【人生の楽園】高知県宿毛市の古民家の民宿釣宿はどこ?日本建築のみなと館「華」

【人生の楽園】高知県宿毛市の古民家の民宿釣宿はどこ?日本建築のみなと館「華」
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2026年8月22日放送の『人生の楽園』はご覧になりましたか?

2026年8月22日放送の『人生の楽園』では、全国の釣り師たちが憧れる高知県宿毛市の港町を舞台に、豊かな海に魅せられて移住を決意し、日本建築の宿を始めた夫婦の物語が紹介されます。

美しい海が広がる宿毛湾のそばで、大物を狙う釣り好きやお遍路さんたちを温かく迎えるアットホームな宿の魅力に迫ります。

高知県宿毛市(すくもし)という釣りの聖地に佇む、風情あふれる日本建築の宿。

「こんな温かい宿で、でのんびり過ごしてみたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

今回は、番組放送後に大きな話題となっているこちらの宿について、魅力や詳細情報をたっぷりとお届けします。

こんなひとにおすすめ

2026年8月22日【人生の楽園】高知・宿毛市の日本建築の宿について

・お店の名前と場所は?
・おすすめのメニューが知りたい
・お部屋やアクティビティは?

前回放送の【人生の楽園】

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目次

【人生の楽園】高知県宿毛市の日本建築の宿の名前や場所はどこ?2026年8月22日放送

2026年8月22日【人生の楽園】では素敵な日本建築の宿を紹介していました。

2026年8月22日放送の【人生の楽園】

美しい海が広がる宿毛市で民宿を始めた金子さん夫妻。宿毛湾周辺の海域は「魚のゆりかご」とも称される釣りの楽園。宿には大物を狙う釣り好きたちが集う。さらに近くに四国八十八ヶ所巡りの札所があることからお遍路さんが宿泊することも。人と人とをつなぎ地域の魅力を伝える宿にしたいと張り切っている

引用元:https://bangumi.org/tv_events/Al-wQoFhkAM?overwrite_area=23

放送直後から「木のぬくもりが素敵」「釣った魚をその場で調理できるのが楽しそう」とSNSでも大きな反響を呼んでいます。

一体どのような宿で、どんなオーナー夫婦が迎えてくれるのでしょうか。

【人生の楽園】高知・宿毛市の日本建築の宿みなと館 「華」

2026年8月22日【人生の楽園】で紹介された高知県宿毛市の日本建築の宿は、

日本建築の みなと館 「華」(みなとかん はな)

です。

引用元:https://www.minatokan.net/

2025年5月にオープンしたこの宿は、築年数のある純日本家屋を現代風にリニューアルした民宿です。

館内には神棚や床の間、美しい彫刻欄間、檜や杉の柱、国産畳がそのまま残されており、昭和の温もりを感じさせるタイル張りの浴室や洗面所も魅力的です。

この素晴らしい宿を営んでいるのが、オーナーの金子洋さん(69歳)と妻の艶萍(イェンピン)さん(52歳)ご夫婦です。

洋さんは千葉県で生まれ、東京や横浜で育ちました。

大学の理工学部を卒業後、電機メーカーの開発部門で多忙な設計職として勤務していましたが、56歳のときに仕事の悩みから早期退職し、同時に離婚を経験します。

落ち込む中で前向きな気持ちを取り戻すきっかけとなったのが、少年の頃から大好きだった「釣り」でした。

憧れの地であった宿毛湾へ横浜から何度も通ううちに現地で素敵な釣り仲間ができ、宿毛は洋さんにとって「また帰ってきたい場所」へと変わっていきました。

その後、横浜でタクシー運転手として働き始めた洋さんは、インターネットのマッチングサイトを通じて中国出身の艶萍さんと出会い、18歳の年齢差を乗り越えて再婚します。

しかし63歳のとき、洋さんをがんが襲いました。

闘病の末に見事克服した洋さんは「後悔のない人生を送りたい」と強く思い、長年の夢だった宿毛への移住を決意します。

当初は横浜と宿毛を行き来する二地域居住からスタートしましたが、かつて通った頃より町の活気が失われていることに気づき、「大好きな宿毛を少しでも元気にしたい」と民宿の開業を計画しました。

