瀬尾まなほは何者で年齢は?職業はエッセイストで元瀬戸内寂聴秘書の38歳!

瀬尾まなほは何者で年齢は?職業はエッセイストで元瀬戸内寂聴秘書の38歳!
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作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんを約10年間にわたり秘書として支えた瀬尾まなほさん。

66歳という年の差を超えた2人の絆や軽妙なやりとりは、「寂庵名物」として大きな注目を集めました。

寂聴さんの逝去後は、エッセイストや社会支援活動家として多方面で活動を続けています。

この記事では、瀬尾まなほさんのプロフィールや秘書になったきっかけ、現在の職業や仕事内容などをまとめて紹介します。

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目次

瀬尾まなほのプロフィール!38歳で出身地は兵庫県

瀬尾まなほさんは、瀬戸内寂聴さんの秘書として知られ、現在は執筆活動やメディア出演など幅広く活躍している注目の人物です。

名前瀬尾まなほ(せお まなほ)
生年月日1988年2月22日
年齢38歳(2026年10月現在)
出身地兵庫県神戸市
身長非公開
所属フリー(一般社団法人若草プロジェクト 理事)

私生活では、寂庵の仕事を通じて知り合った男性と結婚しており、2人の男の子の母親でもあります。

にらたま

瀬尾まなほさんって、実は長男を出産したときの産休が実質2日間だけだったというパワフルな一面があるのですよ

からあげ

えっ、そうなんだ!実質2日間の産休で復帰するなんて、かなりの行動力だね〜

にらたま

寂聴さんからも長男はとても可愛がられていて『最後の恋人』と呼ばれるほどのアイドル的存在だったそうです

からあげ

ますます素敵な関係性に温かい気持ちになるね!

瀬尾まなほは何者?瀬戸内寂聴の秘書になったきっかけは?

瀬尾まなほさんは、2011年から2021年までの約10年間、作家であり僧侶でもあった瀬戸内寂聴さんの専属個人秘書を務めていた人物です。現在はエッセイストや、若者を支える社会支援活動家(若草プロジェクト理事)として知られています。

元々は文芸の世界に詳しかったわけではない瀬尾さんが、なぜ寂聴さんの秘書になったのでしょうか。

その背景には、少し意外なめぐり合わせがありました。

大学4年生だった2011年当時、瀬尾さんは就職活動が難航しており、なかなか進路が決まらない日々を送っていました。

そんな折、祇園のお茶屋でアルバイトをしていた友人から「寂聴さんが新しいスタッフを探している」と声をかけられ、面接を受ける機会を得ます。

当時の瀬尾さんは、寂聴さんの本を読んだことがなく、「有名なお坊さん」程度の知識しか持っていませんでした。

しかし、面接で寂聴さんから「本を読んだことがあるか」と聞かれた際、知ったかぶりをせずに「いいえ」と素直に答えたそうです。

実は、寂聴さん側は「ファンや作家志望の人だと仕事にならない」と考えていたため、この嘘のない正直な対応が決め手となり採用が決まりました。

こうして2011年3月、大学卒業と同時に京都の「寂庵」へ就職し、当初は出版関係の事務職として働き始めます。

転機が訪れたのは2013年3月、入社3年目のときでした。

それまで寂庵を支えていたベテランスタッフ4名が一斉に退職することになり、職場に残ったのは瀬尾さんただ一人となってしまったのです。

この出来事をきっかけに、瀬尾さんはたった一人の専属秘書に抜擢されました。

スケジュール管理や原稿の調整だけでなく、身の回りの世話や介護までを一人で担うことになり、寂聴さんの傍らで密度の濃い日々を過ごすこととなりました。

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瀬尾まなほの現在の職業は?今は何をしている?

瀬戸内寂聴さんを長年支え続けた瀬尾まなほさんですが、現在はどのような活動を行っているのでしょうか。

現在の主な職業は、エッセイスト・執筆家、そして社会支援活動家です。

支援活動

2016年からは、貧困や虐待、DV、いじめなど、さまざまな困難を抱える若い女性や少女たちを支援する「一般社団法人 若草プロジェクト」の理事を務めています。

多忙な執筆活動の合間を縫って、社会課題に向き合う活動を熱心に続けています。

メディア出演や執筆活動

文筆家としての評価も高く、これまでに数多くの連載や書籍を手がけてきました。

2017年6月からは共同通信社にて『まなほの寂庵日記』の連載を開始し、全国の地方紙15社以上に掲載されました。

また、2021年4月からは読売新聞で『秘書・まなほの寂庵ごよみ』を連載するなど、定期的な執筆活動を展開しています。

さらに、2022年5月16日にはテレビ朝日系列のトーク番組『徹子の部屋』にも出演し、寂聴さんとの思い出や自身の歩みについて語り、多くの視聴者の間で話題となりました。

主な著書一覧

寂聴さんとの日々や自身の生き方を綴った著書も多数出版されています。

『おちゃめに100歳! 寂聴さん』(光文社 / 2017年11月)※ベストセラーとなった初のエッセイ集

『命の限り、笑って生きたい』(光文社)

『寂聴先生、ありがとう。』(朝日新聞出版)

『#寂聴さん 秘書がつぶやく2人のヒミツ』(東京新聞出版 / 2022年2月)

『寂聴さんに教わったこと』(講談社 / 新潮社)

『寂聴先生が残してくれたもの』

『寂聴さんと生きた10年』(光文社文庫)

寂聴さんと過ごした温かい日々を優しい言葉で振り返る文章は、多くの読者の共感を呼んでいます。

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まとめ|瀬尾まなほは何者で年齢は?職業はエッセイストで元瀬戸内寂聴秘書の38歳!

今回は、瀬戸内寂聴さんの元秘書でエッセイストの瀬尾まなほさんについて紹介しました。

1988年2月22日生まれの38歳で、兵庫県神戸市出身、京都外国語大学を卒業。

大学卒業時の2011年に寂庵へ就職し、2013年のスタッフ一斉退職を経て寂聴さんの唯一の専属秘書となった。

現在はエッセイストとして書籍の出版やメディア出演を行う傍ら、「若草プロジェクト」の理事として若年女性の支援活動に取り組んでいる。

66歳差の絆から生まれた経験を糧に、現在は独自の視点で発信を続ける瀬尾まなほさん。

執筆活動や社会貢献活動を通じて、これからも多くの人に温かいメッセージを届けてくれそうです。

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にらたまのアバター にらたま 編集長

WEBライターのにらたまです。テレビやメディアで話題の最新情報をいち早くゲット!多くの方々の疑問に答え、「旬」のエンタメ&グルメ情報をお届けします。

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