サッカー界で大きな注目を集め続ける選手といえば、松木玖生選手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ユース年代から常に世代のトップを走り続け、現在は海外の舞台や日本代表としても経験を重ねています。
そんな彼がどのような学生時代を過ごし、今のキャリアへ繋げてきたのか気になるところです。
今回は、松木選手の原点である中学校や高校時代について詳しくたどっていきます。
松木玖生のプロフィール!身長や現在の年齢など
若い頃から世代別代表の中心としてピッチを駆け抜けてきた松木玖生選手。
プロ入り後も国内外のクラブでシビアな競争を戦い抜き、たくましいキャリアを築いている注目のミッドフィルダーです。
| 名前 | 松木 玖生(まつき くりゅう) |
| 生年月日 | 2003年4月30日 |
| 年齢 | 23歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 北海道室蘭市 |
| 身長 | 180cm |
| 所属 | サウサンプトンFC |
| ポジション | MF |
海外の屈強な相手にも当たり負けないメンタリティと、中盤での激しいボール奪取を持ち味に成長を続けています。
にらたま松木玖生さんってピッチの中ではすごく気が強そうで頼もしい印象が強いけど、実は地元に帰ると気さくに後輩たちの練習に顔を出したりする親しみやすい一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!テレビで見せる真剣な表情とのギャップがあって親近感が湧くね〜



子供たちにも優しく声をかけてくれるみたいで、地元ではすごく愛されている選手なのですよ



ますます応援したくなるね!
松木玖生の出身小学校や出身中学校は?
幼少期からサッカーに夢中になっていたという松木選手。
北海道で過ごした小学生時代から、親元を離れて強豪の中学校へ進学するまでの足取りを見ていきましょう。
小学校時代(室蘭市立大沢小学校・現在は閉校し、海陽小学校に統合)
北海道室蘭市で育った松木選手は、室蘭市立大沢小学校出身で、地元の「室蘭大沢FC U-12」に所属していました。
6歳の時、兄の練習を見学していた際に監督から誘われてサッカーを始めています。
小学2年の試合デビュー当初はゴールキーパーを務めましたが、小学3年時からフィールドプレイヤーへ転向しました。
小学6年時、北海道で開催された全国中学校サッカー大会で優勝した青森山田中学校の試合を観戦し、進学を意識しました。
「このままでは成長できない。みずから、もっときつい環境を選ばないと上にいけない」と考え、単身で青森山田中学校への進学を決意しました。


引用元:Google map
中学校時代(青森山田中学校)
地元を離れ、親元を離れての寮生活を決意した松木選手は、サッカーの強豪として知られる青森山田中学校へ進学しました。
中学年代から全国トップレベルの環境に身を置き、技術だけでなく精神的な強さもこの時期に大きく磨かれたといわれています。
同世代のレベルの高い仲間たちと切磋琢磨しながら、チームの主力として数々の経験を積んでいきました。


引用元:Google map
松木玖生の出身高校や出身大学は?
中学からの内部進学を経て、さらに厳しいトレーニング環境へと身を投じた高校時代。
その後の進路を含めて、プロへの階段を駆け上がった歩みを振り返ります。
高校時代(青森山田高等学校)
青森山田高等学校へ進学後、1年生の頃から試合のメンバーに名を連ねました。
全国高校サッカー選手権大会などでもチームの主軸としてピッチに立ち、激しいマークやプレッシャーを受けながらも結果を残し続けました。
高校年代トップクラスのプレイヤーとして、その名は全国のサッカーファンの知るところとなりました。
1年生(2019年度)
第98回全国高等学校サッカー選手権大会で全試合先発出場を果たし、4得点を記録してチームの準優勝に貢献(優秀選手選出)。
2年生(2020年度)
エースナンバー「10番」を背負い、第99回全国高等学校サッカー選手権大会で2年連続の準優勝(2年連続で優秀選手選出)。2021年初めにはフランス1部のオリンピック・リヨンの練習に参加。
3年生(2021年度)
主将(キャプテン)に就任。夏のインターハイで得点王(5得点)を獲得し優勝へ導く。高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTでも優勝。
高校三冠の達成
第100回全国高等学校サッカー選手権大会で4得点を記録し優勝。インターハイ、プレミアリーグEAST、選手権をすべて制し「高校三冠」を達成。


引用元:Google map
高校卒業後の進路
高校卒業後は大学へは進学せず、直接JリーグのFC東京へ加入しました。
プロの舞台でも着実に実績を積み重ね、現在は海外のクラブへと活動の場を広げています。
Jリーグ・FC東京への加入(2022年〜2024年7月)
プロ1年目の2022年2月、高体連出身選手としてクラブ史上初となる開幕戦先発デビューを果たす。2024年シーズンにはチームキャプテンに就任。
欧州移籍(サウサンプトンFC / ギョズテペSK)
2024年7月にイングランドのサウサンプトンFCへ完全移籍。初年度はトルコ1部のギョズテペSKへ期限付き移籍し、公式戦でゴールを記録。その後サウサンプトンFCへ復帰し主力としてプレー。
日本代表としての活躍
各年代別代表を経て、2026年9月に日本代表(SAMURAI BLUE)に初選出。ウルグアイ戦で先発デビューを飾り、史上40人目となる初ゴールを記録。
まとめ|松木玖生の中学校や高校はどこ?青森山田中学から青森山田高等学校へ進学
北海道の室蘭でサッカーと出会った少年が、青森山田で心身を鍛え上げ、日本を代表するプレイヤーへと成長を遂げました。
学生時代の歩み
室蘭市立大沢小学校から、中高一貫の名門である青森山田中学校・青森山田高等学校へ進学。親元を離れた厳しい寮生活や日々の練習でタフなプレースタイルを確立。
主な実績
中学時代は全国大会での優勝やU-15日本代表選出を経験。高校時代は主軸として活躍し、3年時には「高校三冠」を達成。
プロ・海外でのキャリア
卒業後は大学へ進学せずFC東京へ加入。その後欧州へ移籍し、サウサンプトンFCでプレー。
日本代表への道
各年代別代表を経て、2026年には日本代表(SAMURAI BLUE)に初選出され、デビュー戦でゴールを記録するなど世界を舞台に挑戦を続けている。
中学校や高校時代からのたゆまぬ努力と挑戦が、現在のたくましいキャリアを作ってきたようです。
これからも世界で戦う松木玖生選手の活躍から目が離せません。
















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