日本の女子短距離界で注目の走りを見せている井戸アビゲイル風果選手。
日本記録を更新するなど素晴らしい活躍を続けていますが、どのような学生時代を過ごしてきたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、井戸アビゲイル風果選手の出身中学校や高校、大学などの学歴や当時の実績について詳しく紹介していきます。
井戸アビゲイル風果のプロフィール!身長や現在の年齢など
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🎽陸上競技(100m、200m)#井戸アビゲイル風果 (ふうか)選手
推しはディズニーのミスター・ポテトヘッド🥔🎩
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いつかタイに食べに行きたいんだとか❣#アジア大会 開催まで
あと1⃣2⃣日🔥 pic.twitter.com/l66LsuODHY— 推そうぜ!アジア大会@CBC公式 (@cbctv_sports) September 7, 2026
まずは、井戸アビゲイル風果選手の基本プロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 井戸アビゲイル風果(いど あびげいる ふうか) |
| 生年月日 | 2001年6月15日 |
| 年齢 | 25歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 岐阜県美濃加茂市 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 56kg |
| 専門種目 | 100m・200m・400m |
| 所属 | 東邦銀行 |
井戸アビゲイル風果選手は、父親がジャマイカ系イギリス人、母親が日本人の4人家族です。
家族構成はご両親と井戸選手、そして妹が1人います。
特技のUFOキャッチャーで「妹に負けたくない」という思いを抱いたことが、自身の負けず嫌いな性格の原点になっているそうです。
にらたま中学3年生のときには、全日本中学校陸上競技選手権の100mで優勝してるんですよ。タイムは11秒96!



中学生で11秒台!?すごすぎる……



ちなみに中学2年生のときも100mと200mで両方4位に入っていて、すでに全国トップクラスだったみたいです



僕なんて、50m走でコケて膝すりむいてたくらいなのに……足の構造どうなってるの!?
井戸アビゲイル風果の出身小学校や出身中学校は?
#富士北麓ワールドトライアル
— 朝日新聞スポーツ部陸上担当 (@asahi_runner) August 3, 2025
【女子200m決勝】
井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が22.79(+1.0m)の日本新!!
開催国枠設定記録突破!!!
日本選手権で優勝しており、世界陸上代表入りの可能性あり!!!! pic.twitter.com/MBa6Kwtea5
井戸アビゲイル風果選手は、どのような幼少期や中学時代を過ごしていたのでしょうか。
当時のエピソードや実績を振り返ります。
小学校時代(幼少時代)
井戸アビゲイル風果選手は、地元である岐阜県美濃加茂市内の小学校に通っていました。
具体的に通っていた小学校名は明かされていません。
陸上競技を始めたのは小学4年生のときです。
地区の大会に出場した際にスカウトされ、陸上クラブ「美濃加茂ジュニア」に入会したことがきっかけでした。
幼少期には「ぎふ清流里山公園」(当時は「日本昭和村」)で開催されたマラソン大会に出場したこともあり、公園内の芝生でチームメイトと準備運動やおしゃべりをしたことが思い出として残っているそうです。
中学校時代(美濃加茂市立西中学校)
中学校は、地元にある美濃加茂市立西中学校へ進学しました。
中学時代も陸上クラブ「美濃加茂ジュニア」に所属しながら練習に励んでいます。
中学2年生時の2015年10月に行われた第46回ジュニアオリンピック陸上競技大会(B女子100m)では、12秒26の記録で見事優勝を果たしました。
さらに中学3年生の2016年8月、長野県で開催された第43回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100m決勝では、11秒96(風速-1.0)を記録し、全国1位に輝いています。


引用元:Google map
井戸アビゲイル風果の出身高校や出身大学は?
中学時代から全国トップレベルで活躍していた井戸アビゲイル風果選手は、どのような高校・大学へ進学したのでしょうか。
高校時代(至学館高等学校)
中学校を卒業後、愛知県にある至学館高等学校のスポーツサイエンスコースへ進学しました。
高校3年時の2019年8月に開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、女子200mで第3位、女子100mで6位入賞を達成。
さらに女子4×100mリレーでも第3位に入賞し、至学館高等学校の学校対抗の部・準優勝に貢献しました。


引用元:Google map
大学時代(甲南大学)
高校卒業後は、兵庫県にある甲南大学の経営学部に進学して競技を続けました。
大学時代は、日本学生陸上競技個人選手権の女子200mで優勝したほか、日本選手権リレーの女子100m優勝、日本インカレの女子200mで2位、女子400mで3位に入るなど、数々の実績を残しています。
また、ワールドユニバーシティの日本代表にも選出されました。
大学卒業後は東邦銀行陸上競技部に進み、2025年8月には女子200mで22秒79の日本記録を樹立。
さらに2026年3月には女子300mでも36秒83の日本記録を樹立しました。
社会人になってからの目覚ましい活躍について、本人は
社会人で大きく開花できたのは(中学・高校・大学の)土台があったからこそで、「中、高、大と教えていただいたことの共通点を改めて確認しながら取り組んでいる」
(出典:月陸Onlineより)
と振り返り、これまで出会った恩師や仲間への感謝を語っています。
また、2026年6月15日には地元である美濃加茂市の「美濃加茂市プロモーション大使」にも就任しました。
まとめ|井戸アビゲイル風果の中学校や高校はどこ?市立西中学から至学館高校卒で甲南大学進学
今回は、井戸アビゲイル風果選手の学歴や学生時代の実績について紹介しました。
小学校
美濃加茂市内の小学校(小学4年で陸上を開始)
中学校
美濃加茂市立西中学校(全日本中学校陸上競技選手権大会100mで優勝)
高校
至学館高等学校(インターハイ200mで3位)
大学
甲南大学経営学部(日本学生個人選手権200mで優勝)
小学生のころから陸上競技を始め、6年生では全国小学生陸上競技交流大会の4×100mリレーに出場しました
。
中学3年生では全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100mで優勝。
高校ではインターハイの100m・200mで上位に入り、甲南大学では日本学生陸上競技個人選手権の200mで優勝しています。
中学校から高校、大学へと進む中で、全国大会での成績を少しずつ積み重ねてきた井戸アビゲイル風果選手。
現在は東邦銀行に所属し、日本代表としても活動しています。
2026年9月には愛知・名古屋アジア競技大会で女子100m、女子200mに出場予定となっており、これからの走りにも注目したいですね。














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