男子中長距離界で大きな注目を集める本田桜二郎選手は、高校時代から数々の記録を塗り替えてきた注目のランナーです。
大牟田高校から指導者を追って鳥取城北高校へ集団転校するという異例の経歴を持ち、高校3年時にはロード1マイルで日本新記録を樹立しました。
早稲田大学進学後もルーキーながらU20世界選手権3000mで銅メダルを獲得するなど、世界舞台で華々しい活躍を見せています。
同世代のライバルたちとともに早大の黄金世代を築く本田選手の学歴やプロフィール、これまでの歩みを詳しく見ていきましょう。
本田桜二郎のプロフィール!身長や現在の年齢など

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lyFKF7i7OmQ&t=25s
次世代の中長距離界を担う選手として、国内外のレースで素晴らしい走りを披露している本田桜二郎選手。
ここでは、その基本的なプロフィールを分かりやすくまとめました。
本田桜二郎のプロフィール
| 名前 | 本田 桜二郎(ほんだ おうじろう) |
| 生年月日 | 2007年4月6日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 福岡県大牟田市 |
| 所属 | 早稲田大学 スポーツ科学部(長距離ブロック) |
| ポジション | 中長距離ランナー |
にらたま本田桜二郎さんって中学時代のチームメイトに2学年上の松浦衣吹さんや2学年下の古賀慶次さんがいるんだよね。身近にすごい先輩や後輩がいた環境も、強い選手に育った秘密かもしれないね



へえ〜!周りにも刺激し合える仲間がたくさんいたんだね〜



それに、高校の時はみんなで一緒に新しい環境へ挑戦して、そこで一気に記録を伸ばしていったのも本当にすごいですよね



苦楽を共にした仲間との絆があったからこそだね!
本田桜二郎の出身小学校や出身中学校は?


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8pFgQkPCCE8
小学校(幼少期)
出身小学校の名前は公表されていないようですが、子どもの頃から地元・福岡でさまざまなスポーツに親しみ、足腰や走る基礎を自然と培っていったのかもしれませんね。
中学校時代(大牟田市立宅峰中学校)
中学校は、地元である福岡県大牟田市の大牟田市立宅峰中学校に進学しました。
中学時代から陸上競技に取り組み、のちの高校や大学につながる競技の土台を作っていきました。
当時のチームメイトには、2学年上に松浦衣吹選手、2学年下に古賀慶次選手などがいたことが分かっています。


引用元:Google map
本田桜二郎の出身高校や出身大学は?


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8pFgQkPCCE8
高校時代(大牟田高等学校から鳥取城北高等学校へ転校)
高校は福岡県の大牟田高校へ入学し、1年生の時から駅伝などで区間賞を取るなど主力として走っていました。
2年生の時にはインターハイ1500mで4位に入り、全国高校駅伝の1区では区間2位の好走でチームの2位に大きく貢献しました。
その後、大牟田高校の駅伝部監督に磯松大輔氏が就任し、前監督でヘッドコーチだった赤池健氏が降格する人事案が発表されました。この動きを受けて赤池コーチが異動を決断すると、部員全19人のうち競歩専門の1名を除く18名の部員が赤池コーチを追って鳥取城北高校へ集団転校するという、大きな転換点を迎えることになります。
転校後は規定でインターハイの地区予選などには出られませんでしたが、記録会やU20日本選手権(3000m・5000mの2冠)で次々と好記録を出しました。
3年生の時の全国高校駅伝(都大路)でも、全員が転校生というメンバーで鳥取県予選を勝ち抜き、本大会の1区で区間3位の好走を見せてチームを初の入賞(総合4位)に導きました。
さらに、卒業直前の2026年3月にはロード1マイルで日本新記録を樹立しています。
大牟田高等学校


引用元:Google map
鳥取城北高等学校


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
早稲田大学スポーツ科学部へ進学後は、同期の有力選手たちとともに「早大の黄金世代」として早くも頭角を現しています。
4月
東京六大学対校陸上1500mで大会新記録をマークして優勝
5月
関東インカレ1500mで2位に入り躍進
6月
日本陸上選手権1500mではU20日本歴代2位・日本人学生歴代3位となる好記録で2位に入賞
7月
ホクレン・ディスタンスチャレンジ5000mで13分32秒61をマーク
8月
U20世界選手権3000mでは7分48秒49で銅メダル
高卒1年目ながら世界の大舞台で素晴らしい成績を残し、トラックからロードまで幅広く世界で戦うトップランナーとして注目を集めています。
まとめ|本田桜二郎の中学校や高校は?大牟田市立宅峰中学卒で大牟田高校から鳥取城北高校へ転校
福岡県大牟田市出身で、中学時代は大牟田市立宅峰中学校に在籍していました。
地元の大牟田高校へ進学後、1年生の頃から駅伝の主力として走り、2年生の時には全国高校駅伝などで素晴らしい実績を残しました。
その後、指導者の人事異動に伴い、赤池健コーチを追って多くの部員とともに鳥取城北高校へ集団転校を経験しました。
鳥取城北高校ではU20日本選手権での2冠や、ロード1マイルでの日本新記録樹立、都大路1区3位による初入賞への貢献など数々の実績を残しました。
早稲田大学スポーツ科学部へ進学後も、U20世界選手権での銅メダル獲得など世界の大舞台で活躍し、世代を代表するトップランナーとして今後のさらなる飛躍が期待されています。



















コメント