サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のゴールキーパーとして、異例のスピードで注目を集めているピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手をご存知でしょうか?
圧巻の体格とスケールの大きなプレーで、「あの超大型キーパーは一体何者?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
名前のインパクトも強く、ハーフなのか、国籍はどこなのか疑問に思う声も多く聞かれます。
結論からお伝えすると、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手は父親がカナダ人で、母親が日本人のハーフです。
今回は、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手のプロフィールをはじめ、ご両親のルーツや国籍について、詳しく掘り下げてご紹介します。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾のプロフィール!出身地や年齢や身長など
まずは、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手の基本的なプロフィールから確認していきましょう。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手は、愛知県春日井市出身のプロサッカー選手です。
2006年1月10日生まれで、2026年8月時点での年齢は20歳になりました。
Jリーグの名古屋グランパスに所属しており、登録名は「ピサノ アレックス幸冬堀尾」となっています。
| 氏名 | ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾(ピサノ アレックス幸冬堀尾) |
| 生年月日 | 2006年1月10日(2026年8月時点で20歳) |
| 出身地 | 愛知県春日井市 |
| ポジション | GK(ゴールキーパー) |
| 所属クラブ | 名古屋グランパス |
| 公式身長・体重 | 196cm / 90kg(※JFA公式参照) |
ピサノ選手の魅力は何と言っても、世界基準とも言える恵まれたフィジカルです。
身長データに関しては、メディアや時期によって194cm〜197cmと多少の表記揺れが見られますが、日本サッカー協会(JFA)の公式サイトでは196cmと公表されています。
いずれにしても、日本人のゴールキーパーとしてはトップクラスの超大型サイズであることは間違いありません。
なお、体重は主に90kgとされていますが、時期によっては84kgと記載されたこともあり、アスリートとしてしっかりコンディション管理されていることが伺えます。
経歴
2023年8月16日
名古屋グランパス トップチーム昇格内定 見事、念願のプロ入りを果たしました。
4歳〜15歳(11年間)
FC.フェルボール愛知 サッカーの基礎をしっかりと叩き込みました。
2021年〜2023年
名古屋グランパスU-18(豊田大谷高等学校) 育成年代で着実にステップアップを重ねます。
さらに世間を驚かせたのが、代表での快挙です。
2025年7月8日に行われた香港戦にて、弱冠19歳でA代表デビューを果たしました。
19歳179日での出場は、日本のゴールキーパー史上最年少記録となります。
歴代の守護神たちの記録を塗り替えたその姿は、今後の日本サッカー界を背負う存在として大きな話題を呼びました。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾はハーフ?父親がカナダ人で母親は日本人
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手がハーフなのかどうかについてですが、冒頭でも触れた通り、カナダ人の父親と日本人の母親を持つハーフです。
なぜそのように言えるのか、ご両親それぞれのルーツやエピソードを紐解いていきましょう。
父親はカナダ人
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手の父親は、カナダ人です。
英語圏であるカナダ出身のお父様を持つご家庭ということもあり、家族からは「アレックス」という愛称で親しまれ、呼ばれています。
Jリーグでの登録名が「ピサノ アレックス幸冬堀尾」となっているのも、この家庭内での愛称や馴染みのある呼び名が反映されていると考えられます。
家庭内で日常的に英語や海外の文化に触れて育った環境が、ピサノ選手の国際的な感性やスケールの大きさに影響を与えているのかもしれません。
母親は日本人
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手の母親は、日本人です。
ピサノ選手の長いフルネームの中にある「堀尾」は日本名の姓(名字)であり、「幸冬(こうと)」は日本名のファーストネームにあたります。
この非常に珍しく素敵な「幸冬」という名前には、ご家族の温かい想いと特別な由来が込められています。
「幸」という文字は、ピサノ選手が生まれる前に亡くなってしまった愛犬「ハッピー」の名前から一文字取られました。
そして「冬」という文字は、ピサノ選手自身の誕生月である1月の季節に由来しています。
先代の愛犬への愛着と、誕生した季節の情景が見事に表現された素晴らしいお名前ですよね。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾の国籍は?
気になるピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手の国籍ですが、現在は「日本とカナダの両国籍(二重国籍)」を保有しています。
お父様がカナダ人で、お母様が日本人であることから、生まれながらにして両国の国籍を有することとなりました。
サッカーのデータベースサイト(攻略大百科など)の選手情報においては、国籍欄に「Japan」と表記されています。
競技生活における代表選択という点では、ピサノ選手は迷うことなく「日本代表」を選択してキャリアを歩んできました。
これまでの代表歴を振り返っても、その軌跡は一目瞭然です。
- U-15日本代表候補
- U-16日本代表
- U-17日本代表(2023年 U-17ワールドカップメンバー)
- U-20日本代表
- U-21日本代表
- A代表(SAMURAI BLUE)
このように、育成年代の初期から一貫して日本代表のユニフォームを着続けています。
カナダ代表を選択する権利もありながら、幼少期から過ごした日本への愛着を持って日の丸を背負い続けている姿は、日本のサポーターにとっても誇らしいことですね。
2025年に果たした史上最年少でのA代表デビューは、長年にわたる日本代表での積み重ねが実を結んだ瞬間と言えます。

まとめ|ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾はハーフ?父親がカナダ人で母親は日本人の二重国籍!
今回は、名古屋グランパス所属のゴールキーパー、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手について、ハーフの噂や国籍の真相を詳しくお届けしました。
最後に、今回ご紹介した重要ポイントをまとめます。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手は、カナダ人の父親と日本人の母親を持つハーフ。
国籍は「日本とカナダ」の二重国籍であるが、競技においては一貫して日本代表を選択。
身長はJFA公式データで196cm(各種メディアで194cm〜197cm表記あり)と、日本人離れした超大型サイズ。
2025年に19歳179日という若さでA代表デビューを果たし、歴代最年少GK記録を更新。
日本名「幸冬(こうと)」には、亡き愛犬「ハッピー」と生まれ月である「1月(冬)」への思いが込められている。
圧倒的な高さを生かしたセービングと、弱冠19歳でA代表のゴールマウスを守った度胸は、まさに日本サッカー界の未来を照らす光です。
二重国籍というバックボーンを持ちながらも、日本の守護神として世界へ挑み続けるピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手。
20代を迎えたこれからの進化と活躍から、ますます目が離せませんね。
これからの活躍も楽しみに応援していきましょう!


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