2026年6月21日、ワールドカップ2026【チュニジア代表戦】で3点目となるゴールを決めた伊東純也選手!感動をありがとうございます!あの興奮が冷めないうちに、彼がどんな少年時代を過ごしてきたのか、その軌跡を改めて辿ってみたいと思います。
日本代表としてピッチを駆け抜け、圧倒的なスピードで世界中のディフェンダーを翻弄する伊東純也選手。
その姿を見て、「一体どんな少年時代を過ごしてきたの?」「どんな環境で育ったらあんな選手になれるの?」と気になったことはありませんか?
実は、伊東純也選手のキャリアは誰もが羨むようなエリート街道まっしぐら…..というわけではなかったのです。
今回は、横須賀から世界へと羽ばたいた伊東純也選手の学歴と、知られざる努力の軌跡を詳しくご紹介します!
伊藤純也の基本プロフィール!出身や身長は?
伊東純也選手の基本情報です。
名前 伊藤純也
生年月日 1993年3月9日生
身長/体重 177cm/68kg
血液型 A型
出身地 神奈川県横浜市
出身小学校 横須賀市立小原台小学校
出身中学校 横須賀市立鴨居中学校
出身高校 神奈川県立逗子葉山高等学校(旧逗葉)
出身大学 神奈川大学
所属クラブ ジュピラー・プロ・リーグのKRCヘンク所属
ポジション ミッドフィールダー・フォワード
身長が「177cm」と欧州の屈強なDFたちと渡り合うには決して大柄とは言えません。
しかし、伊東純也選手の最大の武器は、その体格からは想像もつかない『異次元のスピード』です。
その爆発的な加速力は、まさに天賦の才と日々の鍛錬の賜物ですよね。
右足から繰り出される精度の高いクロスとドリブルは、今や日本代表の攻撃において欠かせない武器となっています。
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伊藤純也の学歴は?横須賀市立小原台小学校・鴨居中学校卒業から神奈川県立逗葉高校卒業!
伊東純也選手のサッカー人生の原点は、地元神奈川県横須賀市にあります。
横須賀市立小原台小学校
小学校は「横須賀市立小原台小学校」に通っていました。
サッカーを始めたのは小学1年生の頃。
当時から足の速さは際立っていたようですが、お父様の証言によると「当時はそこまで抜群に上手いというわけではなかった」のだとか。
小学1年生から6年生までの6年間、地元のクラブチーム「鴨居CS」に所属して、ボールを追いかけました。
このチームで過ごした日々が、伊東純也選手のサッカー人生のすべての始まりでした。
| 学校名 | 横須賀市立小原台小学校 |
| 所在地 | 〒239-0812 神奈川県横須賀市小原台3-1 |
| 電話番号 | 046-841-4666 |
| 偏差値 | 公立のためなし |
横須賀市立鴨居中学校
「横須賀市立鴨居中学校」に進学した伊東純也選手は、地元のクラブチーム「横須賀シーガルズ」に所属します。
実はこの時期、プロへの登竜門である横浜F・マリノスのジュニアユースのセレクションを受けたものの、不合格という苦い経験を味わっています。
しかし、この挫折が彼の闘争心に火をつけたのかもしれません。
| 学校名 | 横須賀市立鴨居中学校 |
| 所在地 | 〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居3-2-2 |
| 電話番号 | 046-841-0442 |
| 偏差値 | 公立のためなし |
神奈川県立逗子葉山高等学校(旧逗葉)
高校は「神奈川県立逗葉高校」へと進学しました。
進学の理由は「母親の母校」「通いやすさ」「厳しい上下関係や寮生活を避けたい」という、いたって等身大の高校生らしいもの。
高校時代の最高成績は、高校3年生時の選手権神奈川予選ベスト32でした。
決して全国に名を轟かせる強豪校ではありませんでした。
しかし、高校3年生時のインターハイ予選準々決勝での試合が彼の運命を大きく変える事になります。
強豪・桐光学園との試合で1-6と大差を喫したものの、伊東純也選手はドリブルで数人をかわして見事にゴールを決めました。
そのわずか1つのプレーが、会場にいた大学スカウトの目に留まったのです。
無名の県立高校から、複数の大学オファーを受けるまでに成長していたのでした。
| 学校名 | 神奈川県立逗子葉山高等学校 |
| 所在地 | 〒249-0005 逗子市桜山5-24-1 |
| 電話番号 | 046-873-7322 |
| 偏差値 | 48 |
伊藤純也の出身大学は?神奈川大学 人間科学部
高校卒業後は「神奈川大学」の人間学部に進学します。
大学選びの基準も「実家かあ通えること」や「関東大学リーグ1部に所属していること」と地に足のついた選択をしていました。
入学当初はコンデションが整わず、1年生の前期には出場機会がありませんでした。
しかし、関東大学リーグ初出場となった流通経済大学戦では、プロ内定済みの4年生をスピードで次々と抜き去り、観客を驚かせました。
その後、2年生で関東選抜、4年生で全日本大学選抜に選出。
関東大学サッカーリーグ2部では、なんと17得点を挙げて得点王に輝き、チームを1部昇格へと導いたのでした。
大学時代のエピソードとして有名なのが、3つ上の先輩である大野氏に対して、自販機の前で「ねぇ、大野くん、ジュース買ってよ」と平気でねだる姿です。
これだけ聞くと生意気に聞こえますが、どこか憎めない愛嬌があったかあこそ、可愛がられる存在だったのでしょう。
また、練習に遅刻した際、自ら反省して坊主頭にしてきたという逸話も。
そんな「まっすぐで飾らない性格」こそが、多くの仲間や指導者に愛され、プロへの道を切り拓いた最大の理由なのかもしれません。
大学4年生の秋、ヴァンフォーレ甲府への加入が内定。
ここから、柏レイソル、ベルギーのKRCゲンク、フランスのスタッド・ランスへと続く、輝かしいプロキャリアが幕を開けることになります。
| 学校名 | 神奈川大学 |
| 所在地 | 横浜キャンパス 〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 |
まとめ|伊藤純也の学歴は?小原台小学校・鴨居中学校から逗葉高校卒の神奈川大学出身!
今回は、日本代表のスピードスター・伊東純也選手の学歴についてまとめました。
小学校
横須賀市立小原台小学校
鴨居SCでサッカーを開始
中学校
横須賀市立鴨居中学校
横須賀シーガルズで実力を磨く
高校
神奈川県立逗葉高校
高3の強豪戦で運命を変えるプレーを披露
大学
神奈川大学
得点王に輝き、プロへの道を切り拓く
決して最初からエリートだったわけではなく、挫折や失敗を経験しながらも、自分自身お武器である「スピード」を磨き続けてきました。
「無名な高校からでも、世界で戦える選手になれる」彼の歩んできた道のりは、夢を追うすべての人に勇気を与えてくれますよね。
これからの日本代表、そして所属クラブでのさらなる活躍から、ますます目が離せません!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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