学中央大学陸上競技部長距離ブロックの1年生ルーキーとして、大きな注目を集めている栗村凌選手。
高校時代は学法石川高校のWエースとして全国高校駅伝の初優勝に大きく貢献し、陸上界を大いに沸かせました。
大学進学後も5000mで13分21秒99という好タイムをマークするなど、その勢いは止まりません。
今回は、そんな栗村凌選手の学歴や気になるプロフィールについてまとめてご紹介します。
中央大学の陸上競技部・栗村凌のプロフィール!身長や現在の年齢など
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大学1年生ながら次々と素晴らしい記録を叩き出し、陸上ファンから注目を浴びている栗村凌選手。
まずは基本データから確認していきましょう。
| 名前 | 栗村 凌(くりむら りょう) |
| 生年月日 | 2007年7月4日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 福島県会津若松市 |
| 所属 | 中央大学陸上競技部 長距離ブロック(1年生) |
にらたま栗村選手って、実はレース前にお気に入りのスイーツを食べるかわいらしい一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!なんだかイメージと違うね



試合の2時間前には必ずカステラを食べたり、好きな食べ物はプリンだったりするそうです



ますます応援したくなっちゃうね!
栗村凌の出身小学校や出身中学校は?
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小学校(幼少期)
栗村凌選手の出身小学校については、現在具体的な学校名が公表されていません。
そんな栗村選手ですが、小学生時代はもともと野球に打ち込んでいたそうです。
一方で小学校の部活では陸上部にも所属しており、小学6年生の時に初めて出場した陸上の大会で素晴らしいタイムを記録しました。
その出来事をきっかけに「陸上の方が才能があるなら陸上をやろう」と考え、本格的に陸上の道へ進むことを決意したと語っています。
中学校時代(会津若松市立第四中学校)
出身中学校は、地元である福島県の会津若松市立第四中学校です。
中学時代からすでに1500mで全国上位に入るスピードランナーとして頭角をあらわしていました。
2021年には地元の伝統ある「ふくしま駅伝」で区間賞を獲得。
さらに2022年にも中学1500mで全国トップクラスの成績を収め、福島県内でも指折りの期待のランナーとして大きな注目を集める存在になりました。


引用元:Google map
栗村凌の出身高校や出身大学は?
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— 中央大学陸上競技部 (@chuo_tf) April 15, 2026
高校時代(学校法人石川高等学校)
高校は、陸上の強豪校として全国的に知られる学校法人石川高等学校(学法石川高校)へ進学しました。
同級生の増子陽太選手とともに「Wエース」としてチームを引っ張り、先輩である山口智規選手を目標に掲げて練習を重ねました。
高校時代の主な実績は以下の通りです。
2023年10月
3000mで8分38秒11をマーク。
2024年12月
高校2年で全国高校駅伝(都大路)の1区を走り、29分26秒で6位を記録。
2025年2月
日本選手権クロスカントリー(U20男子8km)で23分20秒のタイムを出し、全国タイトルを獲得。
2025年9月
2000mで5分10秒59を記録。
2025年10月
福島県高校駅伝の男子3区で34年ぶりとなる区間新記録(23分16秒)を樹立し、チームを優勝に導く。
2025年12月
全国高校駅伝の3区で23分13秒の区間賞を獲得し、チームの大会新記録および初優勝に大きく貢献。


引用元:Google map
大学時代(中央大学法学部法律学科)
栗村選手は中央大学法学部法律学科に進学し、名門・中央大学の陸上競技部長距離ブロックの一員として新たなスタートを切りました。
中央大学を選んだ理由について、高校2年の3月に寮見学へ行った際、チームの雰囲気や環境が非常に自分に合っていると感じたこと、そして伝統ある法学部でしっかり学びたいと考えたからだと明かしています。
寮生活では先輩たちと同部屋になり、温かい環境のなかで練習に励んでいるようです。
大学進学後の主な実績は以下の通りです。
2026年4月
法政大学競技会の1500mに出場し、自己ベストとなる3分44秒33をマーク。
2026年5月
ゴールデンゲームズinのべおか男子5000mで、自己ベストを大きく更新する13分21秒99を記録。
2026年5月
香港で開催されたU20アジア陸上競技選手権大会の男子5000mで、日本代表として金メダルを獲得。
2026年8月
アメリカで行われたU20世界陸上競技選手権大会の男子5000mで、日本男子初となる8位入賞を果たす。
2026年10月
出雲全日本大学選抜駅伝にて、1年生ながら最長区間であるアンカーの6区にエントリーされる。
まとめ|栗村凌の中学校や高校は?会津若松市立第四中学から学法石川高校卒で中央大学へ進学
今回は中央大学の陸上競技部でルーキーとして活躍する栗村凌選手の学歴やプロフィールについてご紹介しました。
出身小学校名は公表されていないものの、中学校は会津若松市立第四中学校、高校は強豪の学校法人石川高等学校(学法石川高校)へ進学し、現在は中央大学法学部法律学科で競技と学業を両立させています。
高校時代は全国高校駅伝での優勝やクロスカントリーでの全国制覇を果たし、大学進学後もU20アジア選手権での金メダルや世界選手権での入賞、さらには出雲駅伝へのエントリーなど、目覚ましい躍進を続けています。
これから日本の陸上界を背負って立つ存在として、どのような走りを見せてくれるのか、今後の活躍からますます目が離せませんね!
















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