國學院大學陸上競技部の主力として、大学駅伝やトラックレースで大きな注目を集めている野中恒亨(のなか ひろみち)選手。
地元の浜松市立北星中学校で本格的に陸上を始め、静岡県立浜松工業高等学校を経て國學院大學人間開発学部へと進みました。
1年ごとに目標を設定する綿密な成長プランのもと、出雲駅伝や全日本大学駅伝での区間賞獲得や、10000mでの大学記録樹立など、学生トップクラスの選手へと成長を続けています。
本記事では、野中選手のプロフィールや小・中・高・大学までの経歴について詳しく紹介します。
國學院大學の陸上競技部・野中恒亨のプロフィール!身長や現在の年齢など
國學院大學の駅伝チームで主将を務め、駅伝ファンから高い注目を集めている野中恒亨選手。
学生トップクラスの走りでチームを引っ張る彼の、基本のプロフィールをまとめました。
野中恒亨のプロフィール
| 名前 | 野中 恒亨(のなか ひろみち) |
| 生年月日 | 2005年2月16日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 静岡県浜松市 |
| 身長 | 未公表 |
| 所属 | 國學院大學 人間開発学部 健康体育学科 |
| ポジション | 長距離ランナー |
にらたま野中選手って、実は高校を選ぶときに『家から1kmと近いから』という理由で決めたのですよ



えっ、そうなんだ!そんな簡単に…(笑)



自分の直感を大切にしながら、しっかりと計画を立てて努力を重ねるタイプみたいですね



ますます応援したくなるね!
野中恒亨の出身小学校や出身中学校は?
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小学校(幼少期)
野中選手の出身小学校名については公開されていないようで、当時の詳しい情報は確認できませんでした。
中学校時代(浜松市立北星中学校)
野中選手は静岡県の浜松市立北星中学校に進学し、この時期から本格的に陸上競技を開始しました。
陸上(長距離)を選んだ理由について、「たぶん一番才能があるなと思ったのが陸上で、長距離だったから」と語っています。
中学時代から自分の適性を見極めながら競技に取り組んでいたことがうかがえます。


引用元:Google map
野中恒亨の出身高校や出身大学は?
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高校時代(静岡県立浜松工業高等学校)
高校は地元の静岡県立浜松工業高等学校に進学しました。
進学の理由について「家から1kmと近いから」と明かしています。
高校時代は1年ごとに明確な目標を設定し、「5000mで1年目14分台、2年14分20秒、3年目で13分台が見えるところ」というイメージを描いて段階的に記録を更新していきました。
1年目から14分30秒台をマークし、その走りが國學院大の前田康弘監督の目に留まります。
前田監督は当時について「生まれ持ったバネ感がすごかった。荒削りだが将来性が高い」と高く評価していました。
高校時代の5000m自己ベストは14分11分02を記録しています。
主な大会実績
2021年・2022年
静岡県高校新人陸上競技大会の5000m連覇
2022年
静岡県高校総体(インターハイ静岡県予選5000m)1位
全国高校総体(インターハイ)決勝進出


引用元:Google map
大学時代(國學院大學・人間開発学部)
大学は國學院大學の人間開発学部健康体育学科に進学しました。
「雰囲気的に自分に合いそう」「一番伸びるんじゃないかという直感で選んだ」と語っており、「チームもこれから強くなりそうな雰囲気があり、その波に乗りたいと思った」と明かしています。
大学生活でも「1年目は箱根メンバーに絡む。2年目は箱根出走。3年目からは区間賞を獲りに行く」という年次ごとのロードマップを自分で設定し、必要なタイムを計算して練習に取り組みました。
1年次(2023年度)
三大駅伝への出走は叶わず、悔しい経験もしましたが、U20日本陸上競技選手権5000mで3位。
2年次(2024年度)
出雲駅伝の4区で三大駅伝デビュー、区間賞を獲得してチームの優勝。全日本大学駅伝5区で区間賞を獲得、箱根駅伝ではインフルエンザのトラブルを乗り越えて1区を走り抜きました。
3年次(2025年度)
出雲駅伝では3区で区間2位(日本人1位)全日本大学駅伝でも3区で区間賞を獲得。11月の八王子ロングディスタンス2025では10000mで27分36秒64をマーク、大学記録を更新し日本人学生歴代6位。箱根駅伝は3区で区間3位。
4年次(2026年度)
陸上競技部の主将に就任し、チームを引っ張る存在として練習やレースに臨んでいます。
まとめ|野中恒亨の中学校や高校は?浜松市立北星中学から静岡県立浜松工業高校卒で國學院へ進学
地元の浜松市立北星中学校から、家から近いという等身大の理由で選んだ静岡県立浜松工業高等学校を経て、直感を大切にしながら進んだ國學院大學へと歩みを進めてきた野中選手。
高校時代から1年ごとに具体的な目標を立てて階段を登っていくスタイルや、綿密なロードマップを描いて着実に力をつけていく姿勢は一貫しています。
主将としてチームを引っ張る立場となった現在も、自らの直感と計画性を頼りに挑戦を続ける野中選手の今後の走りと活躍からますます目が離せませんね。
















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