大学陸上界で注目を集めている長距離ランナーが、青山学院大学の前川竜之将(まえかわ りゅうのすけ)選手です。
中学から高校にかけて着実に力をつけ、ステップアップしてきました。
文武両道を体現しながらロードで結果を出す走りは、多くの駅伝ファンの心を掴んでいます。
今回は、出身校などの学歴やこれまでの歩みを詳しくまとめました。
青山学院大学の陸上競技部・前川竜之将のプロフィール!身長や年齢など
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青山学院大学の陸上競技部で期待を集める前川竜之将選手。
スタミナ豊富な走りで早くから頭角を現しており、今後の駅伝シーンでも中心的な活躍が期待されています。
まずは基本情報からチェックしていきましょう。
| 名前 | 前川 竜之将(まえかわ りゅうのすけ) |
| 生年月日 | 2006年10月6日 / 2006年10月7日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 宮城県 |
| 身長 | 170cm |
| 所属 | 青山学院大学 陸上競技部 |
にらたま前川竜之将さんって、実はチームの仲間から『おもしろい』と慕われているメンバーを推しメンに挙げるような、チャーミングな一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!そういう無邪気な一面を知ると親近感がわいてくるね〜



オフの日にはゲームをして気分転換をしているみたいですし、競技中の引き締まった表情とのギャップがステキですよね



ますます応援したくなっちゃうね!
前川竜之将の出身小学校や出身中学校は?
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小学校(幼少期)
前川竜之将選手の出身小学校については、公表されている情報の中に特定の学校名は見当たりません。
小学生の頃は陸上一筋ではなく、サッカーや野球、水泳などさまざまなスポーツに親しんでいました。
転機となったのは、地域のマラソン大会への参加です。
見ごとに入賞を果たしたことがきっかけとなり、本格的に陸上競技の道へ踏み出しました。
幼少期に多様な競技で体を動かした経験が、現在のすぐれた身体能力や走りの土台になっています。
中学校時代(仙台市立広瀬中学校)
中学校は、地元である宮城県の仙台市立広瀬中学校へ進学しました。
中学時代から長距離選手として頭角を現し、周囲の注目を集めます。
特に大きな実績を残したのが、中学3年の12月に開催された「第29回全国中学校駅伝大会」です。
前川選手は重要な1区を任されると、9分33秒00の好記録で区間3位に入る見事な走りを見せました。
全国の強豪が揃う中で繰り広げたトップ争いは、大舞台での勝負強さを印象づけるものでした。
当時の同級生には、のちに東洋大学へ進む原田大翔選手がおり、ハイレベルな環境で切磋琢磨しながら力を伸ばしています。


引用元:Google map
前川竜之将の出身高校や出身大学は?
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高校時代(東北高等学校)
中学卒業後は、スポーツ強豪校として知られる東北高等学校(小松島キャンパス・スポーツコース)へ進学し、陸上競技部(長距離ブロック)に入部しました。
練習環境と文武両道
毎日1日25〜26kmにおよぶ走り込みを消化し、現在のタフなスタミナの基盤を作りました。
英検2級の取得や小論文・面接の対策を先生方と重ねるなど、見事な文武両道を実践しています。
主な大会実績
高校2年時
宮城県高校総体 1500m優勝 / 宮城県高校駅伝 区間賞
高校3年時
1500mで自己ベスト(3分55秒04)をマークして2位、インターハイ 5000mで6位入賞
全国高校駅伝(都大路)
高校3年の12月に行われた全国高校駅伝(都大路)では、男子1区(10km)で29分27秒をマークして区間7位と健闘。
チームを一時総合4位へ押し上げる大健闘を見せ、東北高校の過去最高記録となる2時間05分49秒(総合12位)の樹立に大きく貢献しました。
また、都道府県対抗男子駅伝でも2年連続で宮城県代表の5区を務めるなど、世代を代表するランナーとして活躍しています。


引用元:Google map
大学時代(青山学院大学・地球社会共生学部)
高校で目覚ましい成長を遂げた前川竜之将選手は、大学駅伝の強豪である青山学院大学の地球社会共生学部 地球社会共生学科へ進学しました。
進学の動機と文武両道
陸上面
「箱根駅伝の優勝に一番近いと感じたため」という強い思いから青学大を選択しました。
学業面
高校時代から得意だった英語力をさらに磨き、世界中の人々とコミュニケーションを取れる人材になりたいという意欲を持って進学しています。
入学後も競技と学びをハイレベルで両立させ、TOEIC 700点を記録しながら、さらに上のスコアを目指して勉学に励んでいます。
主なトラック・ロード実績
5000m
大学1年時に13分52秒52をマーク(自己ベスト)
10000m
大学1年時のMARCH対抗戦で28分36秒55をマーク(自己ベスト)
ハーフマラソン
2026年1月の東京ニューイヤーハーフマラソンで1時間03分35秒を記録し、5位入賞を果たしてロード適性の高さを示しました。
宮古島大学駅伝
大きな注目を集めたのが、2026年2月に開催された「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」です。
原晋監督が下級生を中心に編成した「次世代のスター軍団」において、前川選手は重要なアンカー(第6区・18.6km)を任されました。
強い向かい風が吹く厳しい状況の中、最初の1kmを2分52秒前後で入る積極的な走りを披露。
最後までペースを維持してトップでフィニッシュし、チームを4時間07分01秒の大会新記録による初優勝へ導きました。
原監督からも「アクシデントが許されないアンカーとして、厳しい条件でも確実に1番で戻ってきた」と高く評価されています。
まとめ|前川竜之将の中学校や高校はどこ?仙台市立広瀬中学から東北高校卒業で青学へ進学
今回は、青山学院大学の陸上競技部で活躍する前川竜之将選手の学歴や歩みを紹介しました。
仙台市立広瀬中学校で全国中学駅伝3位に入り、東北高等学校では1日25km以上の練習でロードの強さを確立。
都大路での好走を経て青山学院大学へ進み、1年目から宮古島大学駅伝でアンカーとして優勝を決定づけるなど、目覚ましい成長を続けています。
走りの強さに加え、英検2級やTOEIC 700点を保持する知性と努力の姿勢も大きな魅力です。
「箱根駅伝での優勝・区間賞獲得」という目標に向かって走る前川竜之将選手の、今後の活躍から目が離せません。
















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