日本のバドミントン界で若手として大注目されている宮崎友花さん。
コート上での可愛らしい雰囲気とは裏腹に、鋭いショットや相手の逆をつく上手い配球で人気を集めている宮崎選手ですが、「一体どんな学生時代を過ごしてきたの?」「どこの学校の出身なんだろう?」と気になっている方も多いはず。
今回は、宮崎友花さんの基本プロフィールをはじめ、出身小学校・中学校・高校やその後の進路について詳しくご紹介します!
宮崎友花のプロフィール!身長は164cmで年齢は?
健康的な笑顔が素晴らしい。天が二物を与えた美人アスリート。/【実際の投稿】「お人形のような顔立ちと笑顔」#宮崎友花、アイドル顔負けの笑顔ショット:中日スポーツ・東京中日スポーツ https://t.co/zHyNf2ntxU
— エスカップ◆SCUP.06vQI (@SCUP06vQl) July 13, 2026
バドミントン女子シングルスで素晴らしい活躍を見せている宮崎友花さん。
まずは気になる年齢や身長などの基本情報からチェックしてみましょう。
| 名前 | 宮崎 友花(みやざき ともか) |
| 生年月日 | 2006年8月17日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 身長 | 164cm |
| 所属 | ACT SAIKYO |
| ポジション | 女子シングルス |
宮崎友花さんの身長については、一部で「165cm」や「166cm」といった情報も見かけますが、公式サイトやWikipediaなどのデータでは164cmと紹介されています。
年齢も2026年9月現在で20歳を迎え、順調に経験を重ねています。
にらたま宮崎友花選手がバドミントンを始めたのは6歳のときなんだけど、実はお母様の影響がきっかけなのですよ



へぇ〜!お母様も元プロ選手や有名なアスリートだったのかな?



お母様はプロではなく一般的なバドミントン経験者だったみたい。実は、もともと宮崎選手は幼い頃に卓球をやっていて、足も速くて運動神経がバツグンだったから、最初はお母様もテニスをやらせようとしていたそうですよ



テニス!?最初はバドミントンじゃなかったんだね!



そうなのです。でも、当時の宮崎選手にはテニスラケットを振るパワーがまだ足りないと感じたお母様が『間を取ってバドミントンはどう?』って提案したのが始まりなのですよ



テニスと卓球の間をとってバドミントン!お母様のお茶目なアイデアが、まさか未来の日本代表を生むきっかけになるなんてすごいね〜!
宮崎友花の出身小学校(幼少時代)や出身中学校は?
今や日本を代表する選手として活躍する宮崎友花さんですが、どのような子供時代を過ごしてきたのでしょうか。
まずは地元・大阪での小学生時代と、大きな決断をした中学生時代を振り返ってみましょう。
小学校時代(大阪市立瓜破西小学校)
宮崎友花さんの出身小学校は、地元である大阪府大阪市平野区にある大阪市立瓜破西小学校です。
バドミントンを始めたのは6歳のとき。
地元のクラブチーム「瓜破西SSC」に所属し、幼い頃からコートで汗を流していました。
小学生のころからその才能は発揮されており、小学5年生の時には「全国小学生バドミントン選手権大会」の近畿ブロックで見事に優勝!
さらに小学6年生の時には、全国大会で全国3位という素晴らしい実績を残しています。
幼少期からの積み重ねが、今の強さの原点になっていることが伺えますね。


引用元:Google map
中学校時代(柳井市立柳井中学校)
小学校を卒業後、宮崎友花さんは大きな決断をします。
なんと中学1年生のタイミングで、バドミントンの強豪エリアとして知られる山口県柳井市へ渡り、柳井市立柳井中学校に進学したのです。
12〜13歳という若さで親元を離れ、練習拠点を山口県に移すというのは本当に大きな挑戦だったはずです。
本気でバドミントンと向き合い、強くなりたいという強い気持ちがあったからこそ、この環境の変化を乗り越えられたのかもしれません。
親元を離れた寂しさもあったかと思いますが、この柳井中学校での3年間が、その後の飛躍を支える重要な期間となりました。
【画像】宮崎友花の出身高校や出身大学は?
中学校での厳しい練習を経て、宮崎友花さんは高校で一気に才能を開花させていきます。
高校時代の快進撃や、卒業後の気になる進路について詳しく見ていきましょう。
高校時代(山口県立柳井商工高等学校)


