男子バレーボール日本代表として活躍している大塚達宣選手。
高さのあるスパイクはもちろん、レシーブもこなす万能なプレーで多くのバレーファンから注目を集めていますよね。
そんな大塚達宣選手ですが、「どこの中学や高校の出身なんだろう?」「どんな学生時代を過ごしていたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、大塚達宣選手の出身学校や学生時代のエピソード、気になるプロフィールについて詳しくまとめてみました!
大塚達宣プロフィール!身長や現在の年齢など
コート上での頼もしい姿が印象的な大塚達宣選手ですが、まずは気になる基本プロフィールからチェックしていきましょう!
| 名前 | 大塚 達宣(おおつか たつのり) |
| 生年月日 | 2000年11月5日 |
| 年齢 | 25歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 身長 | 195cm |
| 所属 | パワーバレー・ミラノ(セリエA) |
| ポジション | アウトサイドヒッター(OH) |
身長195cmという恵まれた体格を生かした最高到達点340cmのスパイクは、見ていて本当に気持ちが良いですよね。
ファンからは「タツ」という愛称のほか、「たっちゃん」「たっちょん」「たっつん」など親しみを込めて呼ばれています。
にらたま大塚選手ってコートの上だとすごく頼りになる印象だけど、セリエAに途中加入してきた19歳のマサジェディ翔蓮選手から『本当にお兄ちゃんみたいな存在』ってすごく慕われていたそうですよ。



えっ、そうなんだ!海外で挑戦しながら、後輩の面倒も優しく見てあげるなんて素敵だね〜



イタリアでのひとり暮らしでは自炊も頑張っているみたいだし、面倒見が良くてしっかり者な性格が伝わってきますよね



コート上のカッコいいプレーとのギャップもあって、ますます応援したくなっちゃうね!
大塚達宣の出身小学校(幼少期)や出身中学校はどこ?
ここからは、大塚達宣選手の幼少期から小・中学校時代について詳しく見ていきましょう。
小学校時代
大塚達宣選手の出身小学校について調べてみましたが、公表されている具体的な学校名は見つかりませんでした。
そんな大塚選手がバレーボールを始めたのは、小学3年生の時でした。
始めた詳しいきっかけや理由などは語られていませんが、この頃からすでにバレーボールに夢中になっていたようです。
地元である大阪府枚方市を拠点とするVリーグチーム「パナソニックパンサーズ」の下部組織「パンサーズジュニア」に所属し、練習に励んでいました。
ちなみに、後に日本代表で一緒にプレーすることになる1歳下の高橋藍選手とは、小学5年生(2011年頃)の時にはすでにお互いの存在を知っていたそうですよ。
幼い頃からライバルとして意識し合っていたのは、漫画のようで素敵なエピソードですよね。
枚方市立中宮中学校時代
大塚達宣選手の出身中学校は、地元・大阪府にある枚方市立中宮中学校です。
中学時代も引き続き「パンサーズジュニア」に所属し、バレーボール中心の毎日を過ごしていた大塚選手。
学校の部活動だけでなく、ジュニアチームで高いレベルの練習を重ねていました。
小学生の頃からお互いを知っていた高橋藍選手とは、この中学時代に知り合い、「達宣さん」「藍」と呼び合う仲になったそうです。
ジュニア世代の頃から同じ関西の地で切磋琢磨を続けていたことがよく分かりますね。


