10代の頃からJリーグのピッチでキャプテンシーを発揮し、世代別日本代表でも主将を務めてきたDFの市原吏音選手。
地元さいたま市の大宮アルディージャのアカデミーで育ち、現在はオランダ1部「AZアルクマール」でプレーしています。
今回は、市原吏音選手の出身中学校や高校などの学歴をはじめ、これまでの経歴について詳しくまとめていきます。
市原 吏音のプロフィール!身長や現在の年齢など
地元の大宮アルディージャのアカデミーで育ち、世代別日本代表でも主将を務めるなど、これからの活躍が期待されている市原吏音選手。
ここでは、身長や年齢といった基本的なプロフィール情報を表にまとめました。
| 名前 | 市原 吏音(いちはら りおん) |
| 生年月日 | 2005年7月7日生まれ |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 埼玉県さいたま市 |
| 身長 | 187cm |
| 所属 | AZアルクマール |
| ポジション | ディフェンダー(センターバック) |
両親ともに教師という家庭環境で育ち、名前は当時フランス1部リーグで活躍していた「オリンピック・リヨン」にちなんで名付けられました。
にらたま市原吏音さんってピッチの中ではすごく頼もしいリーダーの印象が強いけど、実は小学生の時はチームで一番食が細くて泣きながら食事をとることもあったという可愛らしい一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!体が大きくて堂々としているから、そんな苦労があったなんて意外だね〜



お母さんが毎日工夫した食事を作って支えてくれたみたいですよ



家族の温かいサポートがあったんだね!
市原吏音の出身小学校や出身中学校は?
市原吏音選手は幼少期から地元さいたま市で過ごし、大宮アルディージャの練習場近くでサッカーに親しんできました。
ここでは、小中学校時代の所属チームや当時のエピソードを紹介します。
小学校(幼少期)
出身小学校名についての具体的な記載は公開されていません。
2歳上の兄の影響で小学校入学前から「大宮流星サッカースポーツ少年団(大宮流星SSS)」の練習に参加し、自然とサッカーを始めました。
当時はポジションが固定されず、フォワードやボランチ、センターバック、ゴールキーパーまでやりたいポジションを自由に経験しました。
自宅が練習場から自転車で2〜3分ほどの距離にあり、幼少期からスタジアムに足を運ぶ環境でした。
小学3年生のときに大宮アルディージャU12のセレクションを受験しましたが一度は不合格となり、小学4年生で再度挑戦して合格を果たします。
ジュニア加入直後のオリエンテーションで「プロサッカー選手になるのは東大に入るより難しい」という話を聞き、プロを目指す気持ちに火がついたそうです。
中学校時代(さいたま市立春里中学校)
出身中学校は、さいたま市立春里中学校です。
所属していた大宮アルディージャU15では、センターバックとボランチを約半分ずつ経験しました。
中学3年生の12月には、怪我人が出たことによる追加招集という形でU-15日本代表候補キャンプに初めて選出され、年代別代表としてのキャリアをスタートさせています。


引用元:Google map
市原吏音の出身高校や出身大学は?
高校へ進学した市原吏音選手は、全日制の学校に通いながらユースチームでプレーし、学業とサッカーの両立に取り組みました。
高校時代(埼玉県立浦和北高等学校)
出身高校は、全日制の埼玉県立浦和北高等学校です。
多くのJユース選手が通信制を選ぶ中、全日制の高校に通いながら高強度のトレーニングを重ねました。
高校1年時から高円宮杯のプレミアリーグでスタメン出場を果たし、高校3年の1学期定期テストでは学年1位を獲得するなど文武両道を実践しています。
2023年7月の天皇杯でトップチーム公式戦初先発フル出場を果たし、クラブの最年少デビュー記録を樹立しました。


引用元:Google map
高校卒業後の進路
大学には進学しておらず、高校卒業後にそのままプロへ進んでいます。
当初は大学進学を考えていましたが、J2のリーグ戦で17試合に出場する中でプロ入りの道を選び、2024年1月に大宮アルディージャのトップチームへ正式昇格しました。
- プロ1年目(2024年):J3リーグ戦31試合に出場してチームのJ3優勝に貢献し、J3ベストイレブンを受賞しました。
プロ2年目(2025年)
2リーグ戦で29試合に出場し、J2ベストイレブンに選出されました。
世代別日本代表での実績
U-20日本代表やU-23日本代表でキャプテンを務め、AFC U20アジアカップでのU-20W杯出場権獲得や、U-23アジアカップでの大会連覇に貢献しました。
海外挑戦(2026年1月)
オランダ1部の「AZアルクマール」へ完全移籍を果たし、欧州の舞台で新たな挑戦を続けています。
まとめ|市原吏音の中学校や高校はどこ?さいたま市立春里中学校から埼玉県立浦和北高校へ進学
市原吏音選手は、さいたま市立春里中学校から全日制の埼玉県立浦和北高等学校を卒業し、学業でも優秀な成績を残しながらサッカーとの両立を成し遂げました。
大学へは進学せず、大宮アルディージャのトップチームへ昇格してプロとしてのキャリアをスタートさせています。
小学校名については非公開であるものの、地元さいたま市を拠点にジュニア時代から世代を引っ張り、プロ入り後も主軸として結果を残してきました。
世代別日本代表でのキャプテン経験を経て、オランダの地へ羽ばたいた今後の活躍から目が離せません。















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