バレーボール男子日本代表やVリーグ(SVリーグ)の大阪ブルテオンで活躍する西川馨太郎選手。
高さを活かしたスパイクと高いブロック力でチームを支えるミドルブロッカーとして、多くのファンから注目を集めています。
本記事では、西川馨太郎選手のプロフィールをはじめ、出身小学校・中学校・高校・大学までの学歴や各年代の客観的な実績・エピソードを詳しく紹介します。
西川 馨太郎のプロフィール!身長や現在の年齢など
バレーボールのトップシーンで抜群の高さを活かして活躍を続ける西川馨太郎選手。
コートで見せる力強いプレーはもちろん、これまでの歩みや人柄についても気になるところですよね。
ここでは、気になる身長や年齢などの基本的なプロフィールをまとめました。
| 名前 | 西川 馨太郎(にしかわ けいたろう) |
| 生年月日 | 2000年4月14日 |
| 年齢 | 26歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 身長 | 195cm |
| 所属 | 大阪ブルテオン |
| ポジション | ミドルブロッカー(MB) |
身長195cmという高い体格を武器に、日本代表や所属チームの大阪ブルテオンでなくてはならない存在としてコートに立ち続けています。
にらたま西川選手って、どんなに『笑って』と言われてもずっと同じ真顔を貫いていて、どの写真を見ても同じ表情なのが逆に面白いと話題なのですよ



たしかに、どのメディアの写真を見てもずっと同じ表情をしている!



その鉄壁の真顔ぶりがファンの間ではちょっとした名物になっているのですよ



ブレない姿勢が最高に面白いね!あとで写真確認してみよ
西川 馨太郎の出身小学校や出身中学校は?
最高注釈だhttps://t.co/YDFw1OLro3…#西川馨太郎 選手 pic.twitter.com/OfvsHb5epe
— ォリ (@OfmQo) May 6, 2024
西川馨太郎選手は大阪府大阪市の出身で、地元の公立小中学校に通っていました。
小中学校時代からバレーボールの基礎を育み、後の強豪校での活躍へとつなげています。
小学校(大阪市立晴明丘小学校)
大阪市立晴明丘小学校に通っていた小学生時代、友人に誘われたことがきっかけでバレーボールを始めました。
ここから西川選手のバレーボール人生がスタートし、日々の練習を通じて競技の楽しさや基礎を少しずつ培っていきました。


引用元:Google map
中学校時代(大阪市立阪南中学校)
中学校は、同じく地元の大阪市立阪南中学校へ進学しました。
中学校生活の中でもバレーボールを続けながら心身ともに成長を重ね、大阪の名門高校である清風高校へとつながる大切な基礎をここでしっかりと作っていきました。


引用元:Google map
西川 馨太郎の出身高校や出身大学は?
【パンサーズ情報】
— 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) December 29, 2022
内定選手も全員揃いました👏✨#垂水優芽 #大塚達宣 #西川馨太郎 #エバデダンラリー#パナソニックパンサーズ#PanasonicPANTHERS pic.twitter.com/8CWrRtTRmh
中学校卒業後、大阪の名門・清風高等学校を経て、関東の強豪である筑波大学へと進学しました。
高校・大学の双方で全国規模の大会において輝かしい実績を残しています。
高校時代(清風高等学校)
高校は、バレーボールの強豪として知られる清風高等学校へ進学しました。
3年生となった2019年1月開催の第71回春高バレーではスーパーエースとして活躍し、高さを活かしたスパイクや豪快なバックアタックでチームに多くの得点をもたらしました。
当時のチームについて、VC長野の一条太嘉丸選手がインタビューで「1年生の時の3年生の先輩が常勝軍団としての礎を作ってくれた」と振り返っています。
第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会での戦績は以下の通りです。
1回戦
五所川原工業高校(青森)に2-0で勝利
2回戦
前年夏のインターハイで敗れていた駿台学園高校(東京)に2-0(25-16, 25-23)で勝利し、雪辱を果たす
3回戦
大村工業高校(長崎)に2-1(21-25, 25-14, 25-17)で勝利
準々決勝
高川学園高校(山口)に2-1(25-21, 24-26, 25-20)で勝利し、準決勝(センターコート)へ進出
準決勝
前回王者である鎮西高校(熊本)と対戦
決勝戦
清風高校(大阪)対洛南高校(京都)のカードとなり、洛南高校がセットカウント3-0で優勝を果たしました。


引用元:Google map
大学時代(筑波大学)
高校卒業後は筑波大学へ進学しました。
学生生活を通じて着実に実力を伸ばし、チームの勝利に欠かせない中心選手としてコートに立ち続けました。
1年時の活躍
第38回東日本大学男女選手権大会(東日本インカレ)で筑波大学の8年ぶりの優勝に貢献し、個人としても「スパイク賞」を受賞しました。
4年時の飛躍
バレーボール男子日本代表登録メンバーに初選出され、東日本インカレ準優勝や全日本大学選手権大会(全日本インカレ)での優勝(準決勝で早稲田大学、決勝で東海大学を撃破)に大きく貢献しました。
Vリーグへの内定と入団
2022年10月に、パナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)への加入が内定し、V1男子の舞台でデビューを果たしました。大学卒業後の2023年に正式入団し、SVリーグや日本代表(第20回アジア競技大会など)として国際舞台でもプレーを続けています。
まとめ|西川 馨太郎の中学校や高校はどこ?大阪市立阪南中学から清風高校卒業の筑波大学へ進学
西川馨太郎選手のこれまでの歩みを振り返ると、大阪市立晴明丘小学校から大阪市立阪南中学校、そして清風高等学校、筑波大学へと進んできたことが分かります。
高校時代は清風高校のエースとして春高バレーなどの大舞台でチームを牽引し、大学時代には1年時から東日本インカレで「スパイク賞」を受賞するなど早くから頭角を現しました。
さらに、4年時には全日本インカレ優勝や日本代表初選出を経験し、着実にステップアップを重ねてきました。
現在は大阪ブルテオンのミドルブロッカーとしてSVリーグの舞台でチームを支えながら、日本代表としても国際舞台に挑み続けています。
今後のさらなる活躍も非常に楽しみですね!

















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