2026年8月1日に放送された『ぶらり途中下車の旅(京成線の旅)』を観て、「あの素敵なスポットはどこだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回の旅人は石井正則さん。風情ある「京成線」に揺られながら、沿線の魅力をたっぷり届けてくれましたね。
番組のなかで石井正則さんが立ち寄っていた、愛媛の伝統工芸品「砥部焼(とべやき)」に強いこだわりを持つ素敵なお店や、世界旅行気分に浸れるレストランがとても印象的でした。
「あの素敵な器がたくさん並んでいた八千代市のお店はどこなんだろう?」 「日常使いしやすそうな器を自分も手に取って見てみたい!」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、番組で話題となった千葉県八千代市勝田台エリアにある「うつわと雑貨のお店」について、場所の魅力や取り扱い商品、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
器好きの方はもちろん、週末のお出かけスポットを探している方もぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
2026年8月1日放送の【石井正則が京成線でぶらり途中下車の旅】で訪れた砥部焼が購入できるお店について
・お店の名前と場所が知りたい
・おすすめのメニューは?
・営業時間や定休日が知りたい
2026年8月1日放送のもうひとつの【石井正則が京成線でぶらり途中下車の旅】



【ぶらり途中下車の旅】八千代市のうつわと雑貨のお店の名前と場所はどこ?2026年8月1日放送
2026年8月1日【途中下車の旅】で紹介されたお店は、千葉県八千代市の「勝田台(かつただい)エリア」にあります。
2026年8月1日放送【石井正則が京成線でぶらり途中下車の旅】
▽冷たくて柔らかい!焼き芋アイス&超濃厚焼き芋ラテ▽日本一獲得の絶品クラムチャウダー&出汁自慢のホンビノスラーメン▽砥部焼にこだわり&部屋で世界旅行気分になれるレストラン▽成田の新展望デッキ!飛行機を見ながら足湯&座敷もある落ち着いた室内スペース▽本場オーストラリア風のミートパイ引用元:Gガイド番組表
お店は、複数のレストランが集まる緑豊かな「貝殻亭リゾート」内に位置しています。
愛媛の伝統工芸品「砥部焼」を中心に、全国のこだわり和食器や雑貨を取り揃えています。
それでは、話題のこちらのお店についてさっそく詳しく見ていきましょう!
【ぶらり途中下車の旅】八千代市勝田台のうつわと雑貨のお店は「山椒房」
2026年8月1日【途中下車の旅】で石井正則さんが立ち寄ったお店は
うつわと雑貨のお店「山椒房」(さんしょうぼう)
というお店です。

