バレーボール界を代表するビッグカップルとして、多くの方から愛されている西田有志(にしだ ゆうじ)選手と古賀紗理那(こが さりな)さん。
コート上での圧倒的なパフォーマンスはもちろんのこと、おふたりの仲睦まじい姿や心温まるエピソードは、見るたびにほっこりとした気持ちにさせてくれますよね。
「日本代表のトップ選手同士はどうやって出会ったの?」「馴れ初めやプロポーズのきっかけが知りたい!」と気になっているファンの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、西田有志選手のプロフィールをはじめ、妻である古賀紗理那さんとの出会いのきっかけや衝撃の猛アタックエピソードについて、詳しくご紹介していきます。
西田有志のプロフィール!身長や年齢や最高到達点
西田有志選手は、日本男子バレーボール界の攻撃を牽引する絶対的エース(オポジット)です。
まずは、西田選手の驚異的な身体能力と基本プロフィールを見ていきましょう。
| 氏名 | 西田 有志(にしだ ゆうじ) |
| 生年月日 | 2000年1月30日 |
| 年齢 | 26歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 三重県いなべ市 |
| 身長/体重 | 186cm/89kg |
| 利き手 | 左(サウスポー) |
| ポジション | オポジット(OP) |
| 最高到達点 | スパイク:350cm ブロック:330cm(※指高240cm) |
| 所属チーム | 大阪ブルテオン(旧:パナソニックパンサーズ) |
西田選手は三重県の海星高等学校を卒業後、VリーグのジェイテクトSTINGSに入団されました。
若くして日本代表に選出されると、サウスポーから繰り出される豪快なスパイクと強烈なサーブで一躍世界から注目される存在となりました。
2021-2022シーズンには世界最高峰とされるイタリア・セリエAのヴィボ・ヴァレンツィアでプレーし、海外での経験も蓄積されています。
2024年のパリ五輪でも日本代表の中心としてコートに立ち、熱いプレーで日本中を沸かせてくれました。
世界のトップ選手が集う最高峰の舞台で、身長186cmというスパイカーとしては決して大柄ではない体格でありながら、最高到達点350cmという驚異的なジャンプ力を武器に世界と渡り合っている姿は、本当に素晴らしいですよね。
からあげ最高到達点350cmってどれくらいの高さなんだろ。



バスケのリンクより45cm高いそうですよ。
公式のバスケットボールリング(3.05m)を余裕で上回り、上から軽々とボールを叩き込める高さですって。
西田有志と古賀紗理那の馴れ初めは?妻が25歳の時にバレーの先輩の紹介で出会った?
おふたりの出会いのきっかけは、バレーボール日本代表の「先輩カップル」による仲介です。
西田選手と古賀紗理那さんがどのようにして繋がり、交際に至ったのか、その詳細な経緯を紐解いていきましょう。
出会いのきっかけと最初の接触
きっかけとなったのは、当時交際されていた日本代表の男女の先輩同士の存在です。
西田選手が「男子代表の先輩」を通し、「古賀さんの連絡先を知りたい」と希望したことから、おふたりのやり取りが始まりました。
2024年9月に放送されたテレビ番組『おしゃれクリップ』にて、古賀さんは「コロナの時期」からメッセージのやり取りがスタートしたと明かされています。
世の中が外出自粛などで制限されていた時期に、連絡を取り合い始めたようです。
プロポーズと当時の年齢
その後、順調に絆を深めたおふたりは、2021年に開催された東京オリンピック後のオフ期間に、旅行先で西田選手がプロポーズをしました。
古賀さん本人の発言によると、プロポーズを受けた当時の年齢は「私が25歳で向こう(西田選手)が22歳」だったと明かしています。
年下の西田選手がしっかりと将来を見据えて、25歳という節目を迎えていた古賀さんに想いを伝えたエピソードは、とても素敵ですよね。
結婚後の歩みと家庭環境
