日本の長距離陸上界で、これからの活躍がとても楽しみな選手といえば鈴木琉胤(すずきるい)選手ですよね。
千葉県松戸市で育ち、学生時代から数々の素晴らしい記録を打ち立ててきた彼が、どのような学校に通い、どんな道を歩んできたのか気になるところです。
中学校や高校、そして大学での足跡を一緒に見ていきましょう。
鈴木琉胤のプロフィール!身長や現在の年齢など
千葉県松戸市出身の鈴木琉胤選手は、これからの日本長距離界を担う注目のランナーとして知られています。
鈴木琉胤のプロフィール
| 名前 | 鈴木 琉胤(すずき るい) |
| 生年月日 | 2006年4月19日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県松戸市 |
| 身長 | 176cm |
| 所属 | 早稲田大学競走部 / スポーツ科学部 |
| ポジション | 中距離走・長距離走 |
にらたま鈴木さんって、実はプライベートではスマホをほとんど触らずに睡眠時間をしっかり取るストイックな一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!毎日の生活からすごく真面目に取り組んでいるんだね〜



高校3年間もその生活を続けていたみたいだから驚きですよね



高校生から!それは驚きだよー!
鈴木琉胤の出身小学校や出身中学校は?
小学校(松戸市立小金北小学校)
鈴木琉胤選手は、地元である松戸市立小金北小学校に通っていました。
小学生の時は、松戸市のサッカークラブチーム「カンガルーFC」に所属してボールを追いかけていました。
学校の校内マラソン大会では6年間を通じて毎年1位を獲得していたほか、父親と一緒に「サッカーで勝つために走ろう」と毎朝走る習慣を続けていたそうです。


引用元:Google map
中学校時代(松戸市立小金北中学校)
中学校は、松戸市立小金北中学校に進学しました。
小学校からの友人たちと「中学でも一緒にサッカーをしよう」と約束していたため、サッカー部に所属して主将を務めました。
それと同時に、陸上大会や駅伝部にも参加する「二刀流」として活動を続けました。
陸上部顧問の先生から素質を見出され、サッカーの練習前や朝の時間を使った特別練習に取り組むなど、周囲のサポートを受けながら力をつけていきました。
中学3年時には、第48回全日本中学校陸上競技選手権大会の男子3000mで見事に優勝を果たし、全国の中学生の頂点に立ちました。
さらに、都道府県駅伝選考会の千葉県中学男子3000mでは中学歴代2位の記録をマークするなど、着実に実力を伸ばしていきました。


引用元:Google map
鈴木琉胤の出身高校や出身大学は?
高校時代(八千代松陰高等学校)
高校は、千葉県にある八千代松陰高等学校へ進学しました。
中学の陸上部顧問の先生が同校の卒業生だった縁もあり、進学先として八千代松陰高校を選びました。
その後、監督からのアドバイスなども受けて、高校からは陸上一本に専念することを決めました。
松戸市の自宅から片道約2時間かけ、朝4時半起きで通学するというハードな環境のなか、毎日の練習にひたむきに打ち込みました
高校2年時には仙骨の疲労骨折で長く競技を離れる苦しい時期もありましたが、仲間に支えられながらその試練を乗り越え、再び大会の舞台に戻ってきました。
高校3年の時には、全国高校駅伝の1区で当時の日本人最高記録となる28分43秒をマークして区間賞を獲得しました。
さらに海外の競技会の5000mでも高校歴代2位の好記録を出すなど、世代を代表する選手として大きな足跡を残しました。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部へ進学し、早稲田大学競走部で競技を続けています。
大学1年生として迎えた第102回箱根駅伝では4区を任され、区間賞を獲得する素晴らしい走りをみせました。
区間記録を塗り替える日本人歴代最高記録をマークし、チームの往路2位に大きく貢献しました。
今後は「5000mで12分台、10000mで26分台を目指したい」という目標を掲げ、ロサンゼルスオリンピックの出場を見据えて日々走り続けています。
まとめ|鈴木琉胤の中学校や高校はどこ?松戸市立小金北中学から八千代松陰高校卒で早稲田へ進学
ここまで、鈴木琉胤選手のこれまでの歩みを振り返ってきました。
学歴
松戸市立小金北小学校 → 松戸市立小金北中学校 → 八千代松陰高等学校 → 早稲田大学スポーツ科学部
主な歩み
中学校ではサッカーとの二刀流で全国制覇を成し遂げ、高校では駅伝やトラック競技で数々の優れた記録を残しました。大学進学後も箱根駅伝で区間賞を獲得するなど、トップランナーとして歩みを進めています。
日々の生活から練習までブレることなく努力を重ねてきた鈴木琉胤選手。
これからも続くレースや、将来の大きな舞台での走りがますます楽しみですね。
















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