週末の夕方のひとときに、日本各地の美しい自然や、そこで暮らす人々の輝く笑顔を紹介してくれる『人生の楽園』。
2026年7月18日(土)18:00テレビ朝日【人生の楽園~昭和レトロ楽しむ 古道具カフェ~】の放送では、福岡県福智町のどこか懐かしい素敵な古民家カフェが登場しました。
のどかな田園風景が広がる町に佇むそのお店は、まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな空間として、SNSや口コミでも大きな話題を集めています。
番組を見進めるうちに「この素敵な場所は一体どこにあるのだろう?」「あのレトロなスイーツを食べてみたい!」と心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、番組で紹介されたお店の詳しい情報や、店主のこだわり、そして訪れたら絶対に味わいたい絶品メニューの数々を詳しくご紹介します。
2026年7月18日【人生の楽園~昭和レトロ楽しむ 古道具カフェ~】で放送された古民家カフェについて
・お店の名前と場所は?
・おすすめのメニューが知りたい
・営業時間や定休日は?
前回放送の【人生の楽園】

【人生の楽園】昭和レトロな古民家カフェの名前と場所はどこ?2026年7月18日放送
2026年7月18日【人生の楽園】で放送された古民家が大人気です!
2026年7月18日(土)18:00テレビ朝日【人生の楽園~昭和レトロ楽しむ 古道具カフェ~】
昭和に建てられた民家を購入し改修、念願だった古道具カフェを始めた持丸冴絵さん(49)と支える夫の達也さん(49)。冴絵さんの趣味はレトロでかわいい古道具の収集。店を彩るのは、花柄ガラス食器やランプシェード、人形など冴絵さんのコレクションたちだ。懐かしさ溢れる空間で、クリームソーダやプリンアラモードなどの昭和レトロメニューを提供している。温もりある古道具の魅力を存分に味わってほしいと張り切る日々だ
引用元:Gガイド番組表
この番組で放送された昭和レトロな古民家カフェのご紹介をします。
【人生の楽園】田川郡福智町の古民家はカフェと古道具のお店「想い堂」
2026年7月18日【人生の楽園】で放送された大正ロマンなカフェは
カフェと古道具のお店「想い堂」
という、福智町ののどかな景色の中にスッと溶け込むお店になります。
店主を務めるのは、地元・福智町(旧・方城町)出身の持丸冴絵(もちまる さえ)さん(49歳)です。
冴絵さんは元々、保育士として18年間もの長い間、地域の子供たちと向き合ってきました。
そんな冴絵さんが第二の人生としてカフェをオープンさせた背景には、家族の深い絆と温かいサポートがありました。
2025年4月12日にオープンを迎えた「想い堂」ですが、そのきっかけは、水道設備会社を営む夫の達也さん(49歳)が仕事の繋がりで紹介された1軒の空き家でした。
建物は築76年(昭和25年・1950年ごろ建築)の2階建て木造古民家。
長い年月を経て刻まれた深い味わいを持つこの建物を、冴絵さんは「誰もがほっと息をつける場所にしたい」と考えました。
そこから始まったのが、家族総出のリノベーションです。
達也さんはもちろん、左官業を営む達也さんのお父さんのプロの手も借りながら、約1年半という長い月日をかけてDIYで丁寧に再生させていきました。
壁を塗り替え、古い柱の良さを活かしながら作り上げた空間は、大正ロマンと昭和レトロが心地よく混じり合う、唯一無二のノスタルジックな雰囲気を放っています。
「ちなみに『想い堂』という店名は、冴絵さんの2人のお子さんである長女の咲想(さくら)さんと、長男の想旺(そお)さんの名前に共通する『想』の字から名付けられました。」
その名の通り、お店には家族の想いがたっぷりと詰まっています。
現在は冴絵さんを中心に、娘の咲想さん、妹の愛可さん、そしてお母さんのふさ子さんという、親子3世代の女性たちで賑やかに、そして温かくお店を切り盛りしています。
店内は1階にゆったりとしたテーブル席(15席)、2階には外の景色を眺められるカウンター席とテーブル席(9席)が用意されており、全体で24席ほどの広さです。
さらに空間を彩るのは、冴絵さんが自ら蚤の市などに足を運んでコツコツと集めた花柄ガラス食器やランプシェード、人形などの古道具やアンティークの家具、建具の数々。
これらはただ飾られているだけでなく、実際に購入することもできるため、古道具好きな方にとってもたまらない空間となっています。
からあげ昭和と大正がミックスしたみたいだね。



