大同生命SVリーグ女子の「大阪マーヴェラス」で司令塔として活躍するセッターの塩出仁美(しおで ひとみ)選手。
2025年度にはバレーボール女子日本代表の登録メンバーに初選出され、2026年6月にはチームの新キャプテン(主将)に就任するなど、今注目の選手の一人です。
身長174cmという高さを活かしたトス回しやブロックプレーを武器に、チームを牽引しています。
そんな塩出選手について、学生時代やこれまでの経歴が気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、塩出選手の学歴やプロフィール、これまでの歩みについてまとめてみました。
塩出仁美のプロフィール!身長や現在の年齢など
大阪マーヴェラスの司令塔としてチームを支える塩出仁美選手は、高さを活かしたプレーだけでなく、親しみやすい人柄でも知られています。
| 名前 | 塩出 仁美(しおで ひとみ) |
| 生年月日 | 1999年9月15日 |
| 年齢 | 27歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 北海道江別市 |
| 身長 | 174cm |
| 所属 | 大阪マーヴェラス |
| ポジション | セッター(S) |
にらたま:「塩出さんって高さを活かしたトスワークの印象が強いけど、実は慎重な性格でトマトやあんこが好きという親しみやすい一面があるのですよ」
からあげ:「えっ、そうなんだ!クールな見た目とのギャップがあって素敵だね〜」
にらたま:「休日はおいしいものを食べに行ったり、長風呂でのんびり過ごしたりしているみたいだよ」
からあげ:「ますます応援したくなるね!」
にらたま塩出さんって、コートの中では高さのあるトスワークですごく頼もしいですよね



そうだよね!見ていて本当にカッコいい!



それが、普段は慎重な性格だったり、トマトやあんこが好きという親しみやすい一面もあるのですよ



えっ、そうなんだ!試合中の姿とのギャップがあって、ますます応援したくなるね!
塩出仁美の出身小学校や出身中学校は?


引用元:塩出仁美公式Instagram
塩出仁美選手は北海道江別市で生まれ育ち、子どもの頃から地元でバレーボールの基礎を身につけていきました。
ここでは、競技を始めた小学校時代から中学校時代までの様子を見ていきます。
小学校(江別市立いずみ野小学校)
出身小学校は江別市立いずみ野小学校です。
バレーボールを始めたのは小学2年生の時で、バレー経験者である両親の影響がきっかけでした。
地元の少年バレーボールクラブ「江別中央ジャンプ」に入団して本格的に競技をスタートさせています。
また、子供の頃によく遊びに行った場所として「モエレ沼公園」を挙げており、地元ならではの思い出も持っているようです。
ちなみに、男子日本代表リベロの山本智大選手とは同じ北海道江別市出身で、母親同士がママさんバレーのチームメイトという共通点もあります。


引用元:Google map
中学校時代(江別市立中央中学校)
出身中学校は地元の江別市立中央中学校です。
公立中学校に通いながら日々の練習に励み、バレーボールの基礎体力やスタミナの土台をしっかりと築き上げました。
なお、先ほど触れた山本智大選手とは江別市出身というだけでなく、日本体育大学の先輩・後輩関係にあたる間柄でもあります。


引用元:Google map
塩出仁美の出身高校や出身大学は?
˖゚*⑅ଘ ᴴᴬᴾᴾᵞ 🎂ᴮᴵᴿᵀᴴᴰᴬᵞ ଓ⑅*˖゚♡
— TBS バレーボール (@TBSvolleyboo) September 15, 2026
本日は #塩出仁美 選手の27歳の
お誕生日です🎂🎉
お誕生日おめでとうございます㊗️
高さを生かした丁寧なトスで
チームを勝利に導く✨
まもなく始まるアジア大会メンバー👏
活躍にも期待です!
本日の練習後、西崎選手との2ショット📸… pic.twitter.com/8znQvEumWg
中学校を卒業後、塩出仁美選手は北海道内の強豪高校へ進学し、その後は東京の名門・日本体育大学へと進みました。
全国トップレベルの環境で着実に力をつけていった学生時代の実績を振り返ります。
高校時代(札幌山の手高等学校)
出身高校は北海道札幌市にある札幌山の手高等学校です。
道内の強豪校である同校でセッターとしての基礎技術をしっかりと鍛え上げました。
高校の近くにあり、よくトレーニングで走りに行っていた公園を懐かしい思い出の場所として挙げています。
また、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)入団時の監督であった吉原知子氏も同じ北海道出身という共通点があります。


引用元:Google map
大学時代(日本体育大学)
2018年に日本体育大学へ進学しました。
大学1年時には、若手中心で構成された「第6回アジアカップ」の女子日本代表メンバーに選出されて出場し、チームの銀メダル獲得に貢献しています。
さらに、大学在学中にはチームの主将を務めました。
4年時の2021年には、全日本バレーボール大学男女選手権大会(全日本インカレ)で準優勝を果たし、個人としても「敢闘賞」を受賞するなど素晴らしい実績を残しています。
まとめ|塩出仁美の中学校や高校はどこ?市立中央中学校から山の手高校卒の日体大へ進学
これまでの学歴や経歴をまとめると以下のようになります。
小学校
江別市立いずみ野小学校(「江別中央ジャンプ」で小2からバレーを開始)
中学校
江別市立中央中学校
高校
札幌山の手高等学校
大学
日本体育大学(2018年進学)
大学卒業前の2021年12月にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)への入部が内定し、2022年1月にVリーグデビューを果たしました。
その後は入団2年目で副主将に就任し、2026年6月には大阪マーヴェラスの新キャプテンに就任することが発表され、チームの司令塔としてますますの活躍が期待されています。
高さのあるトスやプレーを武器に、これからのシーズンをどう引っ張っていくのか楽しみですね。















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