世代ナンバーワンランナーとして注目を集める陸上長距離の増子陽太選手は、中学時代から日本中学記録を塗り替えるなど、素晴らしい活躍を見せてきました。
地元の中学校から名門・学法石川高校へ進学し、高校駅伝での快挙や数々の苦難を乗り越えて、現在は早稲田大学でさらなる高みを目指しています。
本記事では、そんな増子陽太選手のプロフィールや、これまでの歩みについて詳しくご紹介します。
増子陽太のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lyFKF7i7OmQ&t=43s
次世代の長距離界を引っ張る選手として期待される増子陽太選手。
まずは、気になる身長や生年月日などの基本情報を表にまとめました。
増子 陽太のプロフィール
| 名前 | 増子 陽太(ましこ ようた) |
| 生年月日 | 2007年8月3日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 福島県岩瀬郡鏡石町 |
| 身長 | 171cm(※中学時代時点) |
| 所属 | 早稲田大学競走部(スポーツ科学部1年) |
| ポジション | 長距離ブロック |
にらたま増子陽太さんって、実はオフの日には同期の本田桜二郎選手とカラオケに行ってSaucy Dogを歌うのが定番という一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!歌が上手くなることもプライベートな目標にしているなんて



歌の練習も楽しみながら、プライベートも充実させているみたいですね



歌聞いてみたいね~!
増子陽太の出身小学校や出身中学校は?


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Dapu0AKM35Q
小学校(幼少期)
増子陽太選手が通っていた小学校の名前についてですが、インターネット上や公開されている資料などでは特に紹介されておらず、福島県岩瀬郡鏡石町出身ということまでしか分かっていません。
中学校時代(鏡石町立鏡石中学校)
中学校は、地元にある鏡石町立鏡石中学校へ進みました。
中学3年生になると、男子3000mで日本中学記録を5年ぶりに塗り替える快挙を成し遂げ、同世代のトップランナーとして一気に周囲の視線を集める存在になります。
ただ、その一方で、この頃から貧血の症状に悩まされるようになり、鉄剤を処方してもらいながらもなかなか数値が上向かないという、コンディション維持の苦労も味わいました。
それでも弱音を吐かずに懸命に練習を重ね、高校での大きな飛躍へとつながる大切な基礎をしっかりと築いていきました。


引用元:Google map
増子陽太の出身高校や出身大学は?


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lyFKF7i7OmQ&t=43s
高校時代(学校法人石川高等学校)
高校は、福島県の駅伝名門校である学校法人石川高等学校(学法石川高校)へ進みました。
陸上競技部の松田和宏監督のもと、同期の選手たちと共にチームの主力として力をつけていきます。
ただ、高校2年の冬から3年の夏にかけては、再び貧血や怪我に悩まされて思い通りに走れず、インターハイ出場を逃すなど苦しい時期も経験しました。
調子が上向きになってからは素晴らしい記録ラッシュが続きます。
2025年9月
2000mで5分10秒47の高校最高記録をマーク。
2025年11月
5000mで13分27秒26(高校歴代3位)を記録。
2025年12月(全国高校駅伝・都大路)
1区(10km)を任され、28分20秒の日本人最高記録で区間賞を獲得。厚底シューズ全盛の中で、自身の接地感覚に合う「ストリークフライ2」を自分で選んで走ったことも話題となりました。増子選手の歴史的な好走もあり、学法石川高校は大会新記録で悲願の初優勝を果たしました。
卒業式の翌日には、松田監督から
「高校生活でいろいろなことを経験してきたから、増子ならどんなことがあっても大丈夫。何かあったら先生のところに戻ってきていいよ」
出典元:https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2026042400108-spnaviow
と温かい言葉をかけられ、巣立っていきました。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
高校卒業後は、早稲田大学のスポーツ科学部へ進学し、名門の早稲田大学競走部に所属しています。
高校の先輩から声をかけられたことがきっかけとなり、よりレベルの高い環境でさらに力をつけていきたいという思いから進学を決めました。
大学では寮生活を送りながら、オフの日は同期の本田桜二郎選手と一緒にカラオケへ行き、Saucy Dogを歌うのが定番のリフレッシュ方法になっているようです。
練習や試合が続く日々の中でも、こうした息抜きを大切にしながら、大学進学後も好記録をマークし続けています。
2026年3月
1500mで3分45秒72をマーク。同月のメルボルン遠征(Maurie Plant Meet)の3000mでは7分53秒84を記録。
2026年4月
金栗記念の5000mでU20日本新記録を樹立。
2026年5月
ゴールデンゲームズ in のべおかの5000mで13分20秒35をマークし、自身の持つU20日本記録をさらに更新。
大学4年間の目標として、5000mでの日本人初となる12分台の突破や、10000mでの26分台を掲げています。
今後はロードだけでなく、トラック種目にも積極的に挑戦していく予定です。
まとめ|増子陽太の中学校や高校はどこ?鏡石町立鏡石中学から学法石川高校卒で早稲田へ進学
増子陽太選手は、福島県鏡石町出身で、鏡石町立鏡石中学校から学法石川高校を経て、現在は早稲田大学スポーツ科学部に進んでいます。
中学校時代に日本記録を更新した一方で、高校時代には貧血や怪我に苦しむ時期もありました。
それでも自分なりにコンディションを整えて乗り越え、全国高校駅伝の1区では日本人最高記録をマークしてチームを初優勝へと導いています。
大学に進学してからもU20日本記録を塗り替えるなど着実に力をつけており、これからの走りにますます注目が集まります。
















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