初マラソンで日本最高記録を叩き出し、一躍大きな注目を集めている陸上長距離の矢田みくに選手。
2026年1月の大阪国際女子マラソンでは、2時間19分57秒という素晴らしいタイムで日本人トップに輝きました。
そんな矢田みくに選手ですが、「中学や高校はどこに通っていたの?」「どんな学生時代を過ごしたのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、矢田みくに選手の出身小中高校から現在の経歴まで詳しく紹介していきます。
矢田みくにのプロフィール!身長や現在の年齢など
🏃♀️増田明美さんの細かすぎる解説🏃♀️矢田みくに選手『火の国キャプテン』… pic.twitter.com/sAo5A5DSRi
— 大阪国際女子マラソン (@owm_ktv) January 24, 2026
まずは矢田みくに選手の基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 矢田 みくに(やだ みくに) |
| 生年月日 | 1999年10月29日 |
| 年齢 | 26歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 記載なし |
| 所属 | エディオン女子陸上競技部 |
| ポジション | 長距離ブロック キャプテン |
身長については公式に公表されているデータがないため不明となっていますが、画面越しでもスラリとした走りが印象的ですよね。
現在はエディオンでキャプテンとしてチームを引っ張っています。
にらたま矢田みくにさんって力強い走りの印象が強いけど、実はYouTubeでお笑い芸人の『かまいたち』さんを見るのが好きだったりカフェ巡りが趣味だったりする一面があるのですよ



えっ、そうなんだ!意外で親近感が湧く趣味だね!



セールスポイントも『明るいところ』で、好きな言葉は『おかげさま』だそうです。周りへの感謝を忘れない素敵な性格ですよね



こういう人柄を知ると、ますます応援したくなるね!
矢田みくにの出身小学校や出身中学校は?
クロカン日本選手権
— みさりん (@0335Love) February 27, 2016
ジュニア女子6㎞
3位
矢田 みくに 選手(ルーテル学院) pic.twitter.com/xOVJVAN0Lv
矢田みくに選手の出身校や、どのような小中学校時代を過ごしたのか気になる方も多いと思います。
ここでは、幼少期から中学時代までの学校についてまとめてみました。
小学校(幼少期)
矢田みくに選手の出身小学校については、詳しく調べてみても具体的な学校名は公開されていないようです。
地元の熊本県内の小学校に通っていた可能性が高そうですね。
芸能人やタレントとは異なり、アスリートとして実績を積み上げてきた選手であるため、幼少期に関するプライベートなエピソードや噂話などもほとんど語られておらず、当時の詳しい様子は一般には分かっていません。
小学校時代の詳しい活動内容なども一般には公開されていませんが、その後は熊本市立力合中学校へと進学しています。
中学校時代(熊本市立力合中学校)
矢田みくに選手の出身中学校は、熊本県熊本市南区にある「熊本市立力合中学校」です。
中学生の頃からは陸上部に所属し、長距離の選手として活動を始めました。
小学校時代と同様に、アスリートとして歩んできた選手であるため、当時のプライベートなエピソードや噂話などはほとんど表に出ておらず、詳しい日常の様子は一般には分かっていません。
地元の学校で陸上と本格的に向き合いながら、その後のルーテル学院高等学校や実業団へとつながる競技生活のスタートを切った時期だと言えます。


引用元:Google map
矢田みくにの出身高校や出身大学は?
高校総体 陸上南九州大会
— みさりん (@0335Love) June 19, 2016
女子3000m 表彰式
✨優勝✨
矢田 みくに 選手(ルーテル学院) pic.twitter.com/dKhUBICt3c
中学を卒業した矢田みくに選手は、高校でさらに実力を伸ばしていくことになります。
高校選びやその後の進路はどうだったのでしょうか。
高校時代(ルーテル学院高等学校)
矢田みくに選手の出身高校は、地元・熊本県にある私立の「ルーテル学院高等学校」です。
高校時代は陸上部で活躍し、以下のような素晴らしい実績を残しています。
主な競技実績
2016年(高校2年頃)
高校総体陸上南九州大会の女子3000m表彰式で優勝
2017年
インターハイ3000mで9分06秒52をマークし、8位に入賞
2017年4月
メディア記事にて「日本高校女子5000m 歴代2位記録保持者」として紹介される
全国高校駅伝(都大路)
高校3年時に同校として初出場を果たし、エース区間の1区を担当(当時の大会では2学年後輩の福山詩織さんが付き添いを務めた)
■ 練習のエピソード
学校の外で2時間ジョグをするような厳しい練習もありましたが、矢田選手は「頑張ろう」よりも「楽しもう!」という気持ちを大切にしていました。練習中もいつも笑顔で取り組んでおり、こうした前向きで明るい姿勢が走りの強さにつながっていたようです。


引用元:Google map
高校卒業後の進路
高校卒業後は大学へは進学せず、実業団の「デンソー」へ入社しました。その後の主な歩みは以下の通りです。
デンソー時代
2016年のU20世界選手権5000mで12位、2020年の日本選手権10000mで5位(31分34秒39)に入るなど活躍。一度競技を離れた時期もありましたが、様々な葛藤を乗り越えて走り続けました。
エディオン時代(2022年〜)
移籍後に長距離ブロックのキャプテンに就任し、クイーンズ駅伝でチームを優勝へと導きます。監督の言葉をきっかけに意識改革を行い、チームを引っ張るリーダーへ成長しました。
世界大会と新たな記録
2025年の東京世界陸上10000m(20位)を経て、2026年1月の「第45回大阪国際女子マラソン」で初マラソンに挑戦。2時間19分57秒をマークし、初マラソン日本最高記録および日本歴代6位で日本人トップ(4位)に輝きました。同時に、2028年ロサンゼルス五輪選考会(MGC)の出場権を獲得しています。
まとめ|矢田みくにの中学校や高校はどこ?熊本市立力合中学校からルーテル学院高等学校へ進学
今回は、陸上長距離で大活躍中の矢田みくに選手の学歴や経歴についてご紹介しました。
最後に、矢田みくに選手のこれまでの歩みと学歴ルートを改めて振り返ってみましょう。
小学校 熊本県内の小学校に通っていたとみられています
中学校 熊本市立力合中学校
高校 ルーテル学院高等学校
高校卒業後 実業団の「デンソー」へ入社
現在 「エディオン女子陸上競技部」に所属
熊本市立力合中学校からルーテル学院高等学校へと進み、高校時代から全国の舞台で実績を残してきた矢田みくに選手。
大学を経ずに実業団の世界へ飛び込み、数々の苦難や葛藤を乗り越えてキャプテンとしてチームを引っ張る姿は本当に素敵ですよね。
2026年1月の大阪国際女子マラソンでは初マラソン日本最高記録を樹立し、ロサンゼルス五輪に向けても大きな期待が集まっています。
今後のさらなる飛躍と、笑顔の走りをこれからも全力で応援していきましょう!














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