男子バレーボール界において、強烈なスパイクを拾い上げる高い守備力で注目を集めているのが、荒尾怜音(あらお れおん)選手です。
熊本県菊池市出身の荒尾選手は、学生時代から全国の舞台で経験を重ね、着実にステップアップを重ねてきました。
本記事では、そんな荒尾選手のプロフィールや、小学校から大学時代までの歩みについて詳しく見ていきます。
コートの内外で見せる様々な一面や、これまでの軌跡を一緒にたどってみましょう。
荒尾怜音のプロフィール!身長や現在の年齢など
男子バレーボールの試合でコートの守備を固めるリベロとして、ひたむきなプレーでチームを支える荒尾怜音選手。
基本的なプロフィールをまとめました。
| 名前 | 荒尾 怜音(あらお れおん) |
| 生年月日 | 2001年5月1日 |
| 年齢 | 25歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 熊本県菊池市 |
| 身長 | 175cm |
| 所属 | ヴォレアス北海道 |
| ポジション | リベロ(L) |
にらたま荒尾怜音さんって、実は遠征に御朱印帳を持っていくという意外な一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!全国を巡りながら神社仏閣を訪ね歩くのが好きなんだね〜



地元のファミリーレストランやイオンが好きというエピソードもあって、親近感が湧きますよね



そういう等身大の一面を知ると、ますます応援したくなるね!
荒尾怜音の出身小学校や出身中学校は?
小学校や中学校時代における学生生活や、バレーボールを始めたきっかけについて詳しく見ていきましょう。
小学校(幼少期)
荒尾怜音選手がバレーボールを始めたのは3歳の頃でした。
小さな頃からボールに触れる機会があり、これがのちのバレーボール人生へとつながる大切な第一歩となっています。
なお、通っていた小学校の名前は特に公表されていないようですが、幼少期から競技に親しむ環境があったことが伺えます。
中学校時代(菊池市立菊池南中学校)
出身中学校は、地元・熊本県にある菊池市立菊池南中学校です。
中学時代は、現在のポジション(リベロ)ではなく、アウトサイドヒッターとしてプレーしていました。
2016年には、全国都道府県対抗中学バレーボール大会に熊本県選抜として出場を果たします。
チームメイトとして共に戦った水町泰杜選手らとともに全国優勝を成し遂げ、中学時代から全国の舞台で大きな実績を残しました。


引用元:Google map
荒尾怜音の出身高校や出身大学は?
高校や大学時代における輝かしい実績や、その裏にあった知られざる試練について振り返っていきましょう。
高校時代(鎮西高等学校)
高校は、バレーボールの強豪校である熊本県の鎮西高等学校に進学しました。
この進学を機に、ポジションをリベロへと転向します。
1年生
インターハイと第70回春高バレーの両方で全国優勝を果たして2冠を達成し、第70回春高バレーではベストリベロを受賞
2・3年生
悔しい結果に終わることもありましたが、その時の経験が大学での競技生活へとつながっていきました


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
大学は、日本一を目指すために全日本インカレ3連覇中だった早稲田大学スポーツ科学部へ進学しました。
高校時代に春高バレーへすべてを懸けた反動で最初は迷いもあったものの、ケガで競技を断念した姉の言葉に背中を押されて入部を決意します。
1年生
早々にレギュラーを掴み、全日本インカレ優勝とチームの4連覇に貢献してリベロ賞を受賞。しかし、1年の冬には燃え尽き症候群と診断されて一時バレーボールから距離を置くことに。
2年生
春の膝の大怪我という試練を乗り越えてコートに復帰し、全日本インカレ連覇と2年連続のリベロ賞を手にする。
3・4年生
3年は悔しい結果に終わるも、4年時には主将の水町泰杜選手らと「四冠」を目指して再始動。春合宿での「2枚リベロ」を巡る葛藤を家族の支えで乗り越え、秋季リーグ全勝優勝と全日本インカレ優勝で四冠を達成。最後は目標だったリベロ賞で大学生活を締めくくりました。
まとめ|荒尾怜音の中学校や高校はどこ?菊池市立菊池南中校から鎮西高校卒で早稲田大学へ進学
ここまで、男子バレーボール界で活躍する荒尾怜音選手のプロフィールや、学生時代の軌跡についてご紹介してきました。
中学校
菊池市立菊池南中学校で全国優勝を経験
高校
鎮西高等学校でリベロへ転向し、1年時に全国2冠を達成
大学
早稲田大学で数々の困難や怪我を乗り越え、4年時には「四冠」とリベロ賞を獲得
現在
ヴォレアス北海道の守備の要として、さらに飛躍を続ける
幼少期からバレーボールに親しみ、中学・高校・大学とすべてのステージで日本一を経験してきた荒尾選手。
数々のタイトルや輝かしい実績の裏には、怪我やプレッシャーといった多くの苦難を乗り越えてきた強い精神力がありました。
プロの舞台・ヴォレアス北海道で今後どのようにチームを支え、さらに進化していくのか、ますます目が離せませんね!
今後の活躍も全力で応援していきましょう。
















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