おふたりは2022年12月31日の大みそかに結婚を正式発表されました。
結婚当初、西田選手は海外移籍でイタリアに滞在していたため、ほぼ遠距離恋愛のような状態からの新婚生活スタートでした。
お互いに現役のトップアスリートとして多忙な日々を送りながらも、支え合ってきたことがうかがえます。
その後、2025年6月末には福岡県で挙式を執り行い、同年12月8日には第1子が誕生したことを報告されています。
コート上の力強い姿だけでなく、温かい家庭を築かれているおふたりの歩みには、多くのファンから祝福の声が寄せられました。
西田有志は古賀紗理那に猛アタックしていた
西田選手から古賀紗理那さんへのアプローチは、非常に情熱的かつ「猛アタック」なものでした。
2024年7月に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』では、当時の様子がおふたりの口から具体的に語られています。
お互いの第一印象
出会う前の印象について、西田選手は古賀さんに対して「元から可愛い、綺麗」と好意を抱いていたことを明かしています。
一方で、古賀さんが抱いていた西田選手の第一印象は「良く跳ぶゴリラだな」という独特なものでした。
コート上でダイナミックに躍動する西田選手の姿が、強烈なインパクトとして残っていたようです。
西田選手の熱烈なアプローチ
連絡先を交換してからの西田選手のアプローチは、まさに一直線でした。
- 古賀さんからの返信がない状態でも、西田選手からLINEが送られ続けていた
- 2人きりでの食事に誘うも、古賀さんからは「嫌すぎて、ずっと断っていた」と明かされる
- 古賀さんがハマっていた「ギター」を自分も購入するなど、趣味を合わせにいっていた
西田選手ご自身も当時を振り返り、「ほぼストーカーっすよ」と笑顔で語るほど、周囲が驚くような熱烈なアプローチを続けていたのです。
断られても諦めずにアタックし続ける姿勢に、西田選手のまっすぐな性格が表れていますよね。
古賀紗理那さんの心境の変化
ずっと心を閉ざしていた古賀さんですが、次第に西田選手の見え方が変わっていく出来事がありました。
それは、バレーボールのプレーに関する深い議論や会話を重ねるようになったことです。
一見すると強引に見えた西田選手ですが、バレーボールに対して非常に真摯で高い志を持っていることを知った古賀さんは、「この人すごい」と深い尊敬の念を抱くようになりました。
バレーボールを通じた対話によって心が打ち解け、会話を「楽しい」と感じるようになったことがきっかけで好意へと変わり、交際へと発展していったのです。
情熱的なアタックだけでなく、アスリートとしてのリスペクトがあったからこそ実った素敵な恋の物語ですね。
まとめ|西田有志と奥さんの馴れ初めは?古賀紗理那が25歳の時に先輩の紹介で
今回は、西田有志選手と妻・古賀紗理那さんのプロフィールや馴れ初め、出会いのエピソードについてご紹介しました。
最後に、これまでの内容を簡単にまとめます。
出会い
日本代表の先輩カップルを介して、西田選手が古賀さんの連絡先を聞いたことから始まった。
アプローチ
最初は古賀さんに食事などを断られていたが、西田選手の真摯な猛アタックとバレーボールに対する深い話を通じて尊敬の念が生まれ、交際に発展した。
プロポーズ
東京オリンピック(2021年)後のオフ期間に旅行先で実施。当時、古賀さんは25歳、西田選手は22歳であった。
結婚と現在
2022年大みそかに結婚発表。2025年6月に挙式、同年12月には第1子が誕生している。
最初は西田選手の一方的な猛アタックから始まった恋でしたが、バレーボールという共通の情熱を通じて互いを高め合える最高のパートナーとなったおふたり。
挙式や第1子の誕生を経て、公私ともに新たなステージへと進んだ西田有志選手と古賀紗理那さんのこれからの活躍や幸せな家庭生活を、温かく見守っていきたいですね!










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