大学駅伝の強豪として知られる早稲田大学競走部の長距離ブロックに、注目のランナーが2名所属しています。
それが4年生の増子陽季選手と、1年生の増子陽太選手です。
同じ珍しい苗字を持ち、名前の漢字も一字違いという共通点から、ファンの間では「実の兄弟なのではないか」と疑問を持つ声が多く上がっています。
同じチームで汗を流す二人の関係性やプロフィールを詳しく紐解いていきましょう。
増子陽季のプロフィール!身長や現在の年齢など

出典元:https://waseda-ac.jp/team/member/detail/232
早稲田大学の最終学年としてチームを引っ張る増子陽季選手。
まずは彼の基本的なプロフィールからご紹介します。
| 名前 | 増子 陽季(ましこ はるき) |
| 生年月日 | 2004年11月20日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 栃木県 |
| 所属 | 早稲田大学 人間科学部 4年 |
※身長や体重に関する詳しい数値は開示されていないようです。
にらたま増子陽季さんって、実家ではお兄さんを起こして一緒にお出かけするような親しみやすい一面もあるのですよ



えっ、そうなんだ!普段のストイックな走りとのギャップが素敵だね〜



ご家族の仲が良いところが伝わってきて、なんだかほっこりしますよね



ますます応援したくなっちゃうね!
増子陽季と増子陽太は兄弟なの?2人は早稲田大学競走部の駅伝部門!


多くの方が一番気になっているのが、「増子陽季選手と増子陽太選手は兄弟なのか?」という点ですよね。
同じ大学の同じ陸上チームに所属し、珍しい「増子」という苗字で、名前の頭文字も「陽」で揃っているとなれば、「絶対兄弟でしょ!」と思ってしまうのも無理はありません。
結論からお伝えすると、2人は実の兄弟ではありません。早稲田大学競走部で共に上位を目指す「先輩と後輩」というチームメイトの間柄のようです。
出身地や出身校などの経歴が異なる点を見ても、血縁関係にあるという情報は確認されていません
4年生の増子陽季選手は栃木県那須塩原市の出身で、地元の厚崎中学校から大田原高校に進学しました。
一方で、1年生の増子陽太選手は福島県岩瀬郡鏡石町の出身。
鏡石中学校から全国的な陸上の名門校である学法石川高校(学校法人石川高校)を経て早稲田大学に入学しています。
このように、生まれ育った地域も歩んできた学校のルートも全く異なります。
さらに家族構成に関するエピソードもあります。
増子陽季選手が大学3年生だった2025年9月に執筆した部員日記の中で、
実家にて睡魔に負け爆睡をかましている兄を叩き起こし、ひとつ上の福島県に足を運びました。
出典元:早稲田大学競走部 部員日記
という内容を明かしていました。
増子陽太選手は2007年8月3日生まれの3歳年下であるため、陽季選手が話す「お兄さん」には該当しません。
ちなみに1年生の増子陽太選手は、中学3000mの中学記録を保持し、高校時代には5000mのU20日本記録となる13分20秒35を樹立した期待の大型ルーキーです。
同じ「増子」という珍しい姓を持つ二人がトップレベルの大学駅伝チームに揃ったことで、ファンの間で「もしかして兄弟?」という勘違いや話題が生まれたのではないでしょうか。
増子陽季の卒業後の進路は?


大学4年生という最終学年を迎えている増子陽季選手。
ファンの間では「卒業後の進路はどうなるのだろう」と関心が集まっています。
現時点で、実業団のチーム名や一般企業への就職といった具体的な進路先の公表はありません。
しかし、彼の将来の選択肢をうかがわせる大きな出来事がありました。
大学4年となった2026年の6月から7月頃にかけて、2週間の教育実習を行っています。
私は最近教育実習に行きました。母校の大田原高校で2週間、授業を教えながら部活に参加して後輩と話をして、そんな貴重な時間を過ごさせてもらいました。
出典元:早稲田大学競走部 部員日記
実は増子陽季選手のご家庭は、お父様、お母様、お祖父様、お祖母様が全員教員という「教員一家」です。
そうした環境のなかで育った彼は大学でも教職課程を履修しており、教育実習を終えた際には
今回教育実習に行き教員という仕事の大変さと素晴らしさを身にしみて感じました。
出典元:早稲田大学競走部 部員日記
と振り返っていました。
将来的に教育の道へ進む可能性も十分に考えられます。
とはいえ、彼にとって大学生活の集大成となるトラック・駅伝シーズンはまさにこれからが本番です。
第58回全日本大学駅伝のエントリーメンバー16名にも選出されており、出走に向けた準備が進められています。
自身の目標として「粉骨砕身箱根駅伝!」という言葉を掲げている増子陽季選手。
大学最後のシーズン、エンジのユニフォームを着て伝統の伊勢路や箱根路を駆け抜ける姿を届けてくれるのか、期待が高まります。
まとめ|増子陽季と増子陽太は兄弟なの?血縁関係はなく早稲田大学競走部の先輩と後輩!
早稲田大学競走部で注目を集める2人の「増子」選手についてご紹介しました。
増子陽季選手(4年)と増子陽太選手(1年)は血縁関係を示す公式情報はなし。出身地や経歴の違いから、実の兄弟ではなくチームの先輩・後輩の間柄とみられる。
4年生の増子陽季選手は栃木県出身。教育実習を経験しながら、学生最後となる駅伝シーズンに向けて練習を重ねている。
1年生の増子陽太選手は福島県出身。U20日本記録を持つ期待のルーキーとしてチームを引っ張る存在。
偶然にも同じ珍しい苗字を持ち、同じ大学の長距離ブロックで高め合う二人。
先輩としてチームを支える陽季選手と、新しい風を吹き込む陽太選手の活躍から目が離せません。
それぞれの道で全力を尽くす二人の走りを、これからも温かく見守っていきましょう。















コメント