日本の陸上界で大きな注目を集めている後藤大樹選手。
高校生でありながら驚異的な記録を次々と打ち立て、多くのアスリートや陸上ファンを驚かせています。
今回は、そんな後藤大樹選手の詳しいプロフィールや、これまでの学歴、エピソードについて分かりやすく紹介していきますね。
後藤大樹のプロフィール!身長や年齢など
10代にして日本のトップレベルで活躍を続ける後藤大樹選手。
まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 後藤 大樹(ごとう たいじゅ) |
| 生年月日 | 2009年5月5日 |
| 年齢 | 17歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 69kg |
| 所属 | 洛南高等学校(2年生) |
現在は京都府の名門・洛南高等学校に通う2年生で、400mハードルを中心に短距離や走幅跳など幅広い種目で活躍しています。
にらたま後藤選手ってレースではすごい記録を連発してかっこいい印象が強いけど、実はレース前夜に監督から何が食べたいか聞かれて『ウナギが食べたいです』って答えて特上をごちそうになったお茶目な一面があるんですよ



えっ、そうなんだ!監督に『出世払い』って言われて、しっかり結果を残すのもすごいね〜



しかも普段から学業も優秀で、将来を見据えて英会話も習っている努力家なんです



ますます応援したくなっちゃうね!
後藤大樹の出身小学校や出身中学校は?
近畿選手権陸上
— 陸上マニア (@rikujou_mania) September 8, 2026
男子200m決勝 3.1
1位 20.19 後藤 大樹(2) 洛南高(京都)
2位 20.38 伊東 利来也:住友電工(大阪)
3位 20.66 辻 琉希也(3) 熊野高(和歌山)
全結果→https://t.co/CC9Hnlim67#近畿選手権陸上 #陸上記録集 #陸上マニア pic.twitter.com/5YAzVHZ6zH
続いて、後藤大樹選手がどのような幼少期や中学時代を過ごしてきたのか、出身校や当時のエピソードを振り返ってみましょう。
小学校時代(幼少時代)
後藤大樹選手の出身小学校についての具体的な校名は明かされていませんが、出身地である千葉県内の小学校に通っていたと見られます。
スポーツの原点は小学1年生から始めたサッカーでした。
しかし、小学3年生の時に転機が訪れます。
校内マラソン大会で60位という結果になり、「自分より速い人がいる」と知ったことがきっかけで、陸上のクラブチームに入会しました。
最初は短距離やリレーを中心に練習を重ね、小学6年生の時には全国大会も経験しています。
また、ハードルを始めたのは小学5年生の時で、指導者からの勧めがきっかけだったそうです。
ちなみに、小学生で陸上を始めた頃にはすでに京都の洛南高等学校の存在を知っており、当時から「洛南高校に行きたい」という強い憧れを抱いていたようですよ。
中学校時代(四街道市立四街道北中学校)
中学校は、地元である千葉県の四街道市立四街道北中学校に進学しました。
中学3年生となった2024年、後藤選手は110mハードル(110mH)で凄まじい実績を残します。
- 全日本中学校陸上競技選手権大会(全中)優勝
- 第78回国民スポーツ大会(SAGA2024・男子少年B)優勝(大会新記録)
- JOCジュニアオリンピックカップ第55回U16陸上競技大会 優勝
なんと、この主要3大会すべてで優勝を果たし、見事に「三冠」を達成しました。
2024年11月には大会結果の報告のため四街道市役所を訪れ、市長や教育長を表敬訪問しています。
この活躍には洛南高等学校陸上競技部の柴田博之監督も注目していました。
2024年10月の国スポで初めてレースとウォーミングアップを観察した柴田監督は、「中学生としては大きな動きで速い動きができ、レースで勝つ感覚を本能的に持っている」と高く評価したそうです。
進路を決める際、インターハイにとどまらず最初から「世界を目指したい」と語っていたというエピソードからも、当時の志の高さが伺えますね。