引用元:https://www.gpi-group.co.jp/sansyoubou/
器を愛する人々の間で高い評価を受ける「山椒房」には、どのような歴史やこだわりがあるのでしょうか。
山椒房の歴史とこだわり
山椒房は、貝殻亭リゾートの象徴でもある老舗「仏蘭西料理 貝殻亭」の創業者・北山氏の奥様が残された陶器店を大切に引き継ぐ形で営業を続けています。
30年以上も前から四国・愛媛県の窯元へ直接足を運び、職人たちと信頼関係を築きながら作品を仕入れてきました。
現在では「関東一の砥部焼の品揃え」を自負するほど、圧倒的なバリエーションを誇っています。
店内に入ると、棚一面に美しい器がぎっしりと並べられており、手にとって選ぶだけでも時間が経つのを忘れてしまうほどの空間です。
「えひめ逸品大使館」の認定店
山椒房の砥部焼に対する情熱と発信力は、本場・愛媛県からも公式に認められています。
平成26年(2014年)には、愛媛県の魅力を関東で広く伝えている優良な小売店として、愛媛県知事より「えひめ逸品大使館」に認定されました。
現地に行かずとも、千葉県八千代市で本場の職人技が光る逸品に出会えるのは、本当に素晴らしいことですね。
【ぶらり途中下車の旅】勝田台の貝殻亭リゾート内・砥部焼と雑貨のお店「山椒房」のおすすめのうつわ
2026年8月1日【途中下車の旅】で放送された「山椒房」の店内には、職人の手仕事を感じられる温かみのある器が揃っています。
ここでは、お店を訪れたらぜひチェックしていただきたいおすすめの陶磁器やガラス製品をご紹介します。
砥部焼(愛媛県)
山椒房の看板商品である「砥部焼(とべやき)」は、愛媛県砥部町周辺で作られている磁器です。
- 特徴
やや厚みのある白磁に、「呉須(ごす)」と呼ばれる藍色の顔料で描かれた手書きの図案が映えます。ひびや欠けが入りにくく非常に丈夫なため、電子レンジや食洗機にも対応しやすい日常使いに最適な器です。
- 取り扱い窯元
梅山窯、きよし窯、青達窯、池本窯、西岡工房、向井窯、中田窯、梅野青興陶園、禎山窯、岡田陶房、千山窯、佐藤窯、皐月窯など、人気窯元から直接仕入れた豊富な作品が揃います。
- 実際の使用例
隣接するフレンチレストラン「貝殻亭」やカジュアルレストラン「清祥庵」では、実際に山椒房で販売されている砥部焼を使って料理が提供されています。気に入った器で料理を味わった後に、隣の山椒房で同じものを購入できるのも魅力的なポイントです。
益子焼(栃木県)
写真は益子焼の福島晋平さんのスープカップとフリーカップです。
栃木県益子町で作られる「益子焼(ましこやき)」は、1979年に国の伝統的工芸品に指定された歴史ある陶器です。
特徴
ぽってりとした厚みと、土そのもののあたたかみを感じさせる風合いが魅力です。落ち着いた質感は男性の器ファンからも高い人気を集めています。
取り扱い作家
福島晋平氏、中村恵子氏など、現代の暮らしに優しく馴染む作品を作陶する作家のアイテムを取り扱っています。
その他のこだわり食器&ガラス製品
山椒房では砥部焼や益子焼以外にも、全国から厳選された高品質なうつわが並んでいます。
- 有田焼(佐賀県)
1300度の高温でしっかりと焼成された、硬くしなやかな磁器。「皓洋窯(こうようがま)」のモダンで洗練された器を取り扱っています。
- 波佐見焼(長崎県)
白磁に描かれるモダンな染付けの美しさが人気の長崎県の陶磁器。「西海陶器」や「陶房青」の器を取り揃えています。
- スガハラガラス(千葉県)
千葉県山武郡九十九里町に工房を構える「菅原工芸硝子」のブランドです。職人の手作業によって生み出されるハンドメイドガラスは、光を受けて輝く美しい色彩と洗練されたデザインが特徴です。
からあげうつわがたくさんあるね~。
にらたまちゃん、好きでしょ?(笑)



はい!益子焼が好きです。
次の休日に行ってみようかなとか思ったりしてます(笑)
千葉県八千代市勝田台「山椒房」のアクセス&詳細情報
千葉県八千代市勝田台「山椒房」の詳細情報のまとめ
| 店名 | 山椒房|貝殻亭リゾート |
| 住所 | 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北2丁目4−5 (貝殻亭リゾート&ガーデン内) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 電話番号 | 047-484-9638 |
| 駐車場 | 駐車場20台 |
| アクセス | 京成本線「勝田台駅」北口より徒歩5分 東葉高速線東葉勝田台駅T-1出口徒歩4分 |
| その他 | 公式オンラインショップでの通信販売も実施中 |
まとめ|【ぶらり途中下車の旅】八千代の砥部焼のお店どこ?勝田台のうつわと雑貨店「山椒房」
今回の記事では
2026年8月1日(土)9:25から放送の日本テレビ【石井正則が京成線でぶらり途中下車の旅】で紹介された、千葉県八千代市勝田台のうつわと雑貨のお店「山椒房(さんしょうぼう)」についてご紹介しました。
山椒房の魅力を改めてまとめると、以下の通りです。
関東随一の砥部焼の品揃え
愛媛県外では大変貴重な、豊富なラインナップを誇る専門店です。
「えひめ逸品大使館」認定店
愛媛県知事から公式に認められた、安心と信頼のあるショップです。
食とうつわを体験できる
併設されたレストランで実際に砥部焼に盛り付けられた美味しい料理を楽しんだ後、隣の店舗で同じ器を購入することができます。
頑丈で使いやすく、暮らしに優しく寄り添ってくれる美しい砥部焼や手作りの器たち。
ぜひ今週末は京成線に乗ってぶらりと途中下車し、勝田台の「山椒房」であなただけのお気に入りの器を探す旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
最後までお読み下さりありがとうございました。







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