青山学院大学の陸上競技部で活躍を見せる飯田翔大(いいだ かいと)選手。
高校時代から華々しい走りを見せ、大学進学後もチームの中核として走り続けています。
今回は彼の出身校などの学歴をはじめ、これまでの歩みや注目のエピソードをまとめました。
青山学院大学の陸上競技部・飯田翔大のプロフィール!身長や体重など
今日の一言は、飯田翔大です! 今日は自分が19歳の誕生日です! 誕生日には、周りの人からお祝いの言葉をもらえます。自分が不自由なく生活できているのは、支えてくれる人のおかげです。支えてくれる周りの人への感謝の気持ちを忘れずに生活していきましょう! #青学駅伝 https://t.co/UvWFQ37kbv
— 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック (@aogaku_rikujyou) June 12, 2024
青山学院大学の男子長距離ブロックで主力としてチームを引っ張る飯田翔大選手。
まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 飯田 翔大(いいだ かいと) |
| 生年月日 | 2005年6月12日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 身長 | 174cm |
| 所属 | 青山学院大学 陸上競技部 |
| ポジション | 長距離選手 |
にらたま実は飯田選手、過去の誕生日のときに『周りの支えがあって不自由なく生活できている、感謝の気持ちを忘れずにいよう』って言葉を残しているのですよ



自分のことばかりじゃなくて、周囲への感謝をいつも大切にしているんだね〜



そういう誠実でまっすぐな姿勢が、まわりの人たちからもすごく愛されている理由なのですね



ますます応援したくなっちゃうね!
飯田翔大の出身小学校や出身中学校は?
【第102回箱根駅伝】 2区を走るのは飯田翔大(2年)です! 初の箱根路で戦う準備と覚悟はすでに万全です。 安定感抜群の走りで戸塚の坂を力強く駆け抜けます!エース区間を任された絶好調の彼の走りにご期待ください✨ #箱根駅伝 #輝け大作戦 #青学駅伝 #王者の挑戦 #俺が青学を勝たせる https://t.co/tK4krJ097j
— 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック (@aogaku_rikujyou) January 1, 2026
小学校(幼少時代)
出身小学校の具体的な名称については公開されていないため不明ですが、地元・苓北町の小学校に通っていたと思われます。
天草市立栖本小学校の校長先生が、教え子であったという飯田選手の思い出について語っています。
彼は先日の箱根駅伝で見事な「5人抜き」の快走を見せ、チームの総合優勝に大きく貢献しました。小学生時代の彼は、「走ることが大好き」で「練習で決して手を抜かない」、そして何より「コツコツと続けること」ができる少年でした。そんな彼の姿を通し、子供たちに「継続は力なり」という言葉の重みと素晴らしさを改めて伝えました。
出典元:天草市立栖本小学校の「学校生活」より
この言葉からも当時からひたむきに努力を重ねていた人柄がうかがえます。
こうした地元の温かい環境や日々の積み重ねが、のちにトップランナーとして羽ばたくための大切な原点となっているようです。
中学校時代(苓北町立苓北中学校)
中学校は苓北町立苓北中学校へ進学しました。
中学3年時の2020年10月に開催された天草郡市駅伝大会では、苓北中学校男子チームの1区を担当。
見事な走りで区間1位を獲得し、チームの準優勝と熊本県大会への進出に大きく貢献しました。
早くからロードレースでの勝負強さをのぞかせていたことが窺えます。


引用元:Google map
飯田翔大の出身高校や出身大学は?
高校時代(出水中央高等学校)
高校は鹿児島県の出水中央高等学校に進学しました。
2023年夏のインターハイ男子5000m決勝で9位に入るなど全国の舞台で経験を重ねると、同年11月の日体大長距離競技会で圧巻の走りを見せます。
5000mで従来の自己ベストを23秒以上更新する「13分34秒20」という記録を打ち立てました。
このタイムは高校歴代4位に相当する大記録で、一躍全国の陸上ファンから注目される存在となりました。


引用元:Google map
大学時代(青山学院大学・社会情報学部社会情報学科)
2024年に青山学院大学社会情報学部社会情報学科へ進学。
同期には5000m13分台のランナーがそろい、大きな期待とともにスタートを切りました。
1年時にはU20アジア陸上競技選手権の5000mで銅メダルを獲得。
2年時になるとロードやトラックで次々と好記録を打ち出します。
全日本大学駅伝では6区に抜擢され、青学記録となる37分20秒の走りで区間賞を獲得。
箱根駅伝でも重要な2区を担当し、チームの往路優勝・総合優勝を支える走りを披露しました。
10000mでも27分51秒51をマークするなど、大学陸上界を代表する選手として走り続けています。
まとめ|飯田翔大の中学校や高校はどこ?苓北町立苓北中学から出水中央高校卒で青学に進学
中学時代は熊本県の苓北町立苓北中学校で過ごし、天草郡市駅伝の1区で区間1位を獲得。
高校時代は鹿児島県の出水中央高等学校へ進み、5000mで高校歴代4位となる13分34秒20を樹立。
大学は青山学院大学へ進学し、全日本大学駅伝での区間賞や箱根駅伝優勝に貢献。
病気を公表しながらも「恩送り」の想いを胸にキャップスタイルで前進を続けている。
さまざまな経験を糧にしながら力強い走りを見せる飯田翔大選手。
これからの活躍からも目が離せません。
















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