にらたまが子供の頃に読んでいた漫画に出てきた大正~昭和初期の背景がそのまま出てきたみたで、なんだか懐かしく思いました。
【人生の楽園】福智町のカフェと古道具のお店「想い堂」のクリームソーダやおすすめメニュー
2026年7月18日【人生の楽園】で放送された「想い堂」のおすすめメニューをご紹介します。
アンティークに囲まれた癒しの空間でいただけるのは、これまたレトロ心をくすぐる魅力的なメニューばかりです。
数量限定の「プリンアラモード」(850円)
こちらは製菓部出身という経歴を持つ娘の咲想さんが担当しています。
いま流行りのとろけるプリンとは一線を画す、むっちりとした固めの昭和風プリンが主役で、周りには季節のフルーツが華やかに添えられています。
ほろ苦いカラメルと固めプリンの絶妙なバランスは、一口食べるとどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
「想い堂セット」(850円)
いろいろな味を少しずつ楽しみたい方には、「想い堂セット」がおすすめです。
こちらは、しっとり濃厚なガトーショコラ、または爽やかなチーズケーキのどちらかを選び、そこに自慢のプリンがセットになったという贅沢な一皿で、お店でも高い人気を誇っています。
「トーストプレート」(800円)
新鮮なサラダがセットになったこのプレートには、同じ福智町内にある人気のパン屋「パンホリック」の湯ごね食パンが使われています。
外はカリッと、中はもっちりとした食感の食パンは、シンプルながらも毎日食べたくなる美味しさです。
「想い堂ブレンド」(550円)
「想い堂ブレンド」は、お隣の田川市にある「東町珈琲焙煎所+C」がお店のために焙煎したオリジナルブレンドコーヒー。
深みがありながらもすっきりとした後味で、甘いスイーツとの相性も抜群です。
「クリームソーダ」(700円)
昭和の純喫茶を思い出させる鮮やかな「クリームソーダ」は、夏にぴったりの期間限定メニューとして人気を集めています。
また、福智町産の無農薬レモン「あがのレモン」を贅沢に使った「自家製レモネード」や「レモンスカッシュ」(各600円)は店主こだわりの一杯です。
福岡県福智町「想い堂」のアクセス&詳細情報&駐車場情報
福岡県福智町「想い堂」の詳細情報をまとめました。
「想い堂」は、誰でもふらりと自由に立ち寄れるようにという店主・冴絵さんの意向から、事前の予約は受け付けていません。
テレビ放送直後は混雑が予想されるため、時間に余裕を持ってお出かけください。
なお、最新の営業スケジュールや季節のメニューは、公式Instagram(@omoidou_6228)で発信されているので、訪問前のチェックがおすすめです。



駐車場はお店の前に6台程とめられるみたいだね。



お店の人も「なるべく1台の車に乗り合わせて下さい」とお願いしていましたね。1人1台で行ったら、停められないお客さんも出てきますよね。
| 店名 | カフェと古道具のお店「想い堂」 |
| 住所 | 福岡県田川郡福智町弁城3391 |
| 電話番号 | – |
| 定休日 | 月・日 祝日は不定休となる場合があります。 |
| 営業時間 | 11:00 – 18:00 LO17:30 |
| 予約 | 事前予約は受付ていません。 |
| 座席 | 1階はテーブル15席 2階はカウンターとテーブル9席 |
| 駐車場 | 6台 |
| アクセス | 平成筑豊鉄道の「金田駅」徒歩約18分 |
まとめ|【人生の楽園】福岡県福智町の古民家のお店はどこ?カフェと古道具のお店「想い堂」
今回の記事では
2026年7月18日(土)18:00テレビ朝日【人生の楽園】で放送された、福岡県福智町の「カフェと古道具のお店 想い堂」をご紹介しました。
元保育士の持丸冴絵さんが、家族の愛とサポートを受けながら築76年の古民家をDIYで蘇らせたこのお店は、単に美味しいものを楽しむだけでなく、訪れる人の心を優しく包み込んでくれる場所です。
田園風景に囲まれたのどかなロケーションの中で、親子3世代による温かい接客を受けながら、昭和レトロな佇まいのプリンアラモードやクリームソーダを味わう時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる極上の癒やしとなるはずです。
番組を見て魅力を感じた方は、古道具たちが静かに物語るノスタルジックな空間へ、ぜひふらりと足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
これまで放送の【人生の楽園】

























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