日本の女子バドミントン界に、凄まじい勢いで新風を吹き込んでいる新星をご存知でしょうか?
その選手こそ、若くして世界のトッププレイヤーたちと渡り合う宮崎友花(みやざき ともか)選手です。
コート上でのあどけない表情とは裏腹に、鋭いショットとトリッキーなプレーでファンを魅了している宮崎選手ですが、「一体どんな学生時代を過ごしてきたの?」「どこの学校の出身なんだろう?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、宮崎友花選手の出身学校の変遷から、驚きのジュニア時代のエピソード、そして最新のプロフィールまで詳しくご紹介します!
宮崎友花のプロフィール!身長は166cm!
宮崎友花選手は大阪府大阪市出身の19歳(2026年現在)で、現在の身長は166cmと公表されています。
健康的な笑顔が素晴らしい。天が二物を与えた美人アスリート。/【実際の投稿】「お人形のような顔立ちと笑顔」#宮崎友花、アイドル顔負けの笑顔ショット:中日スポーツ・東京中日スポーツ https://t.co/zHyNf2ntxU
— エスカップ◆SCUP.06vQI (@SCUP06vQl) July 13, 2026
ただ、ネット上のスポーツメディアやバドミントン専門誌を見ると、宮崎選手の身長については以下のようにいくつかのデータが存在しているようです。
・166cm(スポーツナビ 2026年2月時点)
・165cm(バドスピ)
・164cm(教えてバドミントン)
「情報がバラバラでどれが正しいの?」と思ってしまいますよね。
これには理由があります。宮崎選手は高校時代から現在進行形でフィジカルが成長しており、測定した時期によって少しずつ数値が更新されているのです。
最新のデータである166cmという数字からも、恵まれた体格へと順調に進化していることが伺えますよね。
そんな宮崎選手の基本プロフィールを以下にまとめました。
| 名前 | 宮崎友花(みやざき ともか) |
| 生年月日 | 2006年8月17日 |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 身長/体重 | 164cm/49kg |
| ニックネーム | ともちん、ともか、ともちゃん |
| 所属 | ACT SAIKYO(山口県周南市) |
| 種目 | バドミントン・シングル |
| 世界ランキング | 9位 (2026年1月時点 / 自己最高6位) |
| 日本ランキング | 2位 (自己最高1位) |
宮崎選手がバドミントンを始めたのは6歳の時で、お母様の影響がきっかけだったそうです。
地元である大阪市立瓜破西小学校に通いながら、地元の名門クラブである「瓜破西SSC」で本格的にキャリアをスタートさせました。
幼い頃からこの場所でメキメキと実力をつけ、ラケットを握り続けた日々が現在の素晴らしいプレースタイルの原点になっています。
その後、さらなる高みを目指して中学からは山口県へと渡り、現在は山口県周南市を拠点とする社会人チーム「ACT SAIKYO」で活躍しています。
2026年1月時点での世界ランキングは9位(自己最高6位)、日本ランキングでも2位(自己最高1位)につけており、名実ともに日本を代表するトップシングルスプレイヤーとして世界を転戦しています。
普段の愛らしいニックネームと、試合中のダイナミックなプレーのギャップも、彼女が多くのファンから愛される理由の一つと言えますね。
宮崎友花の出身中学はバドミントン名門の山口県柳井市立柳井中学校へ単身進学
続いて学歴について詳しく見ていきましょう。
宮崎友花選手の出身中学校は、バドミントンの名門として全国に知られる柳井市立柳井中学校(山口県)です。
生まれ育ったのは大阪府ですが、中学校に進学するタイミングで地元を離れ、山口県の学校へと籍を移しました。
驚くべきは、「12歳での自立」を決断し、単身で山口県へ渡ったという事実です。
小学6年生といえば、まだ親元で甘えたい盛りの時期ですよね。
しかし、宮崎選手はバドミントン選手として強くなるために、親元を離れて寮生活を送るというストイックな道を選びました。
この決断力と行動力には本当に頭が下がります。
この寮生活という自律的な環境が、彼女の精神的なタフさと、自分で考えて行動する力を養ったことは間違いありません。
日々の洗濯や掃除、自己管理を徹底する中で、アスリートとしての土台が作られていきました。
そんな厳しい環境で努力を重ね、自分で考えて行動するアスリートとしての土台が、この中学3年間でしっかりと作られていきました。
こうして中学校を卒業した宮崎選手は、さらなる高みを目指して高校へと進学することになります。
【画像】宮崎友花の出身高校はバドミントン強豪の山口県立柳井商工高校へ単身進学
中学校を卒業した宮崎友花選手は、そのまま山口県内に残り、さらなる高みを目指して山口県立柳井商工高校へと進学しました。

