2026年6月9日(火)20:55から放送のTBS【マツコの知らない世界~愛され名店が集う!地下街メシの世界~】で紹介された地下街のお店がどれもすごかったですよね。
今回の案内人は、全国の地下街飲食店をなんと1,500軒以上も巡ったという、筋金入りの地下街メシ研究家・小沢一郎(おざわいちろう)さんです。(政治家の方とは同姓同名の別人ですのでご安心くださいね。)
「食い倒れ激戦区」として名高い大阪駅前ビルの地下街。
そこに佇む、創業95年を超えるという超老舗の「激安老舗洋食店」が登場しました。
そのお店の看板メニューである「コロペット」というナゾの絶品グルメ。
からあげコロペット?
僕みたいなペットのこと???



コロペットって初めて聞きますね。
コロってつくからコロッケの仲間なのでは?
ペットはなんだろうね。ナゾすぎますね。
ビル地下街にある「コロペット」の名店について、お店の名前や場所、気になるメニューの秘密まで、調べてみました。
2026年6月9日放送の【マツコの知らない世界~愛され名店が集う!地下街メシの世界~】で紹介されたお店について
・お店の名前と場所が知りたい
・おすすめのメニューは?
・営業時間や定休日が知りたい
前回放送の【マツコの知らない世界】


【マツコの知らない世界】大阪・梅田のコロペットお店の名前と場所はどこ?2026年6月9日放送
2026年6月9日【マツコの知らない世界】で紹介されたコロペットとは?どこのお店で食べられるのでしょうか?
2026年6月9日放送【マツコの知らない世界~愛され名店が集う!地下街メシの世界~】
マツコの知らない世界 愛され名店が集う!地下街メシの世界 コスパ抜群!1500軒以上訪れたゲストが厳選/東京地下街ラーメン3選/2時間待ち!中華系スタミナラーメン/マツコ大興奮!絶品ワンタンメン/名店の強烈キャラ店主/食いだおれ激戦区“大阪駅前ビル地下街”/女将手作りおまかせ料理/創業95年!激安老舗洋食の“コロペット”/破格のランチ“神戸三宮センタープラザ地下街”/マツコ驚愕!口の中でとろける肉汁ハンバーグ
引用元:https://bangumi.org/tv_events/AlsQQYrugAM?overwrite_area=23
「大阪駅前の地下街」といえば、迷路のようでありながら、一歩足を踏み入れれば安くて美味しい名店がひしめき合う、まさにグルメの聖地です。
その大阪駅前ビル地下街の「名店」についてご紹介したいと思います。
【マツコの知らない世界】大阪梅田・大阪駅前ビル地下街のコロペットのお店「西洋料理 ネスパ」
2026年6月9日【マツコの知らない世界】で紹介された大阪駅前ビル地下街にあるお店は
西洋料理 ネスパ
という創業95年の老舗西洋料理店です。
昭和3年(1928年)に創業し、激動の時代を駆け抜けながら大阪のモダン洋食文化を守り続けてきた、老舗洋食店です。


引用元:食べログ
初代シェフの仲元中南(なかもと ちゅうなん)氏は、外国船のコック(船上シェフ)として世界中の海を渡り歩いていたという、当時の最先端を行く超エリート料理人だったそうです。
世界各国の美食を知り尽くした初代が、大阪の地に開いたお店です。
「ネスパ」という店名は、フランス語の「そうでしょ? / ですよね?」という、相手に同意を求める親しみやすい言葉から初代が名付けたそうです。
大阪の桜橋交差点付近から大人の街・北新地へと移転。そして現在は大阪駅前第3ビルの地下2階へと移り、4代目店主の横地勉(よこち つとむ)氏がその伝統の味をしっかりと守り続けています。


引用元:食べログ


引用元:食べログ
使われている家具やインテリア、食器の多くは、かつての古い店舗から大切に引き継がれたものばかり。テーブルを中心としたレトロで温かみのある隠れ家のような空間となっています。