引用元:Google map
後藤大樹の出身高校や出身大学は?
#日本選手権
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) June 14, 2026
男子400mH
高校歴代上位
48.09 後藤大樹(洛南2)🆕
49.09 為末大(広島皆実3) 96年
49.74 家入俊太(東福岡3) 25年
49.77 菊田響生(法政二3) 24年
49.90 出口晴翔(東福岡3) 19年
50.01 稲垣誠司(西条農3) 91年
50.03 垣守博(添上3) 85年
伝説の高校記録をちょうど1秒更新 https://t.co/VVXMB5SP2N pic.twitter.com/1FisDUncB2
中学時代から素晴らしい才能を見せていた後藤大樹選手ですが、高校進学後はさらに大きな成長を見せることになります。
高校時代(洛南高等学校)
小学生の頃からの憧れを叶え、2025年に京都府の名門・洛南高等学校へ進学した後藤選手。
高校入学を機に、それまでの110mHから400mH(ヨンパー)へ本格的に挑戦を開始しました。
転向直後からその才能を発揮し、驚異的なペースで記録を塗り替えていくことになります。
【高校1年時(2025年)】
鮮烈なデビューと記録ラッシュ
| 7月 | 広島インターハイ | 400mH | 優勝(49秒84) ※史上初の1年生優勝 |
| 4x400mR | 優勝 ※高校新記録(3分07秒25) | ||
| 10月 | U18陸上 | 300mH | 優勝(35秒44) ※U18日本記録 |
| 10月 | 京都府私学総体 | 400m | 46秒80 ※高1最高記録を14年ぶり更新 |
1年目から複数の種目で歴史的な記録を連発しました。
【高校2年時(2026年)】
伝説の記録を更新&日本チャンピオンへ
| 5月 | U20アジア選手権 | 400mH | 金メダル(49秒25) ※22年ぶり大会新 |
| 6月 | 日本選手権 | 400mH | 優勝(48秒09) ※高校生初の日本一! |
| 7月 | 京都選手権 | 200m | 20秒43(高校歴代3位) |
| 8月 | U20世界陸上 | 400mH | 銀メダル |
| 9月 | 近畿選手権 | 200m | 優勝(20秒19w) |
特に6月の日本選手権で出した「48秒09」は、為末大さんが1996年に作った伝説の高校記録を1秒も更新する歴史的快挙!高校生にしてアジア競技大会の日本代表に即時内定しました。
監督との微笑ましいエピソードも!
日本選手権の決勝前、柴田監督からは「残り200mでミニハードルをやっているイメージで刻んで」「高校生らしく全力で楽しんでこい」とアドバイスを受けました。
レース後に後藤選手は「テレビで見ていた舞台。高校生らしく楽しもうと思っていた」「観客をビックリさせられる選手になりたい」と語っており、大舞台を心から楽しんで結果を出すメンタルの強さを見せています。
また、学業成績も優秀で「東大や京大も狙える」と言われるほど。
将来を見据えて英会話も習っており、まさに文武両道を体現しています。


引用元:Google map
大学時代(今後の進路)
2026年9月現在、後藤大樹選手は洛南高等学校の2年生(17歳)です。
そのため、大学進学や卒業後の進路についての確定した情報はありません。
学業成績が非常に優秀で英会話も習っていることから、今後の進学先や海外を視野に入れた進路選択についても、ファンの間で様々な関心が寄せられているようです。
まずは高校生活でのさらなる活躍を楽しみに見守りたいですね。
まとめ|後藤大樹の中学校や高校はどこ?四街道市立四街道北中学校から洛南高等学校へ進学
今回は、陸上界で注目を集める後藤大樹選手の学歴や経歴について紹介しました。
- 出身中学校は千葉県の四街道市立四街道北中学校で、中学3年時に全中・国スポ・U16の三冠を達成
- 高校は京都府の名門・洛南高等学校へ進学し、110mHから400mHへ本格転向
- 高校1年でインターハイ史上初の1年生優勝を達成
- 高校2年(2026年6月)の日本選手権では、48秒09のU18世界最高・高校新記録で史上初の高校生優勝を果たし、アジア大会代表に内定
走るたびに新しい記録を塗り替えていく後藤大樹選手。
世界を見据えて挑戦を続ける彼のこれからに、ますます目が離せませんね!













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