引用元:柳井商工高校HP
柳井商工高校は、高校バドミントン界屈指の超強豪校として知られています。
そんな名門校に進学して間もない高校1年生の10月、宮崎選手はいきなり世界を驚かせます。
世界ジュニア選手権での快挙 2022年にスペインで開催された「世界ジュニア選手権」の女子シングルスで、当時16歳だった宮崎選手は見事に優勝を果たしました。これは日本勢として史上4人目となる大快挙です。
中学時代の厳しい寮生活で培った実力が、高校進学後すぐに世界の舞台で花開いた瞬間でしたよね。
宮崎選手はこの名門校のエースとして、高校3年間で日本バドミントン史に残る数々の伝説を打ち立てることになります。
彼女が高校時代に残した主な国内実績を振り返ってみましょう。
2023年:全国高校総体(インターハイ) 女子シングルス 優勝
2023年:全国高校選抜大会 女子シングルス・ダブルス 優勝(2冠達成)
2024年:全日本総合バドミントン選手権 女子シングルス 優勝
インターハイや選抜大会での優勝だけでも素晴らしいのですが、最も日本中を驚かせたのが2024年の「全日本総合バドミントン選手権」での優勝です。
この大会は実業団のトップ選手やオリンピック代表選手が勢揃いする、日本最高峰の大会です。
そこで当時18歳だった宮崎選手は、並み居る大人たちを破って初優勝を飾りました。
18歳での全日本総合優勝は、平成以降では宮村愛子さん、奥原希望選手、山口茜選手に続く4人目の快挙です。
バドミントン女子史上5人目の「高校生王者」であり、同時に「令和初の女子高生優勝」という歴史的な記録を樹立したのです。
これほどの成績を残せた背景には、彼女の類稀なるプレースタイルがあります。
宮崎選手は、成長した身長を最大限に活かした多彩なショットと、俊敏なフィジカルが大きな武器です。
さらに、相手の裏をかく「予測不能なフェイント」や「トリッキーなプレー」を平然と繰り出すため、対戦相手は常に翻弄されてしまいます。
見ていて本当にワクワクするプレースタイルですよね。
\独占インタビュー!/
— KRYスポーツ (@KRYSPORTS4ch) March 5, 2025
バドミントン日本代表・宮崎友花選手が柳井商工高校を卒業!💐
動画はこちら ▶️https://t.co/V7Ob1ONE8K
中学から山口で成長し、高校1年で世界ジュニア優勝🏆 そして昨年の全日本総合では「高校生で日本一」を実現
卒業後はACT… pic.twitter.com/18Yo1pwLkX
こうして高校界のタイトルを総なめにした宮崎選手は、2025年3月に柳井商工高校を卒業し、現在の社会人チーム「ACT SAIKYO」へと進むことになりました。
宮崎友花さんに関する噂の記事はこらちから

宮崎友花さんに似てるというあの人を深堀してみました。
言われてみると…どんどんその人に見えてくるから不思議ですよね。

まとめ|宮崎友花は大阪市立瓜破西小学校から山口県立柳井中学校卒で柳井商工高校出身!
最後に宮崎友花選手の学歴の変遷をすっきりとまとめておきましょう。
学歴の変遷
小学校:大阪市立瓜破西小学校(所属クラブ:瓜破西SSC)
中学校:柳井市立柳井中学校(山口県)
高校:山口県立柳井商工高校(山口県)
大阪の瓜破西SSCでバドミントンの基礎を学び、12歳で山口県の柳井中学校へ進学。
そして柳井商工高校で大きく才能を開花させたという、まさに「バドミントン王国・山口」が育て上げた申し子のようなキャリアですね。
そんな宮崎友花選手が次に見据えている大きな目標は、2028年に開催されるロサンゼルス五輪での金メダル獲得です。
12歳で親元を離れたあの日の決断が、現在の強い彼女を作っています。
これからさらに経験を積み、フィジカルも技術も磨かれていく宮崎選手から目が離せませんよね。
みんなで彼女のこれからの活躍を全力で応援していきましょう!


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