半年かけて古民家を改装し、2025年5月にみなと館「華」をオープンさせたのです。

妻の艶萍さんは、言葉や文化の違い、そして見知らぬ四国の港町への移住に当初は戸惑いもありました。

それでも洋さんの情熱を受け入れ、共に宿毛へ渡ることを決めました。

現在は、得意の手作り中華料理で訪れる旅人たちの胃袋と心を温かく癒やしています。

【人生の楽園】高知・宿毛市の古民家みなと館 「華」のお部屋や食事について

みなと館「華」は、快適な設備と温かいおもてなしで、旅の疲れを優しく解きほぐしてくれます。

お部屋(客室・館内設備・料金ルール)

みなと館「華」のお部屋は、和の温もりを感じられる落ち着いた空間となっています。

お部屋のタイプ:和室4室(4.5畳・6畳)、洋室1室(4.5畳)の全5室

就寝スタイル:畳の上にマットレスと布団を敷いて休むスタイル

お部屋の設備:全室にエアコン、Wi-Fiを完備

宿泊料金(素泊まり):大人1名 6,000円〜(オフシーズン)/ 7,000円〜(ハイシーズン)

※1棟貸し切りプラン(72,000円〜)もあり、大人数やファミリーでの利用にもぴったりです。昔ながらの日本家屋の風情を残しつつ、快適に過ごせる工夫が施されています。

食事の紹介(食事スタイル・メニュー)

引用元:https://www.minatokan.net/

食事は自由度の高いスタイルが特徴です。

持ち込みはもちろん、1名500円で土間キッチンや調理器具、七輪を利用して自分たちで調理を楽しめます(※BBQ用炭は別途300円)。

さらに事前に予約をすれば、宿で心を込めた食事を味わうことも可能です。

(※夕食3,000円〜、朝食1,000円〜)

手ぶらでファミリーフィッシング体験

宿毛湾は「魚のゆりかご」と称されるほど魚種が豊富な釣りのスポットです。

初心者やご家族連れにぜひおすすめしたいのが、宿毛市観光協会が主催する「手ぶらでファミリーフィッシング体験」です。

料金:1人 3,500円(税込)

所要時間:約3時間(対象5歳以上、最少催行2名〜)

内容:釣竿、仕掛け、エサ、ライフジャケット一式が用意され、地元のベテランインストラクターが丁寧に指導してくれます。

道具を一切持たずに手ぶらで参加できるため、気軽に釣りの醍醐味を味わえます。

釣れた魚は宿に持ち帰り、土間の大型シンクでさばいて夕食に味わうという、最高体験が叶います。

予約は体験の1週間前までに宿毛市観光協会(0880-63-0801)へご連絡ください。

まとめて他のアクティビティを紹介

みなと館「華」の周辺や館内では、ほかにも魅力的な体験が目白押しです。

本格磯釣りサポート:沖ノ島や鵜来島での大物狙いに向けて、渡船の手配やエサの準備をサポートしてくれます。

女将の本格中国料理体験:女将から直接、本場の小籠包や水餃子の作り方を教わることができる貴重な体験プランです。

スキューバダイビング拠点:透明度抜群の鵜来島や柏島へのダイビング拠点としても最適です。

だるま夕日の見える温泉:宿毛名物「だるま夕日」が望める日帰り温泉の割引チケットを販売しています。

送迎&観光案内:事前予約で最寄り駅などへの送迎や観光案内にも対応しています。

無料レンタル自転車:近隣の散策に便利な自転車が先着4台まで無料で利用できます。

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高知・宿毛市の日本建築の宿みなと館 「華」のアクセス&詳細情報

高知・宿毛市の日本建築の宿みなと館 「華」の詳細情報をまとめました。

STORE INFO
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店名 みなと館 「華」
住所 〒788-0013   
高知県宿毛市片島5-100-6
電話番号0880-63-9185
定休日無休
営業時間チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00
キャンセル料3日前:20% / 前日:50% / 当日:80%
座席無料レンタル自転車4台
駐車場5台以上あり
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WEBライターのにらたまです。テレビやメディアで話題の最新情報をいち早くゲット!多くの方々の疑問に答え、「旬」のエンタメ&グルメ情報をお届けします。

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