男子バレーボール界で次世代の大型ミドルブロッカーとして注目を集めているのが、日本代表でも活躍する麻野堅斗選手です。
身長207cmという圧倒的な高さを武器に、学生界だけでなく国際舞台でも活躍する姿はとても頼もしいですよね。
そんな麻野選手がこれまでどのような道を歩み、成長してきたのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、麻野選手がこれまでに歩んできた道のりを分かりやすく紹介していきます。
麻野堅斗のプロフィール!年齢や身長など
男子バレーボール界で高さのあるプレーを見せてくれる麻野堅斗選手ですが、その普段のプロフィールや人柄についても気になるところですよね。
| 名前 | 麻野堅斗(あさの・けんと) |
| 生年月日 | 2004年12月24日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 滋賀県草津市 |
| 身長 / 体重 | 207cm / 93kg |
| 所属 | 早稲田大学スポーツ科学部 / バレーボール日本代表 |
| ポジション | ミドルブロッカー(MB) |
両親ともにバレーボール経験者で、兄と姉がいる環境で育ちました。
姉はVリーグで活躍する麻野七奈未選手です。
にらたま麻野堅斗さんって身長207cmでとっても迫力があるけど、電車や地下鉄の低い天井でよく頭をぶつけるから注意しているっていう、ちょっと親しみやすい一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!身長が高いならではの苦労があるんだね〜



取材用の部屋を出入りする時も首を傾げてドアをくぐるらしいですよ



大きいからこその大変さもあるんだね
麻野堅斗の出身小学校や出身中学校は?
麻野選手は滋賀県で生まれ育ち、幼少期からまわりの子と比べて大きめの体格だったそうです。
ここでは、バレーボールを始めた小学校時代から、全国制覇を経験した中学校時代までの歩みを見ていきます。
小学校(幼少期)
滋賀県草津市で育った麻野選手は、小学2年生のときにバレーボールを始めました。
両親が経験者で、兄や姉もやっていたという自然な環境がきっかけだったようです。
小学校に入学した時点ですでに147cmあり、子どものころからずっと背が高かったそうです。
小学校を卒業するころには約30cmも伸びて178cmに到達していました。
インタビューでは、あまりにも頻繁に身長が伸びて服がすぐに小さくなってしまうため、親御さんに洋服をよく買ってもらっていたと話しています。
中学校時代(昇陽中学校)
中学校は大阪の昇陽中学校へ進学しました。
中学を卒業して高校へ入るころには、身長が197cm~198cmほどまで伸びています。
中学時代には全国大会での優勝を果たすなど、チームの主力としてしっかりと結果を残しました。
まわりのチームメイトと比べても圧倒的な高さがあり、このころから将来の大型選手として期待を集める存在になっていきました。


引用元:Google map
麻野堅斗の出身高校や出身大学は?
中学校を卒業したあとは、高校バレーの強豪校へと進み、さらに大学へとステップアップしていきました。
それぞれの場所でどのような経験を積んできたのか詳しく見ていきましょう。
高校時代(東山高等学校)
京都府の東山高等学校へ2020年に入学しました。
高校時代は毎年のように春高バレーに出場し、3年生だった2022年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、チームとして初優勝を成し遂げます。
決勝で東福岡高校にストレート勝ちを収めたこの大会では、「ベスト6表彰選手」や「優秀選手」にも選ばれました。
コートでは207cmの高さを活かしたサーブやブロックでチームを引っ張りました。
ちなみに、高校3年間の制服は買い替えずに済んだものの、3年生のときには袖が短くなって常に手首が出ている状態で着ていたという可愛いエピソードも明かしています。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
高校卒業後は早稲田大学のスポーツ科学部へ進学しました。
大学に入ってからも日本代表に選ばれ、海外での経験も積んでいます。
2024年の春には、イタリアのセリエAにあるチームへ練習生として短期留学に行き、本場の雰囲気を肌で感じてきました。
大学の大会でも、2025年の黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会でベスト6に選ばれたり、2026年の東日本インカレでチームを3年ぶりの優勝に導いたりと活躍を続けています。
まとめ|麻野堅斗の中学校や高校はどこ?昇陽中学校から東山高校卒の早稲田大学へ進学
ここまで、麻野堅斗選手のこれまでの歩みや学校の経歴を振り返ってきました。
小学校でバレーボールと出会い、小学生の間だけで30cm近くも身長が伸びた麻野選手。
服のサイズに悩んだエピソードから中学時代の全国制覇まで、若いころから着実にステップアップを重ねてきました。
高校時代にはインターハイ優勝や個人賞の受賞を果たしています。
大学進学後も、日本代表への選出やイタリアへの短期留学など、国内にとどまらない貴重な経験を積んできました。
コートに立てば207cmの高さで大きな存在感を放つ麻野選手。
ですが、普段の生活では低い天井やドアで頭をぶつけないように気をつけているという、親しみやすい一面も大きな魅力です。
学生バレーの舞台はもちろん、これからの日本代表としてのさらなる活躍からも目が離せませんね!
















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