【遠くへ行きたい】京都のくずきりお店どこ?祇園町老舗の甘味処「鍵善良房」

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にらたまは無性に京都に行きたくなりました。

それはこれを見たからです。

2026年4月12日(日)6:30から放送されたテレビ東京【遠くへ行きたい】で紹介された京都のくずきりに注目してみました!

旅人・有森裕子さんが巡る「旅を続けて55年 春の一歩 私の京都さがし」としてくずきりを紹介していました。

他にもたくさんの美味しそうな和菓子がありますので

ご紹介させて頂きますね。

こんな人にオススメ!

2026年4月12日(日)6:30から放送されたテレビ東京【遠くへ行きたい】で紹介された京都の甘味処について

  • お店の名前と場所を知りたい!
  • どんなメニューがオススメ?
  • 他には何がある?
目次

【遠くへ行きたい】くずきり甘味処の店名と場所はどこ?2026年4月12日放送

2026年4月12日放送の【遠くへ行きたい】で有森裕子さんが訪れた甘味処がとっても気になりますよね。

今回は有森裕子が春の京都を旅する。まずは「平安蚤(のみ)の市」を散策し、目移りしつつもお気に入りの一品をゲット! 近代建築の金字塔に出会い、番組の初代旅人・永六輔さんが大好きな京都もめぐる。禅寺体験で精進料理の心得を学び、感謝とともに旬の素材を味わう。奥深い魅力を持つ土地で、自分ならではの京都を見つける旅にいざ出発!

引用:https://www.ytv.co.jp/tohku/

こちらの店名や場所について、詳細をお伝えしていきます。

【遠くへ行きたい】有森裕子さんが訪れた、くずきり甘味処は京都祇園町の老舗「鍵善良房」

2026年4月12日放送の【遠くへ行きたい】で有森裕子さんが訪れた甘味処は京都市東山区祇園町にあります

鍵善良房(かぎぜんよしふさ)

となります。

江戸の中期創業の老舗「鍵善良房」。創業して約300年ほど。

創業時期は特定できていませんが、享保11(1726)年と記された漆塗り螺鈿模様の菓子外箱が残っており、少なくとも享保年間には菓子屋を営んでいたようです。創業して300年近く、現当主で15代は続いていることになります。また、元禄期の古文書が近年蔵から出てきて、一番古いもので元禄3年とあり、元禄8(1695)年のものには「縄手四条上ル」に「鍵善」という屋号が読み取れました。今後、調べが進めば創業はさらにさかのぼる可能性もあります。

引用:https://www.kagizen.co.jp/about/history/

平成10年に建物が新しくなったそうですが

江戸・明治・大正・昭和・平成・令和…とこれだけの時代を紡いできました。

「鍵善良房」の歴史を知ってから訪れると、和菓子だけでなくお店の楽しみ方も違ってきますね。

【遠くへ行きたい】京都市東山区祇園町の老舗甘味処「鍵善良房」のくずきり

2026年4月12日【遠くへ行きたい】放送中にも、ため息が出てしまう和菓子がいくつか登場していましたよね!

有森裕子さんが召しあがっていたのが

くずきり

でしたよね。

鍵善良房の代名詞のくずきりは四条本店と高台寺店で注文を受けてからお作りしています。

見ただけで想像がつく、弾力の歯ごたえでつるんとした喉ごし。

くずきりが入っている器はかつて祇園町のお茶屋へ配達するために作られたものだとか。

四条本店のみに提供されているわらびもちは、鍵善良房こだわりのきなこと黒蜜を使用。

和三盆糖で作られた、菊の花をかたどった愛らしい干菓子の落雁菊寿糖。こちらも鍵善良房の代名詞となっています。

漆芸家・木工家の黒田辰秋さんの制作された菓子棚に、陶芸家の河井寛次郎さんの作品が飾られています。

京都市東山区祇園町「鍵善良房」のアクセス&詳細情報

今回ご紹介した京都市東山区祇園町「鍵善良房」の詳細情報をまとめました。

四条本店

店名  鍵善良房「四条本店」
住所  京都市東山区祇園町北側264番地
電話番号  075-561-1818
定休日  毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)
営業時間  菓子販売 9:30-18:00 喫茶 10:00-18:00(17:30L.O.)

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