バレーボール男子SVリーグのサントリーサンバーズ大阪で活躍する髙橋塁選手。
正確なレシーブや強力なサーブを武器にするだけでなく、日本代表のエースとして知られる髙橋藍選手の実兄としても広く知られています。
どのような学生時代を過ごしてきたのか気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、これまでの歩みや学生時代の具体的なエピソードを詳しくご紹介します。
高橋塁のプロフィール!身長や現在の年齢など
サントリーサンバーズ大阪で背番号21を背負い、アウトサイドヒッターとしてチームを支える髙橋塁選手。
日米のクウォーターであり、3人兄弟の長男として育ちました。
バレーボールを始めたのは小学3年生の時で、テレビで見た元日本代表の栗原恵さんのプレーがきっかけだったそうです。
| 名前 | 髙橋 塁(たかはし るい) |
| 生年月日 | 2000年1月14日 |
| 年齢 | 26歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| 身長 | 185cm〜186cm |
| 所属 | サントリーサンバーズ大阪 |
| ポジション | アウトサイドヒッター(OH) |
にらたま髙橋塁さんって、実はパンケーキやスイーツが好きで、美味しいお店を探すのが楽しみの一つらしいですよ



えっ、そうなんだ!試合中のカッコいい姿とのギャップがかわいいね〜



甘いものを食べてリフレッシュしながら練習に励んでいるそうですよ



親近感が湧いてもっと応援したくなるね!
高橋塁の出身小学校や出身中学校は?
地元である京都府京都市の公立校で過ごした小中学校時代。
この頃からすでに弟の藍選手と同じチームでプレーし、全国の舞台を経験しています。
小学校時代(京都市立常盤野小学校)
京都市右京区太秦エリアにある京都市立常盤野小学校に通っていた髙橋塁選手。
小学3年生(8歳)の頃から地元の小学生チームでバレーボールを始めました。
塁選手がバレーを始めた後、当時小学2年生だった弟の藍選手も同じチームに加入し、ここから兄弟一緒の競技生活がスタートしました。


引用元:Google map
中学校時代(京都市立蜂ヶ岡中学校)
京都市右京区にある京都市立蜂ヶ岡中学校に進学した塁選手。
中学3年生の頃にはエース(スパイカー)としてチームの中心として活躍し、全国大会への切符を掴みました。
当時中学1年生として入部した弟の藍選手も同じチームのメンバーに入っており、まだ身長が高くなかった藍選手はリベロとして全国大会に出場しています。
塁選手が中学を卒業して引退したあと、弟の藍選手はスパイカーへと転向して急成長していきました。


引用元:Google map
高橋塁の出身高校や出身大学は?
中学校を卒業したあとは京都のバレーボール名門校へ進み、高校卒業後は東京の大学へと進学しました。
それぞれの場所で全国トップレベルの大会を経験しています。
高校時代(東山高等学校)
京都府京都市にある私立の東山高等学校に進学しました。
偏差値61前後の進学校であり、文武両道の環境で競技に打ち込んでいます。
高校時代の主な実績や特徴は以下の通りです。
高校2年生時
全国高校総体(インターハイ)で3位入賞を果たし、優秀選手に選出
校3年生時
国民体育大会(国体)で3位を獲得し、高校選抜メンバーに選出
兄弟でのプレー
1年生として入部してきた弟の藍選手とコート上で「エースの対角」を組み、チームの攻撃の軸として活躍
なお、高校3年間で春高バレー本戦への出場は叶いませんでしたが、これは京都府予選にのちに東京五輪代表となる大塚達宣選手を擁する洛南高等学校が立ちはだかったためでした。


引用元:Google map
大学時代(日本大学・商学部)
東京都千代田区にある日本大学の商学部へ進学しました。大学時代の主な実績や特徴は以下の通りです。
レギュラーとしての定着
1年生の時からスタメンやレギュラーとして定着し、試合に出場を重ねた
45年ぶりの3位入賞
大学3年生の時に全日本大学バレーボール選手権大会(全日本インカレ)で、日本大学として45年ぶりとなる3位入賞に大きく貢献。準決勝では弟の藍選手が所属する日本体育大学との対戦が実現して大きな話題となった
主将としての奮闘
大学4年生で主将に就任したものの、夏場に重度の腰痛を発症して最後の全日本インカレ本戦への出場は叶わず、試合に出られない悔しさを味わいながらも裏方としてチームを支え続けた経験が大きな糧となった
まとめ|高橋塁の中学校や高校はどこ?京都市立蜂ヶ岡中学から東山高校卒で日本大学へ進学
これまで歩んできた学歴や競技人生の軌跡を振り返ります。
小学校
京都市立常盤野小学校(小3からバレーを始め、栗原恵選手のプレーに憧れる)
中学校
京都市立蜂ヶ岡中学校(中3時にエースとして活躍、中1の弟・藍選手はリベロで一緒に全国大会へ)
高校
東山高等学校(2年時インターハイ3位・優秀選手、3年時国体3位。春高は洛南高校の壁に阻まれる)
大学
日本大学 商学部(1年からレギュラー、3年時インカレで45年ぶりの3位入賞、4年時は主将を務める)
地元・京都での学生時代から兄弟で切磋琢磨し、現在はプロの舞台であるサントリーサンバーズ大阪で共に高みを目指している髙橋塁選手。
今後のさらなる活躍からも目が離せません。


















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