早稲田大学競走部で長距離ランナーとして活躍している山口竣平選手。
石川県の津幡南中学校から長野の名門・佐久長聖高校を経て、現在は早稲田大学スポーツ科学部でひたむきに競技と向き合っています。
高校時代から世代を代表するランナーとして駅伝やトラックレースを盛り上げ、大学進学後も着実に結果を残してきました。
この記事では、そんな山口選手のプロフィールやこれまでの歩みを分かりやすくまとめて紹介します。
山口竣平のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Jd3CDsxLoJ0&t=21s
早稲田大学の駅伝チームで重要な役割を担う山口竣平選手。
ひたむきに走り続けるその姿や、力強い走りで多くの陸上ファンから注目を集めている選手です。
ここでは、身長や生年月日などの基本的なプロフィールを見ていきます。
山口 竣平のプロフィール
| 名前 | 山口 竣平(やまぐち しゅんぺい) |
| 生年月日 | 2006年1月15日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 石川県金沢市 |
| 身長 | 168cm |
| 所属 | 早稲田大学スポーツ科学部(競走部) |
| ポジション | 長距離ランナー |
にらたま山口竣平さんってシロノワールが好きだったり、ドラマ鑑賞やネットショッピングが趣味なのですって



えっ、そうなんだ!アスリートとしての厳しい顔とのギャップがあるね~



座右の銘として『なんとかなる!』を挙げていて、前向きな人柄が出ていますね



ますます応援したくなるね!
山口竣平の出身小学校や出身中学校は?
小学校(幼少期)
山口選手の出身小学校については、公開されている公式プロフィールや大会記録などの情報において、具体的な名称の記載は見当たりません。
ただ、小学5年生の秋頃から陸上を始めており、子どもの頃から地元・石川県で陸上競技に親しむ日々を送っていたようです。
中学校時代(津幡町立津幡南中学校)
中学校は、地元である石川県の津幡町立津幡南中学校に進学して卒業を迎えました。
中学校を卒業した後は、長野県の陸上の名門・佐久長聖高等学校へと進学し、全国の舞台で戦うための力を本格的に磨いていくことになります。


引用元:Google map
山口竣平の出身高校や出身大学は?
高校時代(佐久長聖高等学校)
長野県の佐久長聖高等学校に進学した山口選手は、全国の舞台で数々の実績を残しました。
1年時(2021年)
7区を出走し、区間5位(14分32秒)でチームの総合5位に貢献しました。
2年時(2022年)
4区を出走して区間2位(23分02秒)を記録し、チームは準優勝を果たしました。
3年時(2023年)
3区を出走し、日本人1位となる区間3位(23分21秒)の快走でトップに立ちました。佐久長聖高校の6年ぶり3度目の優勝(大会新記録)に大きく貢献しています。
また、全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)でも活躍を見せました。
2年時
長野県チームの4区を走り、区間新記録をマークして区間賞を獲得。高校生としては異例となる最優秀選手賞(MVP)を受賞し、長野県の優勝に貢献しました。
3年時
区間賞を獲得し、チームの連覇を支えています。トラック種目でも5000mで13分34秒59を記録するなど、高校生ランナーとして早くから名前を知られるようになりました。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
高校卒業後は早稲田大学のスポーツ科学部へと進学し、競走部に所属しました。
1年次(2024年度)
三大駅伝デビューを経て、第101回箱根駅伝の3区では6人抜きを演じて区間3位を記録するなど、チームの上位進出に貢献しました。
2年次〜3年次(2025〜2026年度)
秋の怪我を乗り越えて出場した箱根駅伝に加え、日本インカレ男子10000mでの優勝や、5000mでの自己ベスト更新など、学生トップランナーとして着実な歩みを続けています。
チームの勝利に向けて「他大学のエースと張り合うことが一番の目標」と語り、箱根路でのさらなる活躍に期待が寄せられています。
まとめ|山口竣平の中学校や高校はどこ?津幡町立津幡南中学から佐久長聖高校卒で早稲田へ進学
石川県の津幡町立津幡南中学校を卒業後、長野県の名門・佐久長聖高等学校を経て早稲田大学へと進んだ山口竣平選手。
高校時代には都大路での優勝や都道府県駅伝でのMVP受賞などを経験し、大学進学後も怪我を乗り越えて日本インカレ10000mでの優勝や素晴らしいタイムをマークするなど、世代を代表するランナーとして歩みを進めています。
早稲田大学の悲願である駅伝制覇に向けて、チームの重要なキーマンとしてこれからの走りにも大きな注目が集まっています。














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