青山学院大学陸上競技部で活躍する石川浩輝選手は、高校時代から駅伝ファンを熱くさせてきた注目の長距離ランナーです。
佐久長聖高校で全国優勝を経験し、青山学院大学に進んでからは1年生で早くも箱根駅伝の山下りを任されました。
本記事では、石川選手のプロフィールや、中学校から大学までの歩みを詳しくたどります。
青山学院大学陸上競技部・石川浩輝のプロフィール!身長や現在の年齢など
【第102回箱根駅伝】 6区を走るのは石川浩輝(1年) です! 出走に向け、日々準備を重ねてきました。 下りに適した天性の走りで、後続を引き離します🏃♂️💨 1年生らしいフレッシュさと勢いのある走りに、ぜひご注目ください👀✨ #箱根駅伝 #輝け大作戦 #青学駅伝 #王者の挑戦 #俺が青学を勝たせる https://t.co/tYqKZvp11u
— 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック (@aogaku_rikujyou) January 2, 2026
青山学院大学陸上競技部の長距離ブロックで主力を担う石川浩輝選手は、埼玉県さいたま市出身のランナーです。
長距離界の強豪校を経て青学大に進み、ルーキーイヤーから堂々たる走りを披露してきました。
| 名前 | 石川 浩輝(いしかわ こうき) |
| 生年月日 | 2006年10月28日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 埼玉県さいたま市 |
| 所属 | 青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック・2年生) |
| ポジション | 長距離ランナー |
にらたま石川選手って箱根の山下りの印象が強いけど、実は将来の夢がテーマパークで働くことっていう可愛い一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!ディズニーのキャラクターも好きみたいで親近感湧くね〜



好きなキャラクターはオル・メルなんですって。勉強も陸上も全力で頑張る姿が素敵よね



ますます応援したくなるね!
石川浩輝の出身小学校や出身中学校は?
青学大は1区・石川浩輝、3区・飯田翔大 平松享祐は補員に/出雲駅伝 – サンスポ https://t.co/76QXbCIMe2 @SANSPOCOMより #出雲駅伝 #青学大
— 陸上&駅伝情報@サンスポ (@sanspo_rikujo) October 9, 2026
小学校(幼少期)
石川選手は埼玉県さいたま市で生まれ育ちましたが、具体的な出身小学校については公表されていません。
中学校時代(さいたま市立原山中学校)
地元のさいたま市立原山中学校へ進んだ石川選手は、この時期から陸上選手としての基礎を培いました。
さいたま市立原山中学校を卒業後は、長野県にある駅伝の強豪・佐久長聖高校へ進学し、さらなる飛躍の舞台へと飛び込みます。


引用元:Google map
石川浩輝の出身高校や出身大学は?
選手たちに号外を手に取っていただけました✨ 復路を走った3選手です!! #石川浩輝 選手 #佐藤有一 選手 #折田壮太 選手 https://t.co/a7k1ypAXgb
— 青山学院大学新聞編集委員会 (@aogakushinbun) January 3, 2026
高校時代(佐久長聖高等学校)
長野県の佐久長聖高校に進学した石川選手は、全国の舞台で大きな足跡を残しました。
第75回全国高校駅伝では、最終区間となる7区を任されます。
プレッシャーのかかるアンカーで見事に区間賞を獲得し、佐久長聖高校を2年連続の優勝へ導きました。
優勝直後の取材では「上りに自信があった」と振り返っており、この頃から勝負強さが際立っていました。
また、都道府県対抗男子駅伝でも長野県代表として4区を走り、チームの優勝に貢献しています。
高校時代に日本一を味わった経験から、「大学でも日本一を目指したい」と強い思いを持って青山学院大学への進学を決めました。


引用元:Google map
大学時代(青山学院大学・総合政策学部 / 総合文化政策学部)
青山学院大学では総合文化政策学部に所属しています。
世界に通じる英語を学びたいという思いがあり、将来はテーマパークでの就職を夢見ています。
文武両道を掲げ、学業と厳しい練習をしっかりと両立させています。
大学での競技実績も華やかです。
第102回箱根駅伝では、1年生ながら復路の難所である6区を担当しました。
先頭を守り抜く快走を見せ、1年生歴代最速タイムとなる好記録でチームの総合3連覇に大きく貢献しました。
さらに、5000mでも自己記録を更新するなど、山下りのスペシャリストとしてだけでなく、トラックレースでも着実に力をつけています。
本人は取材に対して「下りだけの選手にはなりたくない」と語っており、平地やトラックを含めた総合的な走力アップに意欲を見せています。
まとめ|石川浩輝の中学校や高校はどこ?さいたま市立原山中学から佐久長聖高校卒で青学へ進学
石川浩輝選手の足跡をたどると、さいたま市立原山中学校から佐久長聖高校、そして青山学院大学へと、トップランナーへの階段を確実に上ってきたことが分かります。
高校駅伝での優勝や、大学1年時の箱根駅伝6区での好走など、数々の大舞台で勝負強さを発揮してきました。
学業と陸上を真摯に両立させながら、将来の夢に向かって進む石川選手の今後の走りと活躍から目が離せません。
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