日本代表の経験を持ち、NECレッドロケッツ川崎で活躍している女子バレーボール選手の廣田あい選手。
最高到達点309cmという高い跳躍力や、パワフルなスパイクを武器にサイドアタッカーとして注目を集めています。
学生時代から全国大会での優勝など数々の実績を残し、卒業後は実業団の道へ進みました。
本記事では、廣田あい選手の中学校や高校などの学歴や、それぞれの時代のエピソードについて詳しくご紹介していきます。
プロフィール!身長や現在の年齢や家族構成やバレーを始めたきっかけなど
廣田あい選手は、世代を代表するサイドアタッカーとしてチームを引っ張る注目の選手です。
| 名前 | 廣田 あい(ひろた あい) |
| 生年月日 | 2003年8月23日 |
| 年齢 | 23歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県柏市 |
| 身長 | 175cm |
| 所属 | NECレッドロケッツ川崎(NECソリューションイノベータ) |
| ポジション | アウトサイドヒッター / オポジット |
にらたま廣田あい選手ってコートの上ではすごくパワフルでかっこいいプレーをするけど、子どもの頃の夢はスケート選手だったのですよ



えっ、そうなんだ!バレーボールのイメージが強いから、スケートっていう意外な一面があるんだね〜



好きな食べ物にトマトやチーズケーキを挙げていたりして、親近感がわきますね



ますます応援したくなるね!
廣田あいの出身小学校や出身中学校は?
小学校(幼少期)
廣田あい選手は家族全員がバレーボール経験者という環境で育ちました。
兄と姉の影響もあり、幼稚園の頃の5歳からバレーボールを始めています。
子どもの頃は近所の防災公園で元気いっぱい身体を動かして遊んでいたそうです。
小学校入学時の身長はすでに130cmあったとのことで、当時から体格に恵まれていたことがうかがえます。
小学校に入学してからは、小学生全国大会で何度も優勝した実績がある名門チーム「東金町ビーバーズ」の35期生として入団し、本格的に競技の腕を磨いていきました。
中学校時代(文京学院大学女子中学校)
中学校は、東京都にある文京学院大学女子中学校へ進学しました(在籍期間:2016年〜2019年)。
中学時代には素晴らしい成績を残しており、中学3年生の時には全中(全国中学校バレーボール大会)で優勝を果たし、無敗の快挙を達成しています。
さらに、東京都代表(東京選抜)の一員として出場したJOC杯(JOCジュニアオリンピックカップ)でも日本一に輝きました。
こうした活躍が認められ、全日本中学選抜U15女子のオランダ遠征メンバーにも選出されるなど、中学時代から世代を代表する選手として知られていました。


引用元:Google map
廣田あいの出身高校や出身大学は?
高校時代(文京学院大学女子高等学校)
中学校に引き続き、高校もエスカレーター式に文京学院大学女子高等学校へ進学しました
高校では吉田岳史監督のもとでミドルブロッカーからアウトサイドヒッターへポジションを転向し、1年時にはU18世界選手権のエジプト大会で5位入賞に貢献します。
高校3年時にはキャプテンおよびエースとしてチームを引っ張りましたが、6月のインターハイ予選や11月の春高バレー東京都予選では、いずれも惜しくも全国大会を逃す悔しい経験を味わいました。
試合後には応援してくれた仲間や周囲への感謝と、自身の反省を涙ながらに語り、次へ向けて前を向く姿勢を見せていました。


引用元:Google map
大学進学せずVリーグの道へ
高校卒業後の進路として大学へは進学せず、実業団やプロが集まるVリーグの道へ進むことを決めました。
主な経歴やチームでの歩みは以下の通りです。
Vリーグへの入団
複数のチームからオファーがある中で、拠点や住まいから近いNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ進むことを決め、高校3年時の12月に内定が発表された。
社員アスリートとしての活動
高校卒業後の2022年にチームへ合流し、NECソリューションイノベータに所属しながら2022/23シーズンにV1女子デビューを果たす。
日本代表への選出と世界での活躍
2023年8月の世界U21選手権(4位入賞)を経て、2025年7月にバレーボール女子日本代表の追加登録選手として初選出。世界バレーでのベスト4入りに貢献し、2026年度も代表登録メンバーに連続で選ばれている。
現在はチームの副キャプテンも任されており、クラブと日本代表の両方で中心選手として活躍を続けています。
まとめ|廣田あいの中学校や高校はどこ?文京学院大学女子中学校から文京学院大学女子高等学校へ
ここまで、廣田あい選手の学歴や学生時代のエピソードについてご紹介してきました。内容を簡単に振り返ってみましょう。
中学校
文京学院大学女子中学校(全中優勝や無敗の達成、JOC杯優勝など数々の実績を残す)
高校
文京学院大学女子高等学校(U18世界選手権への出場や、高校3年時はキャプテン兼エースとしてチームを牽引)
大学・進路
大学へは進学せず、高校卒業後にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団
現在
NECソリューションイノベータの社員アスリートとして働きながら、チームの副キャプテンを務め、日本代表としても世界を舞台に活躍中
学生時代から全国の舞台で経験を積み重ね、着実にステップアップしてきた廣田あい選手。
これからの更なる飛躍や、コートで見せるパワフルなプレーからますます目が離せませんね。
















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