男子バレーボール界のトップシーンや日本代表で活躍し、高い攻撃力と安定したプレーで多くのファンから支持を集めている後藤陸翔選手。
チームの勝利を支える若手アウトサイドヒッターとして、今後のさらなる活躍が期待されている注目の選手です。
そんな彼が一体どのような環境で育ち、どのようなステップを踏んで現在のトップ舞台までたどり着いたのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、後藤陸翔選手の出身小・中学校や高校、大学といったこれまでの経歴を詳しくたどり、当時のエピソードやプロフィールとともに振り返っていきます。
後藤陸翔のプロフィール!身長や現在の年齢など
\イタリア戦で活躍/
— バレーボールキング (@vking_jp) July 24, 2026
「常にA代表が目標」後藤陸翔、イタリア戦で猛アピール。副主将の自覚と進化した攻撃力で扉を叩くhttps://t.co/CGbJYgrONv pic.twitter.com/BYV12feIXn
東京グレートベアーズで活躍し、日本代表にも選ばれている後藤陸翔選手について、まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 後藤 陸翔(ごとう りくと) |
| 生年月日 | 2001年5月13日 |
| 年齢 | 25歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 愛媛県松山市 |
| 身長 | 187cm(※高校3年時の名鑑等では189cmの記載もあり) |
| 所属 | 東京グレートベアーズ |
| ポジション | アウトサイドヒッター(OH) |
にらたま後藤陸翔さんってクールなプレーの印象が強いけど、実は大の犬好きで、実家ではトイプードルを飼育している癒やし系な一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!シーズン中の息抜きにドッグカフェやペットショップへ行って犬を見て癒やされているなんて、すっごく親近感が湧くね〜



試合中の真剣な表情とのギャップがたまらないですよね



ますます応援したくなっちゃうね!
後藤陸翔の出身小学校や出身中学校は?
2025.03.23
— 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) March 23, 2025
むさもり HG
VS 東レアローズ静岡
本日最も活躍した選手に贈られる
POM(Player of the match)は、
背番号25番#後藤陸翔 選手でした🏐🔥
おめでとうございます🐻💕
#東京グレートべアーズ#グレベア#東京GB#ネイチャーラボ#大同生命SVリーグ pic.twitter.com/94n5PiG5JB
愛媛県松山市で育った後藤陸翔選手の中学までの歩みと、当時の身長の変化やポジションについて見ていきます。
小学校時代(松山市立余土小学校)
後藤陸翔選手は愛媛県松山市の出身で、地元の松山市立余土小学校に通っていました。
幼少期や小中学時代からバレーボールに親しみ、のちの競技生活につながる基礎を培っていきます。


引用元:Google map
中学校時代(松山市立雄新中学校)
出身中学校は愛媛県松山市にある松山市立雄新中学校です。
中学1年時の身長は151cmから152cm程度と小柄だったため、当時はリベロを務めていました。
それが中学2年時になると身長が約175cmまで伸び、ミドルブロッカーやアウトサイドヒッターを務めるようになります。
さらに中学3年時には身長が184cmまで成長し、中学の3年間で約30cm以上も身長が伸びるという大きな変化を経験しました。


引用元:Google map
後藤陸翔の出身高校や出身大学は?
🇯🇵祝・日本代表選出🇯🇵
— 近畿大学体育会バレーボール部 (@Kindai_VBC) May 3, 2025
この度、近畿大学体育会バレーボール部OBの森 愛樹(もり あいき)選手と、後藤 陸翔(ごとう りくと)選手が、2025年度バレーボール日本代表登録メンバーに選出されました! pic.twitter.com/IT0lk8rGrq
高校や大学時代を通じて全国舞台で活躍し、主将やチームの中心として成長を遂げた経歴を振り返ります。
高校時代(新田高等学校)
高校は愛媛県の新田高等学校に進学し、2017年から2020年まで在籍しました。
門田典久監督の指導のもと、高校1年、2年、3年のすべての学年で全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場しています。
高校3年時の2019年には背番号「1」を着用し主力選手として活躍しました。
また、高校2年の終わり頃には、ビーチバレーを始めて1年未満でありながらビーチバレーボールU-21日本代表に選出されるなど、マルチな才能を発揮しています。


引用元:Google map
大学時代(近畿大学)
高校卒業後は近畿大学に進学し、2020年から2024年までプレーしました。
関西大学1部リーグでは計4回の優勝に大きく貢献するなど、チームの中心として数々の実績を残しています。
主な実績
関西1部リーグ
計4回(2021年秋季、2022年秋季、2023年春季・秋季)の優勝
V3リーグ(インターン)
大学1〜3年時に「近畿クラブスフィーダ」へ所属して試合に出場
個人賞
2023年の西日本大学選手権大会(西日本インカレ)で敢闘賞・サーブ賞・猛打賞を受賞
天皇杯
2023年12月のファイナルラウンドでV1チームを破り、チームのベスト8進出に貢献
近畿大学では主将も任され、チームを力強く引っ張っていきました。
試合前のユニークなルーティン
試合直前になると、後輩の熊谷航選手にテーピングで胸番号の下にキャプテンマークを貼ってもらうのが恒例でした。
背番号「11」に込めた思い
大学ラストシーズンに背負った「11」は、サーブレシーブに悩んでいた時期に熱心に練習を支えてくれた2学年上の先輩セッター・中野倭選手に、「ください」と直談判して譲り受けた大切な番号です。
プロ(東京グレートベアーズ)への道へ
大学卒業後の進路については、安定した企業チームとプロのどちらにするか大いに悩んだそうです。
しかし、「あえて厳しい環境に身を置いて上を目指したい」という強い意思を持ち、古賀太一郎選手との対話なども経てプロ入りを決断。
2023年9月に東京グレートベアーズとの新規選手契約(内定)が発表され、トップの世界へと羽ばたいていきました。
まとめ|後藤陸翔の中学校や高校はどこ?松山市立雄新中学から新田高校卒で近畿大学へ進学
後藤陸翔選手のこれまでの歩みを振り返ると、中学時代に身長が大きく伸びたことで競技面での大きな転機を迎え、高校や大学での数々の経験を経てトップレベルへと成長していったことが分かります。
学生時代の歩みと環境の変化
- 愛媛県松山市出身で、松山市立雄新中学校、新田高等学校、近畿大学を経てプロの世界へ進んだ。
- 中学1年時は150cm台のリベロだったが、3年間で約30cmの身長の伸びとともにスパイカーへ転向した。
各年代での主な実績
- 新田高校時代は3年連続で春高バレーに出場し、ビーチバレーU-21日本代表にも選出された。
- 近畿大学時代は主将を務め、関西リーグでの計4度の優勝、西日本インカレでの個人賞複数受賞、天皇杯でのV1チーム撃破などを成し遂げた。
プロとしての現在地
- 大学卒業後は東京グレートベアーズへ入団し、2025年には男子日本代表に初選出されている。
このように、学生時代から一歩ずつ着実に実績と経験を積み重ねてきた後藤選手。
これまでの道のりを知ることで、トップリーグや日本代表で見せる今後のプレーを、より深く味わうことができるはずです。














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