています。
過去の経歴:高校時代に「カラオケバトル」に出場した本物の実力派。大学(龍谷大学)卒業後は自動車マフラー工場で勤務していました(※ハモネプ出演は本人が否定しており、映像の男性も別人です)。
オーディション:人生を賭けて挑んだ「セカンドチャンスオーディション」に見事トップ(首席)で合格し、デビューを掴み取りました。
TikTokでの「ほんまやでダンス」のバズりをきっかけに、瞬く間にスターダムへと駆け上がっているモナキ。
その中心で圧倒的な存在感を放つおヨネさんは、確かな実力と魅力的なギャップを兼ね備えた素晴らしいアーティストです。
これからさらにテレビや音楽番組での露出が増えることは間違いありません。
これからのモナキ、そしておヨネさんの活躍から目が離せませんね!


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