國學院大學陸上競技部で主力選手として活躍する辻原輝選手。
2025年の第37回出雲駅伝では4区で17分20秒の区間新記録を打ち立て、チームの2連覇に大きく貢献しました。
神奈川県二宮町出身の辻原選手は、二宮中学校から藤沢翔陵高等学校を経て國學院大學文学部史学科へと進学しています。
本記事では、辻原輝選手のプロフィールや学歴、陸上での主な実績やエピソードなどの詳細について紹介します。
辻原輝のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://www.instagram.com/hikaru_k.g.u/
國學院大學陸上競技部で数々の実績を残し、チームを引っ張る主力選手として注目を集める辻原輝選手。
ここでは、身長や生年月日といった基本的なプロフィール情報を整理してご紹介します。
辻原輝のプロフィール
| 名前 | 辻原 輝(つじはら ひかる) |
| 生年月日 | 2004年9月20日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 神奈川県二宮町 |
| 身長 | 179cm |
| 所属 | 國學院大學陸上競技部 |
| ポジション | 長距離走・駅伝 |
父は元陸上選手で神奈川大学出身の幸生さんであり、自身もゴールデン・レトリバーの愛犬「てるちゃん」と暮らすなど、競技以外の面でも親しまれています。
にらたま辻原輝選手って、実は愛犬の名前が『てるちゃん』っていう微笑ましい一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!僕の名前って…..



ゴールデン・レトリバーの愛犬をとても可愛がっているみたいですね



ますます親近感がわくね!
辻原輝の出身小学校や出身中学校は?
小学校(幼少期)
出身小学校に関する具体的な学校名は公表されていません。
地元である神奈川県二宮町周辺の学校に通っていたとみられています。
中学校時代(二宮町立二宮中学校)
中学校は、地元の神奈川県にある二宮町立二宮中学校へ進学しました。
中学から陸上競技を本格的に始めたものの、当時は全国的な大会で目立った活躍をするほどの選手ではなかったようです。
しかし、この時期に陸上部で一緒に汗を流した同級生の白阪新さんとは「一緒に箱根を走りたいね」と語り合っていたそうです。
その後、迎えた2025年の第101回箱根駅伝(7区)のレース中、当時二宮中学陸上部だった白阪さんが復路の二宮町を通過する区間で走路員を務めており、思いがけない再会を果たしたという心温まるエピソードがあります。


引用元:Google map
辻原輝の出身高校や出身大学は?
高校時代(藤沢翔陵高等学校)
高校は、神奈川県の強豪校である藤沢翔陵高等学校に進学しました。
高校時代には数々の大会に出場し、実力を磨いています。
主な成績は以下の通りです。
2022年2月
U20日本陸上競技選手権大会クロスカントリー(U20男子8km) 17位
2022年3月
春の高校伊那駅伝(2区) 18位
2022年5月
神奈川県高校総体陸上・5000m 決勝6位(関東大会進出)
2022年6月
関東高等学校陸上競技大会・5000m 決勝20位
2022年6月
全国男鹿駅伝(1区) 個人12位(チームは高校男子の部6位入賞)
当時の5000mの自己ベストは14分18秒44でした。


引用元:Google map
大学時代(國學院大學・文学部史学科
高校卒業後は國學院大學の文学部史学科に進学し、令和8年度(2026年度)には副将を務めるなど、チームの中心人物として引っ張っています。
大学での三大駅伝や主要な戦績は以下の通りです。
大学1年次(2023年度)
2024年1月 第100回箱根駅伝
4区 4位(1時間01分59秒)
大学2年次(2024年度)
10月 第36回出雲駅伝
3区 4位(24分12秒)
11月 第56回全日本大学駅伝
3区 3位(33分59秒)※チームの初優勝に貢献
2025年1月 第101回箱根駅伝
7区 2位(1時間02分21秒・区間歴代4位)
2025年3月 EXPO駅伝2025
7区 4位
大学3年次(2025年度)
10月 第37回出雲駅伝
4区 1位(区間賞) 17分20秒 【区間新記録】を樹立し、チームの大会2連覇に貢献。レース後には「今日は4区を辻原輝パビリオンにしようと思っていた」とユーモアを交えて語りました。
11月 第57回全日本大学駅伝(2025年11月)
2区 9位(31分42秒)
2026年1月 第102回箱根駅伝
4区 4位(1時間00分59秒)
国際大会・ハーフマラソン
2026年3月 ベルリンハーフマラソン
1時間00分33秒を記録し、自己ベストを更新。日本人トップおよび日本人学生歴代8位
自己ベスト記録
2025年6月
5000mで13分35秒30
10000mで28分24秒68(または28分27秒93)
2026年3月
ハーフマラソンで1時間00分33秒
まとめ|辻原輝の中学校や高校はどこ?二宮町立二宮中学から藤沢翔陵高校卒で國學院へ進学
神奈川県二宮町出身の辻原輝選手は、二宮町立二宮中学校で陸上競技をスタートさせ、藤沢翔陵高等学校を経て國學院大學文学部史学科へ進学しました。
父・幸生さんも箱根駅伝で優勝や区間賞を経験した元アスリートという恵まれた環境もありつつ、学生時代から一歩一歩実力を積み重ねてきました。
國學院大學では1年時から箱根駅伝の舞台を経験し、3年時の出雲駅伝4区では区間新記録を打ち立ててチームの連覇を呼び込むなど勝負強さを発揮しています。
2026年3月のベルリンハーフマラソンでも日本人学生歴代8位の好記録をマークするなど、大学陸上界の主軸として今後のさらなる飛躍からも目が離せません。














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