お正月の風物詩として日本中を熱狂させる箱根駅伝。伝統校である早稲田大学競走部で、頼もしい走りを見せてくれたのが瀬間元輔(せま げんすけ)選手です
中学時代から抱き続けてきた大きな目標を胸に、名門のタスキを繋ぐ姿は多くのファンの心に深く刻まれました。
挫折や悔しさを乗り越えて夢の舞台へと辿り着いたストーリーには、思わず胸が熱くなるものがありますよね。
今回は、そんな瀬間元輔選手の気になるプロフィールをはじめ、出身中学校や高校、大学での活躍について詳しくご紹介していきます。
早稲田大学競走部・瀬間元輔のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://waseda-ac.jp/team/member/detail/266
箱根路でチームの目標を支える走りを見せ、一躍注目のランナーとなった瀬間元輔選手。
まずは気になる基本的なプロフィールから見ていきましょう!
| 名前 | 瀬間 元輔(せま げんすけ) |
| 生年月日 | 2005年4月4日 |
| 年齢 | 21歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 群馬県富岡市 |
| 身長 | 不明 |
| 所属 | 早稲田大学競走部 長距離ブロック |
※身長や詳しい生年月日については公表されていないようです。
にらたま瀬間選手って、実は仮面ライダーが大好きなのですよ



えっ、そうなんだ!走っているときのカッコいい姿とのギャップが素敵だね〜



地元の住んでいる場所が富岡市の端っこだからって、友人からアニメ『妖怪ウォッチ』のケマモト村みたいだなってイジられていた話も微笑ましいですよね



親しみやすさ全開だね!ますます応援したくなっちゃうな〜
瀬間元輔の出身小学校や出身中学校は?


陸上界で頭角を現した瀬間元輔選手ですが、どのような子供時代を過ごしてきたのでしょうか。
小学校(幼少期)
瀬間元輔選手は、自然豊かな群馬県富岡市で生まれ育ちました。
具体的な出身小学校の名前までは明らかにされていませんが、幼少期からお正月になるとテレビで箱根駅伝を観戦していたそうです。
画面の中でタスキを繋ぐ選手たちの姿に強い憧れを抱き、「いつか自分もあの舞台で活躍して、家族や友人、お世話になった人たちに結果で恩返しがしたい」という大きな目標を心に秘めるようになりました。
この幼い頃からの純粋な思いが、彼の競技人生の大きな原発動機となったのですね。
中学校時代(富岡市立西中学校)
中学校に進学すると、本格的に陸上競技の世界へ飛び込みます。
中学時代は富岡市立西中学校に通っていたと見られていますが、意外にも当時の競技成績は、県大会で入賞すら届かないレベルだったのだそうです。
周囲から注目される存在ではなかったものの、陸上への情熱が冷めることはありませんでした。
中学校の卒業文集には「箱根駅伝に出場する」という力強い将来の夢をはっきりと書き残しています。
結果が出ない時期であっても、目標を見失わずに努力を続けられたことこそが、彼の本当の強さなのかもしれません。


引用元:Google map
瀬間元輔の出身高校や出身大学は?


中学時代は無名だった瀬間元輔選手ですが、高校、大学へと進むにつれて大きく開花していきます。
高校時代(東京農業大学第二高等学校)
中学校を卒業後、地元・群馬県の名門である東京農業大学第二高等学校(東農大二高)へと進学しました。
高校では指導に定評のある城戸口監督のもとで、厳しい練習に日々打ち込むことになります。
環境と指導に恵まれたことで才能が一気に開花。
高校駅伝の最高峰である全国高校駅伝(通称:都大路)に出場を果たし、見事に区間賞を獲得するという快挙を成し遂げました。
中学時代は県大会入賞圏外だった少年が、全国のトップランナーへと飛躍を遂げた瞬間でした。
しかし、どれだけ実績を重ねても驕ることはなく、高校の卒業文集にも変わらず「箱根駅伝」への強い想いを綴っていたそうです。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学スポーツ科学部介)
高校卒業後は、名門・早稲田大学へ進学し、競走部の長距離ブロックに身を置くことになりました。
しかし、大学1年目(2024年度)は苦しい試練の連続でした。
出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝のいわゆる「大学三大駅伝」すべてでメンバーエントリーを果たしたものの、実際のレースに出走する機会は得られませんでした。
特に第101回箱根駅伝では、直前で3区にエントリーされながらも、体調不良により出走を逃してしまうという非常に悔しい経験を味わいます。
トラックシーズンでも思うような走りができず、周囲との差を感じる日々が続きましたが、夏合宿での厳しい走り込みを経て、ロードでの強さを着実に磨いていきました。
そして迎えた2026年1月、第102回箱根駅伝の復路。瀬間元輔選手は最終10区のアンカーとして念願の箱根路初出走を果たします。
前走者から総合4位でタスキを受け取ると、15キロ付近で前を走る3位の中央大学を捉えて一時は3位に浮上する素晴らしい走りを見せます。
その後、順天堂大学との激しい追い上げ争いとなりましたが、最後まで粘りの走りを見せて総合4位でフィニッシュテープを切りました。
チームの目標であったシード権と上位を守り切る好走を見せ、中学生の頃から卒業文集に書き続けてきた夢を見事に現実のものとしたのです。
まとめ|瀬間元輔の中学校や高校は?富岡市立西中学から東農大二高卒から早稲田大学へ進学
今回は早稲田大学競走部の瀬間元輔選手について、これまでの足跡やエピソードをご紹介しました。
群馬県富岡市で育ち、中学で本格的に陸上を始めた瀬間選手。当時は県大会入賞も叶わない選手でしたが、箱根駅伝への強い思いを胸に抱き続けて努力を重ねてきました。
東農大二高では都大路で区間賞を獲得するまでに成長し、早稲田大学への進学を果たします。
大学1年時の出走見送りや体調不良といった挫折を乗り越え、2年時の第102回箱根駅伝でついに夢の舞台へ。
10区アンカーとしてチームの4位を守り切る粘り強い走りは、多くの人に勇気を与えてくれました。
文集に書き続けた夢を叶え、さらに先へと走り続ける瀬間元輔選手の今後の活躍から、ますます目が離せませんね!
















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