柳井商工高校時代(2022年世界ジュニア優勝時). 出典: 山口県バドミントン協会
柳井中学校を卒業した宮崎友花さんは、同じ柳井市内にある名門・山口県立柳井商工高等学校へ進学しました。
高校3年間で残した実績はまさに目覚ましいものでした。
高校1年生(2022年度)
世界ジュニア選手権
女子シングルス 優勝(日本勢4人目の快挙)/ 混合団体 銅メダル
全日本総合選手権
予選突破・ベスト16入り
高校2年生(2023年度)
全国高校選抜大会
女子団体&シングルス 優勝(2冠)
インターハイ(全国高校総体)
女子団体&シングルス 優勝(2冠)
アジアジュニア選手権
混合団体 金メダル
日本代表
高校2年生にして日本A代表に初選出
高校3年生(2024年度)
佐賀インターハイ
女子団体&シングルス 優勝(2連覇)
中国オープン(Super1000)
シニア主要大会で準優勝
全日本総合選手権
女子シングルス 初優勝(10年ぶり・史上5人目の高校生女王)
高校時代、数々のタイトルを獲得してきた宮崎友花さんですが、中でも特にすごかったのが高校3年生の12月に出場した「全日本総合バドミントン選手権」です。
この大会は高校生の大会ではなく、実業団のトップ選手やオリンピック代表選手が勢揃いする日本最高峰のシニア大会。
そんな厳しい舞台で並み居る大人たちを破って初優勝を飾り、史上5人目・実に10年ぶりとなる「高校生女王」に輝きました!
高校生にして日本の頂点に立ったこの一戦は、彼女の凄さが世界や日本中に知れ渡る大きなきっかけとなりました。


引用元:柳井商工高校HP
高卒後の進路(大学進学はせず、実業団チーム所属へ)
\独占インタビュー!/
— KRYスポーツ (@KRYSPORTS4ch) March 5, 2025
バドミントン日本代表・宮崎友花選手が柳井商工高校を卒業!💐
動画はこちら ▶️https://t.co/V7Ob1ONE8K
中学から山口で成長し、高校1年で世界ジュニア優勝🏆 そして昨年の全日本総合では「高校生で日本一」を実現
卒業後はACT… pic.twitter.com/18Yo1pwLkX
高校卒業後の進路についてですが、宮崎友花さんは大学へは進学していません。
高校3年生だった2024年10月に記者会見が行われ、山口県を拠点とする社会人チーム「ACT SAIKYO」への入団内定が発表されました。
同年11月からは内定選手としてチームに合流し、高校卒業後に正式加入となっています。
社会人チームに合流してからの活躍も目覚ましく、以下のような実績を残しています。
2025年
「台北オープン」女子シングルス優勝
「タイオープン」3位
「全日本総合選手権」準優勝
2026年
伝統ある「全英オープン」女子シングルスでベスト8進出
世界のトップ選手たちと渡り合いながら、着実にキャリアを積み重ねています。
まとめ|宮崎友花は大阪市立瓜破西小学校から山口県立柳井中学校卒で柳井商工高校出身!
今回は、バドミントン界の若きヒロイン・宮崎友花さんの学歴や経歴についてご紹介しました。
出身小学校
大阪市立瓜破西小学校
(6歳から地元クラブでバドミントンを開始)
出身中学校
柳井市立柳井中学校
(中学1年で親元を離れ山口県へ移住)
出身高校
山口県立柳井商工高等学校
(高校生女王として全日本総合優勝など数々の快挙)
高卒後の進路
大学進学はせず社会人チーム「ACT SAIKYO」へ加入
学生時代から数々の快挙を達成し、若くして日本バドミントン界のトップ選手として注目を集める宮崎友花さん。
現在はロサンゼルス2028オリンピック(LA2028)での金メダル獲得を目標に掲げ、日々練習を重ねています。
みんなで彼女のこれからの活躍を全力で応援していきましょう!









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