2026年6月21日、ワールドカップ2026【チュニジア代表戦】で2得点のゴールを決めた上田綺世選手!感動をありがとうございます!あの興奮が冷めないうちに、彼がどんな少年時代を過ごしてきたのか、その軌跡を改めて辿ってみたいと思います。
いまや日本代表の絶対的エースとして、世界を舞台にゴールを決めている上田綺世(うえだ あやせ)選手。
オランダの名門フェイエノールトで、2025~26シーズンにはエールディビジ得点王(25得点!)に輝くなど、その勢いはとどまることを知りません。
しかし、華やかな活躍の裏側に、実は苦い挫折が何度かあったことをご存知でしょうか?
今回は、そんな上田選手がどのような道を歩み、今の輝かしいキャリアを築いてきたのか、出身校や学生時代のエピソードを深掘りしていきます。
彼の「あきらめない心」のルーツを辿っていきます!
【画像】上田綺世の基本プロフィール!出身や身長は?
世界で戦う上田綺世選手の基本情報からみていきましょう。
名前 上田綺世(うえだあやせ)
生年月日 1998年8月28日生(27歳/2026年時点)
身長/体重 182cm/76kg
血液型 A型
出身地 茨城県水戸市
出身小学校 水戸市立酒門小学校
出身中学校 水戸市立第四中学校
出身高校 鹿島学園高等学校
出身大学 法政大学
所属クラブ フェイエノールト(オランダ)
ポジション FW(フォワード)
182cmという恵まれた体格に、抜群の決定力を兼ね備えた上田 綺世選手。
日本代表では背番号18、フェイエノールトではエースの象徴である9番を背負っています。
プライベートでは、モデルでタレントの由布菜月さんと結婚されており、公私ともに非常に充実されていることでも有名ですよね。
茨城県水戸市で生まれ育った上田綺世選手ですが、家族構成は父・晃さん、母、姉の4人家族。
社会人サッカーの経験者であり、地元の少年団で監督を務めていた父親の存在は、彼がサッカー選手を目指す上で非常に大きな影響を与えたことは間違いありません。
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【画像】上田綺世の学歴は?水戸市立酒門小学校から水戸市立第四中学校出身
上田綺世選手の原点は故郷の水戸市にあります。
水戸市立酒門小学校
上田綺世選手は幼稚園の年長の時からサッカーを始めています。
最初に入団した「吉田ヶ丘サッカースポーツ少年団」では上田綺世選手のお父様が監督を務めており、まさに親子二人三脚でのスタートでした。
情報ライブ ミヤネ屋の放送で上田綺世選手の恩師・坂本さん曰く
「どちらかというと、おとなしい子です。休憩時間に仲間とおちゃらけするとかではなくて、休憩時間もシュート練習をやっているような子でしたね」
そして、お父さんのようになりたいとサッカーを始めて、「吉田ヶ丘サッカースポーツ少年団」に入団してきたそうです。
| 学校名 | 水戸市立酒門小学校 |
| 所在地 | 〒310-0841 茨城県水戸市酒門町1445番地の1 |
水戸市立第四中学校
中学時代には「鹿島アントラーズノルテJrユース」に所属していましたが、ここで最初の大きな転機が訪れます。
実は、中学時代の上田綺世選手は、今のようなストライカーではなく「センターバック(CB)」としてプレーしていた時期もあったのです。
現在の姿からは想像がつきませんよね。
中学卒業時には、憧れの「鹿島アントラーズユース(U-18)」への昇格を逃すという、プロサッカー選手を目指す若者にとって非常に重い壁に突き当たります。
また、身体の成長が人より遅く伸び悩む事が多かったとか。
この悔しさが、後の飛躍への大きな成長に繋がったのですね。
| 学校名 | 水戸市立第四中学校 |
| 所在地 | 〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町1987−3 |
| 偏差値 | 公立のためなし |
【画像】上田綺世の出身高校と出身大学は?鹿島学園高等学校卒業から法政大学スポーツ健康学部出身
鹿島学園高等学校
中学卒業時の挫折を乗り越え、上田綺世選手が選んだ進路は「鹿島学園高等学校」でした。
高校時代は、3年生時に念願の「全国高校サッカー選手権大会」に出場し、2得点を挙げる活躍も見せています。
しかし、高校卒業時にもプロチームから具体的な誘いはなく、上田綺世選手は「大学進学」という道を選択しました。
高校を卒業してすぐにプロになれなかったことは、本人にとっても相当な焦りや不安があったはずです。
ですが、法政大学への進学が、上田綺世選手のサッカー人生を劇的に変えることになります。
| 学校名 | 鹿島学園高等学校 |
| 所在地 | 〒314-0042 茨城県鹿嶋市田野辺141−9 |
| 偏差値 | 45~47 |
法政大学 スポーツ健康学部
法政大学スポーツ健康学部に進学した上田綺世選手は、長山一也監督の下で大きく開花します。
1年生の夏には、総理大臣杯の決勝で劇的ゴールを決め、チームを35年ぶりに優勝へ導いたのでした。
そして大学3年生の2019年6月、南米選手権(コパ・アメリカ)の日本代表メンバーに選出され、ついに世界デビューを飾ります。
さらに、その直後の7月には鹿島アントラーズへの加入が決定。
一度は逃したプロの扉を、大学経由で見事にこじ開けたのです。
| 学校名 | 法政大学スポーツ健康学部 |
| 所在地 | 多摩キャンパス 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 |
| 偏差値 | 56~72 |
まとめ|【画像】上田綺世の学歴は?水戸市立第四中学校から鹿島学園高校卒の法政大学出身!
上田綺世選手の歩みを学歴とともに振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか?
小学校
水戸市立酒門小学校
中学校
水戸市立第四中学校
高校
鹿島学園高等学校
大学
法政大学 スポーツ健康学部
上田綺世選手のキャリアを振り返ると、「挫折」と「覚醒」の繰り返しであることがよくわかります。
鹿島アントラーズユースへの昇格失敗、高校卒業時のプロ入り断念。
普通なら夢を諦めてしまいそうな場面でも、上田綺世選手は腐ることなく、大学というステージで自らをアップデートし続けました。
法政大学時代に見せた爆発的な成長は、まさに、「あきらめない心」が掴み取った結果だといえます
今では世界中のファンが上田綺世選手のゴールに熱狂していますが、その裏側にあるこうしたストーリーを知ると、ますます応援したくなりますよね。
これからも、さらなる高みを目指して世界を駆け抜ける上田綺世選手から、目が離せません。
みなさんも一緒に、これからも上田綺世選手の活躍を暖かく見守っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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