日本代表のミドルブロッカーとして活躍を続ける山田二千華選手。
圧倒的な高さを活かしたブロックやスパイクで、日本のバレーボール界を牽引している注目の選手です。
そんな山田二千華選手ですが、「どんな学生時代を過ごしてきたの?」「どこの中学校や高校の出身なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、山田二千華選手のプロフィールをはじめ、出身中学校や高校などの学歴、バレーボールを始めたきっかけまで詳しく解説していきます。
山田二千華のプロフィール!身長や年齢
まずは、山田二千華選手の基本プロフィールからご紹介します。
| 名前 | 山田 二千華(やまだ にちか) |
| 生年月日 | 2000年2月24日 |
| 年齢 | 26歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 愛知県豊田市 |
| 身長 / 体重 | 184cm / 74kg |
| 血液型 | B型 |
| 利き手 | 右 |
| ポジション | ミドルブロッカー(MB) |
| 所属先 | NECレッドロケッツ川崎 |
| 愛称 | ハナ、ニチカ |
| 背番号 | 所属:1 / 代表:11 |
| 最高到達点 | スパイク:310cm / ブロック:288cm |
山田二千華選手は2000年生まれの26歳です。
「二千華」という素敵なお名前ですが、ご本人がインタビュー動画で明かしたところによると、「2000年生まれなので『二千』という字を入れ、華やかな人生を送ってほしいという願いから『華』をつけて『二千華』と名付けられた」という由来があるそうです。
名前に込められた思いの通り、華々しい活躍を見せています。
山田二千華選手がバレーボールを始めたきっかけは、中学校1年生のときに両親の影響を受けたことです。
ご両親もバレーボールをされていた経験者やバレーに親しまれていたご家庭であったことがうかがえますが、ご両親の具体的な競技歴などは公表されていません。
幼少期から英才教育を受けていたわけではなく、ご家族の影響で中学1年生から部活動でバレーを始めたというのは少し意外に感じられるかもしれませんね。
家族構成については、バレーボールを始めるきっかけとなったご両親の存在が明かされていますが、ご兄弟についての詳しい情報は公開されていません。
プロ入り後の経歴も目覚ましく、2018年にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団。
2021年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピックと2大会連続で日本代表に選出されています。
2025年シーズンからは所属チームのキャプテンを務めており、さらなる飛躍が期待されています。
山田二千華の出身中学校や中学時代について
中学校から本格的なバレーボールキャリアがスタートしましたが、どのような学生時代を過ごしていたのか、小学校の情報と合わせて見ていきましょう。
豊田市立美山(みやま)小学校
山田二千華選手の出身小学校は「豊田市立美山(みやま)小学校」です。
バレーボール専門誌の選手プロフィール資料などに記載されています。
小学生時代はまだバレーボールを始めていませんでしたが、恵まれた体格や運動能力の素地はこの頃から育まれていたと考えられます。

引用元:Google map ストリートビュー
豊田市立逢妻(あいづま)中学校
出身中学校は、地元である「豊田市立逢妻中学校」です。
山田二千華選手は中学校1年生のときに両親の影響を受けて逢妻中学校のバレーボール部に入部しました。
ここが山田選手のバレーボール人生の原点です。
中学スタートでありながら、その才能はすぐに開花しました。
中学1年生:部活動でバレーボールを開始
中学2年生:全国の有望な高校生48人と中学生4人が選抜される「全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」に出場
中学3年生:愛知県代表として「全国都道府県対抗中学大会」に出場
競技を始めてわずか1〜2年で全国レベルの選手たちと肩を並べる存在になっていたのは驚きです。
地道な努力と恵まれた体格、そして素晴らしいセンスが融合した中学時代だったことがうかがえます。

引用元:Google map ストリートビュー
山田二千華の出身高校や高校時代について
中学時代に全国レベルの才能を開花させた山田選手は、県内のバレーボール強豪校へと進学しました。
豊橋中央高等学校
山田二千華選手の出身高校は、愛知県豊橋市にある私立の「豊橋中央高等学校」です。
高校時代も着実にステップアップを重ね、日本代表の世代別代表にも選出されるようになりました。
在学中には「第11回アジアユース女子バレー選手権」の日本代表メンバーに選ばれ、中国を破って優勝を経験しています。
国際大会での経験をこの時期から積んでいたことが分かります。
さらに高校3年生時の2017年11月には、チームの主将(キャプテン)として「第70回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)」の愛知県大会決勝に臨みました。
チームを見事に引っ張り、同校にとって8年ぶり14回目となる全国大会出場を果たしています。
主将としてチームを全国へ導いた経験は、現在のキャプテンシップにも活かされているのではないでしょうか。

引用元:Google map ストリートビュー
高校卒業後の進路(大学)
山田二千華選手は大学へは進学していません。
高校卒業後は、そのまま実業団のトップリーグへ進む道を選びました。
高校を卒業した2018年に、Vリーグの強豪チームである「NECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)」に入団しています。
高卒でトップリーグに加入した後は、184cmの長身と高いジャンプ力を武器にチームの主力として活躍しました。
Vリーグでの活躍が認められ、2020年にはシニアの日本代表に初登録されることになります。
大学を経由せずプロの世界に飛び込んだ選択が、現在の素晴らしいキャリアにつながっています。
まとめ|山田二千華の中学校や高校はどこ?豊田市立逢妻中学校から豊橋中央高校へ
今回は、バレーボール日本代表の山田二千華選手の学歴やプロフィールについてご紹介しました。
改めて内容をまとめると以下のようになります。
出身小学校:豊田市立美山小学校
出身中学校:豊田市立逢妻中学校(中学1年で両親の影響によりバレーを始める)
出身高校:豊橋中央高等学校(主将として春高バレー出場、アジアユース優勝)
大学:進学せず、高校卒業後の2018年にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団
中学1年生からバレーボールを始めた山田二千華選手ですが、逢妻中学校でのスタートから豊橋中央高校での活躍を経て、現在では日本を代表するミドルブロッカーへと成長を遂げています。
2025年からは所属チームのキャプテンを務め、2026年の第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の日本代表にも選出されています。
地元・愛知県で開催される大会での活躍を含め、これからの山田二千華選手のプレイに注目していきたいですね。




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