地下街の「食いだおれ激戦区」を生き残ってきたんだね。



ただの「激安老舗洋食」というだけではなく、多くのビジネスマンや地元の人に愛され続けているってことですよね。
【マツコの知らない世界】大阪市北区梅田・大阪駅前ビル地下街「西洋料理 ネスパ」のコロペットとおすすめ料理
2026年6月9日【マツコの知らない世界】で紹介された「西洋料理 ネスパ」のコロペットの正体について迫ってみたいと思います!
コロペット
一般的なクリームコロッケは牛乳を使ってホワイトソースを作りますが、コロペットはあえて保存性が高くコクの強い「エバミルク(無糖練乳)」を使用しています。
コロペットはこのクリームで具材を優しく包み込んだ、ネスパだけの特許登録メニューです。
基本的にエビ・牛肉・豚肉・鶏肉の4種類の具材が用意されています。
このコロペットは、初代シェフが考案した完全オリジナル料理で、昭和24年(1949年)にはすでに商標登録されていました。
コロペットには「ソースやマヨネーズは一切つけないこと」という「初代から伝わる鉄のルール」があります。そえられたカラシだけを少しつけて、そのままの味を堪能するのです。
そんなコロペットですが、一体どのようにして生まれたのでしょうか?以前、グルメ情報サイト「メシ通」で、4代目オーナーの横地勉さんがその誕生秘話を語られていたので、分かりやすくまとめてみました。
誕生の経緯
初代シェフの仲元中南氏が船上シェフとして世界を渡り歩き、フランスなどで得た知識をもとにメニューを考案。昭和3年(1928年)の創業当時から提供されていました。初代は先見の明があり、昭和24年(1949年)の店舗移転のタイミングで早々に商標登録を行っています。名前の由来(4代目の推測)
実は「コロペット」という名前の正確な由来は、代々の引き継ぎの中で公式な記録が残っていません。
4代目店主の推測では、元々は「コロッケ」と「ペット」という2種類の料理が同じお皿にのったセットメニューだったのではないかとのこと。それが時を経て、今のエバミルクを使った料理そのものを「コロペット」と呼ぶようになったと考えられています(※なぜ「ペット」なのかは謎のままだそうです)。引用元:https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chimidoro/17-00029
チキンライスにのっかるナポリタン
テレビでも紹介された4代目のおすすめメニューの
「チキンライスにのっかるナポリタン」です。
ヒレカツ&オムライスとハヤシライス



全部おいしそーだね!



ネスパの魅力はコロペットだけじゃありません。
他にも見逃せないメニューがたくさんありますよ。
大阪市北区梅田・大阪駅前ビル地下街「西洋料理 ネスパ」のアクセス&詳細情報
大阪・梅田の大阪駅前ビル地下街にある「西洋料理 ネスパ」の詳細情報のまとめです。
| 店名 | 西洋料理 ネスパ |
| 住所 | 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2-24号 |
| 電話番号 | 06-6345-7089 |
| 定休日※ | 日曜日 |
| 営業時間※ | 月~金 11:00~15:00 17:30~21:30 土祝 11:00~15:00 17:30~21:00 |
| 予約 | 可 |
| 座席 | 24席 |
| 駐車場 | 無 |
| アクセス | – |
※営業時間と定休日についてはグルメサイトなどによって記載にバラつきがある為、お出かけ前にご確認ください。
まとめ|【マツコの知らない世界】大阪梅田のコロペットのお店はどこ?大阪駅前ビル地下街「ネスパ」
今回の記事では
2026年6月9日(火)20:55からTBS【マツコの知らない世界~愛され名店が集う!地下街メシの世界~】で放送の大阪梅田の地下街にある「激安老舗洋食店」とその看板メニュー「コロペット」の秘密についてご紹介しました。
テレビで放送された翌日は行列ができるのがお約束です。
今回ご紹介した「西洋料理 ネスパ」は24席とコンパクトな店内のため、かなり混雑が予想されます。
「絶対に食べてみたい!」と思った方は、平日の開店直後など比較的落ち着いた時間帯を狙って、ぜひ足を運んでみてくださいね。
にらたまも大阪に行ったら「コロペット」を是非味わってみたいと思います。
最後までお読み下さりありがとうございました。
過去放送の【マツコの知らない世界】
















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