早稲田大学の競走部で目覚ましい活躍を見せている長距離ランナー、吉倉ナヤブ直希(よしくら なやぶ なおき)選手。
箱根駅伝や出雲駅伝などの主要大学駅伝で1区を務め、チームの勝利に大きく貢献している注目の選手です。
ネット上では「ハーフ」「国籍」「名前」といった検索キーワードでも話題を集めていますが、実際のプロフィールやルーツはどのようなものなのでしょうか。
吉倉選手のプロフィールやご両親のルーツ、気になる名前の由来まで詳しくご紹介します。
早稲田大学競争部・吉倉ナヤブ直希のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://waseda-ac.jp/team/member/detail/278
大学駅伝ファンからも一目置かれる吉倉ナヤブ直希選手。
まずは基本的なプロフィールからチェックしていきましょう。
| 名前 | 吉倉 ナヤブ直希(よしくら なやぶ なおき) |
| 生年月日 | 2005年5月18日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 埼玉県草加市 |
| 身長 | 177cm |
| 所属 | 早稲田大学 社会科学部 3年(競走部) |
にらたま吉倉選手って実は、小学生のときに持久走大会で1位になりたくて陸上を始めたそうですよ



えっ、そうなの!身近なきっかけから始まっているんだね〜



地元のクラブで短距離や高跳びを経験してから長距離に転向したそうです



色々な経験が今の走りに活きているのかもね!
吉倉ナヤブ直希はハーフ!父親がパキスタン人で母親は日本人
第37回出雲駅伝🎽 フィニッシュ後の声をお届け🎤 ★1区・区間10位 早稲田大学 #吉倉ナヤブ直希 選手(2年) 完全版でもフィニッシュ後の 選手インタビューを放送!是非ご覧下さい🙌🏻 🆕公式Instagram始めました https://t.co/gWMMqKH6DA #出雲駅伝 #大学駅伝 #早稲田大学 https://t.co/pUJEgg7BIr
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検索キーワードで「ハーフ」や「国籍」といった言葉が多く見られますが、ご両親のルーツについてはご本人がしっかりと言及しています。




2024年8月15日に投稿された早稲田大学競走部の公式ブログ(部員日記)にて、吉倉選手自身が自己紹介の中で「父親がパキスタン人で、母親が日本人」であることを明かしていました。
ご本人の言葉で発信されているのが爽やかで素敵ですよね。
パキスタン人の父親と日本人の母親というルーツを持ち、埼玉の地で育った吉倉選手。
幼少期からのスポーツ経験やご家族の温かい見守りがあってこそ、現在の力強い走りが作られたのではないでしょうか。
ファンにとっても、彼のバックボーンを知ることでより一層親近感が湧くエピソードとなっています。
吉倉ナヤブ直希の国籍や名前の由来は?
【連載】競走部 東京箱根間往復大学駅伝(箱根)前特集『UPSET』 第4回 吉倉ナヤブ直希 入学直後から数々の大会で入賞し、充実のシーズンを過ごしている吉倉。大学駅伝デビューをかけて挑む、箱根への思いとは 記事 URL≫ https://t.co/f8XTSmcabN #箱根駅伝 https://t.co/EECNaq4PWe
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) December 20, 2024
ご両親のルーツが分かったところで、気になる本人の国籍や、印象的なお名前の由来について掘り下げていきましょう。
国籍について
「国籍はどこなのだろう?」と疑問に思う方も多いようですが、公式のエントリーや大会の登録(箱根駅伝などの関東学生陸上競技連盟による公式記録など)においては、国籍は日本(JPN)として登録されています。
埼玉県草加市で生まれ育ち、小・中・高・大学と一貫して日本の学校に在籍し、国内の主要大会で日本国内の所属校の選手として活躍しています。
「ナヤブ」に込められた意味
一度聞いたら忘れられない「ナヤブ」という印象的な言葉。これにはお父様の母語に関係する素敵な意味が込められています。
お父様の母語で「ナヤブ」とは「稀な(まれな)」という意味を持つ言葉なのだそうです。
吉倉選手自身も競走部のブログ内でこの意味に触れ、
「箱根駅伝で区間賞をとり、「稀な」存在になれるよう頑張っていきます。」
引用元:https://waseda-ac.jp/diary/detail/500
といった抱負を語っていました。
応援ハッシュタグ
吉倉選手を応援する上で欠かせないのが「#スピードナヤビューン」というキャッチーなハッシュタグです。
これは吉倉選手のお姉さんが考えてくれたものだと明かされています。
お姉さんの名前やご職業といった詳しい情報は公開されていませんが、弟思いの温かい家族関係が目に浮かびます。
ファンもこのハッシュタグを使ってSNSで声援を送っており、家族の応援が吉倉選手の大きな力になっていることは間違いありません。
吉倉くん、きちんと粘れてるよ!! #スピードナヤビューン #早稲田大学 #箱根駅伝— あおつき (@XezmB19UiGJi95K) January 1, 2026
吉倉君落ち着いてるみたい。後半やってくれそう。 #臙脂で染めろ #スピードナヤビューン— 🌾臙脂で染太郎🌾 (@enjinouta) January 1, 2026
早稲田出雲駅伝優勝おめでとう! 去年と違って名探偵に笑顔があって良かった! 新妻、本田すごい! 3冠へ向けてがんばれ!応援してるぞI LOVE早稲田! #スピードナヤビューン #桜者の走り #RUIFIRST #にいづマリオのBダッシュ #山口いまが竣ですよ #早稲田の名探偵— 湘東学院大学 (@syoutougakuin0) October 12, 2026
まとめ|吉倉ナヤブ直希はハーフで父親がパキスタン人!国籍や名前の由来は?
今回は、早稲田大学競走部で輝かしい活躍を見せる吉倉ナヤブ直希選手についてご紹介しました。
父親がパキスタン人、母親が日本人のハーフ
「ナヤブ」はお父様の母語で「稀な」という意味があり、唯一無二の存在を目指して走っている
お姉さんが考案した「#スピードナヤビューン」という応援ハッシュタグがある
箱根駅伝1区で32年ぶりに大学記録を更新するなど、実力派のランナー
お父様から贈られた素敵な名前の意味通り、陸上界で「稀な」輝きを放ち続ける吉倉ナヤブ直希選手。
家族やファンの熱い声援を背に受けながら、これからも記憶と記録に残る素晴らしい走りを見せてくれることでしょう。
今後の更なる躍進から目が離せません!


















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