キュートな笑顔が『かわいい』とSNSやファンネルの間でまさに今大注目を集める、SAGA久光スプリングスの井上未唯奈選手。
身長180cmを超える抜群の高さを活かしたプレーはもちろん、日本代表としてもこれからの活躍がとても楽しみな選手です。
この記事では、井上選手のプロフィールをはじめ、千葉での幼少期や強豪校での歩み、そして大学へは進まずプロの道を選んだこれまでの経歴を分かりやすくまとめていきます!
井上未唯奈のプロフィール!身長や現在の年齢など
SVリーグの舞台や日本代表としてコートに立ち、ファンを明るい笑顔で元気づけてくれる井上未唯奈選手。
まずは、その基本的なプロフィールを見ていきましょう。
| 名前 | 井上 未唯奈(いのうえ みいな) |
| 生年月日 | 2006年1月22日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県印西市 |
| 身長 | 180cm〜181cm |
| 所属 | SAGA久光スプリングス |
| ポジション | ミドルブロッカー / アウトサイドヒッター |
にらたま井上未唯奈さんって力強いスパイクがかっこいいけれど、実は幼い頃から家族でサッカーのスタジアムに通うほどのサッカー好きという一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!バレーボール以外のスポーツも熱心に応援しているんだね〜



サガン鳥栖や鹿島アントラーズのファンみたいで、勝負曲にRADWIMPSの曲を聴くなど、プライベートのこだわりも素敵ですよね



ますます応援したくなるね!
井上未唯奈の出身小学校や出身中学校は?
井上未唯奈選手がバレーボールと出会い、選手としての基礎を培ったのは地元・千葉県での日々でした。
幼い頃からどのような環境で過ごしていたのか、小中学校時代を振り返ってみましょう。
小学校時代(印西市立西の原小学校)
井上未唯奈選手は、千葉県印西市立西の原小学校に通っていました。
小学校3年生の時に姉の影響を受けたことがきっかけでバレーボールを始め、地元のクラブチーム「印旛ヴィクトリー」に所属して汗を流すようになります。
印西市内にある「BIG HOP」や「ドラゴン公園」などにもよく遊びに行っていたそうで、のびのびとした子供時代を過ごしていたようです。


引用元:Google map
中学校時代(翔凜中学校)
小学校を卒業した後は、千葉県君津市にある翔凜中学校へ進学しました。
中学時代はチームのエースとしてアウトサイドヒッターを任され、着実に実力を伸ばしていきます。
中学2年時には「全国都道府県対抗中学バレーボール大会(JOC)」の千葉県代表として選ばれ、さらに「全日本中学生選抜」にも名を連ねるなど、早くから全国の舞台でその才能を発揮していました。


引用元:Google map
井上未唯奈の出身高校や出身大学は?
中学校を卒業した井上未唯奈選手は、さらなる高みを目指して地元を離れ、バレーボールの強豪校へと進みました。
高校時代からトップリーグに至るまでの道のりを見ていきましょう。
高校時代(金蘭会高等学校)
高校は、大阪府にあるバレーボールの名門・金蘭会高等学校へ進学しました。
入学を機に、それまで取り組んでいたアウトサイドヒッターからミドルブロッカーへとポジションをコンバートされます。
1年生の頃から全国大会の「春高バレー」で3位入賞を経験し、2年生の時には「インターハイ」でチームの優勝に大きく貢献しました。
この大会では個人としても優秀選手やベスト6に選ばれています。
3年生の時には国体で準優勝を飾るなど、世代を代表する選手として数々の実績を残しました。


引用元:Google map
大学進学せず、プロの舞台と日本代表へ
高校卒業後の進路として、井上未唯奈選手は大学へは進学せず、そのまま日本のトップリーグへ飛び込む道を選びました。
主な経歴や日本代表としての歩みは以下の通りです。
国際大会への挑戦
2026年9月に開催されるアジア競技大会の日本代表メンバー(12人)にも名を連ねており、国内外の舞台でさらなる飛躍を見せています。
トップリーグでのデビューと活躍
高校卒業時の2024年に、V1女子の久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ内定選手として加入しました。同年3月に「V Cup」で早速デビューを果たすと、2024-25シーズンからは「SVリーグ」の舞台でもスタメン出場を重ね、チームの優勝に大きく貢献しています。
アンダーカテゴリーからシニア代表への昇格
世代別の日本代表としても経験を重ねており、2024年7月の「U20アジア選手権」や、2025年夏の「U21世界選手権」で連続して銀メダル獲得に貢献しました。世界大会での貴重な経験を糧に、2026年5月にはシニアの日本代表に初選出され、背番号23をつけて新たな一歩を踏み出しています。
まとめ|井上未唯奈の中学校や高校はどこ?翔凜中学校から金蘭会高等学校へ
ここまで、井上未唯奈選手の学歴やこれまでの経歴について振り返ってきました。
出身小・中学校:千葉県の印西市立西の原小学校から翔凜中学校へ進み、中学時代はJOC代表や全中選抜に選ばれるなどエースとして活躍
出身高校:大阪府の金蘭会高等学校へ進学し、ミドルブロッカーとしてインターハイ優勝やベスト6選出などの実績を残す
高校卒業後の進路:大学には進学せず、SAGA久光スプリングスへ加入してトップリーグでプレー
現在の活動:SVリーグでの優勝を経験し、U20やU21の代表を経て2026年にはシニアの日本代表やアジア競技大会代表に初選出される
地元でのジュニア時代から強豪高校での経験を経て、現在は日本代表のコートでも輝きを放っている井上未唯奈選手。
これからの更なる活躍を、応援していきたいですね。














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