引用元:Google map
大塚達宣の出身高校や出身大学はどこ?
小・中学校時代にジュニアチームでメキメキと実力をつけた大塚達宣選手。
高校や大学では、さらに凄まじい活躍を見せることになります。
洛南高等学校時代
中学校を卒業した大塚達宣選手は、京都にある私立の名門・洛南高等学校(2016年〜2019年)へ進学しました。
洛南高校といえば、京都府内でもトップクラスの偏差値を誇る超進学校として有名です。
驚くべきことに、大塚選手はスポーツ推薦ではなく「一般入試」で合格したのだそう!
入学後もスポーツコースではなく一般クラスに在籍し、厳しい練習とハイレベルな勉強を高い次元で両立させていました。
スポーツ誌などで「文武両道のプレイヤー」と紹介されて大きな注目を集めたのも納得ですよね。
もちろんバレーボール部での活躍も素晴らしく、チームのエースとして活躍。
高校2年生の時に春高バレーで準優勝を果たすと、3年生(2019年)の春高バレーでは、チームを14年ぶりとなる全国優勝へと導きました。
また、2017年度の春高バレー京都予選決勝で見せた高橋藍選手(東山高校)とのライバル対決は、今でも語り継がれる名勝負です。
第2セットが「43-41」という驚異的な超ロングゲームとなり、お互いに譲らない死闘となりました。
このセット自体は東山高校に取られたものの、試合全体では大塚選手率いる洛南高校が勝利を掴み取りました。
高橋選手が「いつ終わるんだ、満身創痍だった」と語り、大塚選手も「よく我慢して打ち続けられたなと、一番過酷だった」と振り返るほどハードな試合だったようです。
| 学校名 | 洛南高等学校 |
| 住所 | 〒601-8478 京都府京都市南区壬生通八条下る東寺町559 |
| 偏差値 | 70 – 73(普通科海パラダイムコース:70 / 空パラダイムコース:73) |
| 出身の有名バレーボール選手 | ・大塚達宣(日本代表 / パリ2024五輪 / イタリア・ミラノ) ・福澤達哉(元日本代表 / 北京五輪 / パナソニック等で活躍) ・垂水優芽(パナソニック / イタリア・チステルナ) ・山本龍(日本代表 / サントリー / 海外リーグで躍進) ・塩田達也(元日本代表 / サントリー等で活躍) |


引用元:Google map
早稲田大学(スポーツ科学部)時代
高校卒業後は、早稲田大学スポーツ科学部(2019年〜2022年)に進学しました。
大学でも1年生の時からチームの中心としてプレーし、全日本インカレ優勝に貢献。
なんと在学中に「全日本インカレ5連覇」という素晴らしい記録を達成しています。
さらに大学2年生(2020年)で日本代表に初選出されると、大学3年生(2021年)の時には現役大学生でありながら東京2020オリンピックの代表メンバーに選ばれ、日本の29年ぶりとなる7位入賞に大きく貢献しました。
同じく大学生で代表入りした高橋藍選手とのコンビは、ファンの間から“たつらん”の愛称で親しまれ、たくさんの歓声を集めましたよね。
大塚選手の快進撃は止まらず、大学3年生時の2021-22シーズンには、現役大学生のままパナソニックパンサーズ(現:大阪ブルテオン)に入団。
加入初年度からすぐにスタメンとしてチームを引っ張り、VOM(V-Leaguer of the Match)を6度も受賞したほか、そのシーズンのVリーグ最優秀新人賞まで獲得してしまいました。
学業とトップレベルのバレーボールを完璧に両立させながら、学生の枠を超えて活躍した大学時代だったと言えますね。
まとめ|大塚達宣の中学校や高校はどこ?枚方市立中宮中学から洛南高校卒で早稲田大学へ進学
今回は、男子バレーボール日本代表として世界で活躍する大塚達宣選手の出身校や学生時代のエピソードについてご紹介しました。
改めまして、大塚達宣選手の学歴や経歴のポイントをまとめます。
小学校時代
具体的な学校名は公表されていませんが、小学3年生から地元のVリーグチーム下部組織「パンサーズジュニア」で技術を磨く。
中学校時代
地元・大阪府の枚方市立中宮中学校出身。中学時代も継続して「パンサーズジュニア」で高いレベルの練習を重ねる。
高校時代(洛南高校)
京都の超進学校である洛南高校へ一般入試で合格。一般クラスで勉学に励みながら春高バレーで全国優勝を達成し、「文武両道」を体現。
大学時代(早稲田大学)
早稲田大学スポーツ科学部に進学し、全日本インカレ5連覇を達成。在学中に日本代表招集、東京2020オリンピック出場、Vリーグ最優秀新人賞獲得と圧巻の活躍を見せる。
現在はイタリア・セリエAの「パワーバレー・ミラノ」に所属し、世界を舞台に挑戦を続けています。
ジュニア時代からの地道な努力と、学業も手抜かない真面目な姿勢があったからこそ、現在の素晴らしい活躍につながっているのかもしれませんね。
これからも大塚達宣選手のさらなるプレーを楽しみに、みんなで応援していきましょう!
















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