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ウェブライター・にらたまです。
2026年5月17日(日)10:00から放送【かのサンド・衝撃のコスパ!赤羽で千葉雄大と昭和レトロ体験&噂の大物歌手登場!?】ご覧になりましたか?
みなさんは一口で食べきれないような「規格外の和菓子」に出会ったことはありますか?
今回のかのサンドでは、まさにそんなお腹も心も満たされる衝撃の和菓子が紹介されました。
ゲストの俳優・千葉雄大さんもその大きさとお味に大絶賛していました。
「あの巨大な豆大福はどこで買えるの?」
「お店の場所や口コミが知りたい!」
と気になっている方も多いのではないでしょうか?
赤羽にある超巨大豆大福のお店と正体を、詳しく調べてみました!

にらたまが高校生の頃の彼氏が赤羽に住んでいて、よく行っていました。
すぐにお別れすることとなったのですが。(笑)
高校生のにらたまはあんこよりチョコレートでしたので、伊勢屋の存在はまったく知りませんでした。
赤羽は昔と変わっているので、にらたまにとってはまったく別世界になっています。
2026年5月17日【かのサンド】で放送された超巨大豆大福について
・お店の名前と場所が知りたい
・豆大福について
・すぐに買えるの?
【かのサンド】北区赤羽にある豆大福のお店はどこ?2026年5月17日放送
2026年5月17日放送の【かのサンド】で紹介された超巨大豆大福が規格外の大きさで話題になっています。
いま話題の東京ノース!コスパ最高の赤羽▼必見!大行列の超ビッグ大福▼駄菓子屋で千葉雄大と白熱バトル▼久々に萬みきお登場!名曲披露▼ウマすぎる!絶品アジフライ
番組放送中、千葉雄大さんが食べていた巨大な豆大福の大きさにびっくりしませんでしたか?
その巨大な豆大福は、どこに行ったら買えるのでしょうか?詳しく追っていきましょう!



あの大きさの豆大福を食べられる千葉雄大さんは甘党なのですかね?
にらたまもあれくらいペロリと食べてしまう甘党です。
【かのサンド】北区の大きい豆大福の和菓子店「伊勢屋 赤羽一番街商店街店」
千葉雄大さんも大きさにビックリしていた超巨大豆大福は
伊勢屋 赤羽一番街商店街店
という、赤羽駅の目の前にある商店街にあります。
伊勢屋さんは1959年の創業当時からずっと守りつづけている「おもてなしの心」が最大の魅力です。
「安くて。大きくて、美味しいものを、お腹いっぱいに食べて欲しい」という先代の想いが、令和の現代にもしっかり受け継がれています。
「すぐに買えるのかな?」と思いますよね…
大人気のお店で、その人気ぷりは凄まじく、平日の朝であっても開店前からお店に行列ができるのが日常茶飯事です。そして仕込んだ分が売切れ次第、その日の営業は終了となります。
【かのサンド】北区赤羽の和菓子屋「伊勢屋」の超ビック豆大福
伊勢屋の豆大福は「すべてが常識破りのサイズ感とこだわり」があります。
一般的な豆大福の重さは約90gと言われています。
しかし、伊勢屋さんの豆大福は約280gという一般の豆大福の約3倍というボリュームです。
あまりの大きさにお持ち帰りようの透明プラスチック容器からはみだしてしまうという光景が(笑)
お値段は1個180円!
豆大福の購入は1人5個までの制限が設けられています。
店頭で「予約」は可能ですが、電話などによる「当日予約」「取り置き」は一切不可となっています。
口コミによりますと、一口かじると、柔らかく弾力のあるお餅と、程よい塩気の効いた赤えんどう豆、そしてこのボリュームのあんこ。重いのに(重量があるという意味の)美味しすぎてペロリといけちゃう!という感想が多かったです。
草餅180円
深い緑色の草餅です。あんこは粒あんでやや甘めです。
こらちもやや大きめサイズなのでしょう。
みたらし団子180円
みたらし団子も通常の1.5倍の大きさ!なのだそう。



ここからは余談ですが…
伊勢屋という和菓子屋さんは全国にたくさんあるのです。
○○店とか本店とか。○の中に「米」が入っているお店も。
全部同じ系列???なのかと疑問に思い、少しだけ調べてみました。
興味がある方はお読み頂けると幸いです。
「伊勢屋」の謎
全国にはたくさんの和菓子店「伊勢屋」があります。
調べてみたのですが、グルメサイトにも登録していない、SNSをやっていないお店が多く、はっきりとした情報がないのが現状です。
ですので、あくまでもにらたまの「推測」という事で書かせて頂こうと思います。
1.他の「伊勢屋」とのつながりは?
すべてが同じ会社(チェーン店)というわけではなく、歴史的な「暖簾分けによるつながりです。
江戸時代の商人にとって「伊勢屋」は超メジャーな屋号でした。縁起の良い店名として広く使われたのが始まりではないかと言われています。
明治から昭和にかけて、東京の大きな「伊勢屋」で修行をした職人たちが独立する際に「伊勢屋」の屋号をもらって全国各地に広がりました。
各地の伊勢屋で和菓子と一緒に「いなり寿司」や「おにぎり」が売られているのはルーツとなった伝統的な伊勢屋スタイルをそれぞれ受け継いでいるためではないかと思われます。
2.どうして「赤羽一番街商店街店」なの?
1959年(昭和34年)に赤羽で創業して以来、地元の人には「赤羽の伊勢屋」として愛されてきました。
東京中に数多くある「伊勢屋」と区別するために「赤羽駅前の『一番街商店街』にある伊勢屋」と分かりやすく登録された名称ではないかと思われます。
北区赤羽の和菓子店「伊勢屋 赤羽一番街商店街店」のアクセス&詳細情報
「伊勢屋 赤羽一番街商店街店」の詳細情報をまとめました。
店名 伊勢屋 赤羽一番街商店街店
住所 東京都北区赤羽1-20-5
アクセス JR各線「赤羽駅」東口から徒歩約3分
電話番号 03-3901-4970
定休日 月・火曜日
営業時間 10:30-20:00(売り切れ次第閉店)
支払い方法 現金のみ
まとめ|【かのサンド】赤羽の超ビック大福お店どこ?千葉雄大も絶賛「伊勢屋 赤羽一番街商店街店」
という事で今回の記事では
2026年5月17日【かのサンド・衝撃のコスパ!赤羽で千葉雄大と昭和レトロ体験&噂の大物歌手登場!?】で放送された「伊勢屋 赤羽一番街商店街店」の豆大福をご紹介しました。
原材料高騰でも努力を続け、1個180円という神コスパです。
この豆大福だけではなく、お弁当箱と同じくらいサイズがある「ジャンボおはぎ(500円)」など、たくさんのメニューがあります。
こちらの伊勢屋さんは赤羽の「甘味の象徴」として多くのメディアに取り上げられています。テレビを観て気になった方は、午前中の早めの時間を狙って赤羽の伊勢屋さんへ足を運んでみてくださいね。
最後までお読みくださりありがとうございました。










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