八千代松陰高校の主将として全国高校駅伝などで活躍し、早稲田大学競走部へ進学した長距離ランナー・上杉敦史(うえすぎ あつし)選手。
千葉県流山市の出身で、中学生の頃から全国大会で入賞するなど世代トップクラスの実力を見せてきました。
陸上ファンの間では「上杉敦史選手の出身中学校、高校はどこ?」といった声が多く寄せられています。
本記事では、各種公開データをもとに、上杉選手のこれまでの歩みや学生時代の記録を詳しく整理してご紹介します。
上杉敦史のプロフィール!身長や現在の年齢など
千葉県流山市出身で、大学陸上界の次世代を担う長距離ランナーとして注目を集める上杉敦史選手。
高校時代から主将としてチームを引っ張り、早稲田大学に進学した現在も練習に励んでいます。
上杉敦史のプロフィール
| 名前 | 上杉 敦史(うえすぎ あつし) |
| 生年月日 | 2007年5月16日 |
| 年齢 | 19歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県流山市 |
| 所属 | 早稲田大学 スポーツ科学部(競走部 長距離ブロック) |
早稲田大学競走部での寮生活では4人部屋で暮らしており、先輩や同期に囲まれながら日々強度の高い練習に挑んでいます。
にらたま上杉選手って、早大でチームメイトになった新妻選手や増子選手とは、中学時代の全中からずっと競い合ってきたライバルなのですよ



中学の全国で戦った選手たちが、大学で同じチームになるなんて熱い展開だね〜



高校は別々だったけれど、これからは同じユニフォームで切磋琢磨できるから楽しみですね



大学駅伝での走りもますます期待が高まるね!
上杉敦史の出身小学校や出身中学校は?
#陸マガ 5月号は本日発売! 大学駅伝ルーキーチェック、箱根駅伝出場20校の1年生名簿と新1年生を大特集。 #早稲田大学 は六大学対校、金栗記念と活躍した4人のルーキーによる座談会も掲載! それぞれが描く大学4年間のビジョンを聞いてきました。 ※写真左から #上杉敦史 選手、 #新妻遼己 選手、 #本田桜二郎 選手、 #増子陽太 選手
— 陸マガ(陸上競技マガジン) (@rikumaga) April 14, 2026
小学校(幼少期)
上杉敦史選手の出身地は千葉県流山市です。
本人が早大競走部の部員日記などで、本格的に陸上競技を始めたのは中学1年生の頃だと語っており、小学校時代に陸上の公式な大会など記録は残っていません。
地元の小学校に通いながら、スポーツに親しむ日々を送っていたと考えられます。
中学校時代(流山市立常盤松中学校)
中学校は流山市立常盤松中学校に進学しました。
中学1年から本格的に陸上競技を開始し、普通の中学生だった自分を全国大会まで導いてくれた恩師として、柗冨夏樹先生に感謝を述べています。
中学3年生の時には、全日本中学校陸上競技選手権大会の男子3000mに出場し、7位入賞を果たしました。
この時の記録は8分36秒12という優れたタイムでした。
また、千葉県の中学校駅伝でも上位に入るなど、中学生の頃から全国レベルの舞台で名前を知られる存在になっていきました。
当時の全国大会で競い合った選手たちとは、のちに大学で同じチームの仲間になる縁もありました。


引用元:Google map
上杉敦史の出身高校や出身大学は?
[陸上競技]第3回早大競技会 ▽男子1500メートル1組 水嶋優斗 DNS 地案尚宏 DNS [陸上競技]第3回早大競技会 ▽男子1500メートル2組 新妻遼己 3分53秒57(1着) 佐々木哲 3分54秒77(2着) 上杉敦史 3分55秒18(3着) 瀬間元輔 3分55秒61(4着) 堀野正太 3分59秒57(5着) 佐藤広人 4分00秒61(6着) 冨田拓臣 4分02秒80(7着) 桑原マテウス大地 4分03秒78(8着) 谷川航太 4分04秒15(9着) 和田寛 4分04秒33(10着) 若狭奏汰 4分05秒11(11着) 高舘友杜 4分05秒20(12着) 鈴木勇飛 4分08秒87(13着) 大和田春 4分09秒14(16着) 鈴木翔瑛 DNS [陸上競技]第3回早大競技会 ▽女子1500メートル 金野真綾 5分00秒11(2着) 田村るう 5分01秒49(3着) #sousupokyoso #waseda #早稲田 #臙脂で染めろ #覇者で在れ
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) July 5, 2026
高校時代(八千代松陰高等学校)
高校は、千葉県の強豪として知られる八千代松陰高等学校に進学しました。
高校3年時には陸上競技部(長距離)の主将を務めました。
高校1年時
関東地区高校駅伝の5区で1位、全国高校駅伝の2区で区間8位を記録。都道府県対抗男子駅伝の千葉県代表としても走りました。
高校2年時
千葉県高校総体の5000mで自己ベストとなる14分12秒92をマークして全国高校総体に出場。全国高校駅伝の2区では区間6位に入りました。
高校3年時
関東高校陸上の5000mで4位に入りインターハイ出場権を獲得。千葉県高校駅伝の1区や関東地区高校駅伝の1区で区間賞を獲得し、チームの総合優勝に貢献しました。全国高校駅伝には1年から3年連続で出場し、主将として臨んだ3年時は1区を走りチームの総合5位入賞を支えました。


引用元:Google map
大学時代(早稲田大学・スポーツ科学部)
2026年4月に早稲田大学スポーツ科学部へ進学し、競走部長距離ブロックに所属しています。
高校時代と比べポイント練習など強度の高い練習が増え、「疲労感が違うが慣れてきた」と語っています。
学年の目標や近況は以下の通りです。
今年の抱負
「日進月歩」を掲げ、思い通りの結果を残せなかった高校時代の分まで昼夜成長して先輩や同期に追いつきたいという思いを持っています。
4年間の目標
「諦め悪く泥臭く」を掲げ、三大駅伝すべてでの区間賞や、日本代表として世界大会で入賞することを挙げています。
1年目の目標
大学生活に慣れ、三大駅伝のエントリーおよび出走を目指しています。
主なレース実績
2026年4月の東京六大学対校陸上競技大会の5000mで4位(14分16秒71)、日本体育大学長距離競技会の10000mで6位(29分42秒06)を記録するなど、大学の舞台でも着実に結果を残しています。
まとめ|上杉敦史の中学校や高校はどこ?流山市立常盤松中学から八千代松陰高校卒で早稲田へ進学
これまでの経歴や学歴のポイントを振り返ります。
小学校
千葉県流山市内(具体的な校名は非公表)
中学校
流山市立常盤松中学校
高校
八千代松陰高等学校(3年時に陸上部主将)
大学
早稲田大学 スポーツ科学部(競走部・長距離ブロック)
中学1年で陸上を本格的に始め、中学3年時に全中3000mで7位入賞を果たした上杉敦史選手。
八千代松陰高校時代はインターハイや全国高校駅伝で主力として活躍し、チームの連続入賞に大きく貢献しました。
早稲田大学進学後も「日進月歩」をスローガンに掲げ、三大駅伝での区間賞や世界大会での入賞を目指して日々練習に励んでいます。
今後のさらなる活躍から目が離せません。
















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